共働きサラリーマンの家計簿

アラサーの投資+雑記ブログ

確定拠出年金(iDeCo)

2019年iDeCoのキャンペーンを徹底比較!おすすめの金融機関の特徴までを紹介します

ついに加入者数が115万人を突破した個人型確定拠出年金(iDeCo) 掛金の全額が所得控除対象となるので、住民税と所得税を大きく節税できることが人気の主な理由です。 「老後の備えを若いうちから」という人も増えています。 www.shunpon.com (こちらの記事…

2019年iDeCo金融機関ランキング!手数料無料の金融機関の中からあなたにとってのおすすめを紹介します

iDeCoとは厚生労働省が主導となってはじめた自分年金制度のことです。 ・金融機関(銀行・証券会社) ・商品(定期預金や投資信託) ・積み立てる金額 それらを自分で設定して60歳まで運用を行い、年金として受取をすることができます。 掛金の全額が所得控…

auのiDeCoを徹底評価!メリットとデメリットを考察していきます

あのauがiDeCoのサービスをはじめました。 正しくはKDDIアセットマネジメント株式会社の運用となりますが、WALLETポイントの還元や、専用アプリによる管理など確実にスマホユーザーをターゲットにしてきています。 ・将来の年金が期待できない ・掛け金が全…

iDeCoって実際のところどれくらい減税できるの?年収別に減税額を調査してみました

ふるさと納税が一躍人気になるなかで、同じく節税対策として昨今注目されている制度があります。 それがiDeCo(個人型確定拠出年金)です。 iDeCoとは厚生労働省が主導となってはじめた自分年金制度のことです。 ・金融機関(銀行・証券会社) ・商品(定期…

松井証券のiDeCoはおすすめできる?メリットとデメリットを徹底検証

国内五大証券会社として ・10万円以下の国内株取引手数料無料 ・投資信託保有によるポイント付与 といったユーザビリティの高いサービスを提供している松井証券。 2018年3月からは遂にiDeCoも扱うようになりました。 ・運用管理手数料が無料 ・低コストNo.1…

イールドカーブの逆転が起きたら投資家はすぐにリセッションに備えるべきかどうかの考察

2018年の12月にS&P500とNYダウは約9%近い下落をしました。巻き込まれる形で日経平均は20,000を割る落ち込みに。 誰もがリーマンショック級のリセッション(景気後退)を意識します。もちろん自分もその1人。 株価は落ちた理由は何なのか ・米国企業の成長スピ…

iDeCoは楽天証券とSBI証券オリジナルプランのどっちで始める?手数料や商品内容を徹底比較

iDeCoを始める人の多くがまず悩む問題。 楽天・SBIどっちにする?? 2つの証券会社は共に月々の運用管理手数料が無料という点は同じです。 最近はマネックス証券、松井証券などもiDeCoの管理手数料無料化をスタートさせました。しかし依然としてこの2大金融…

証券会社を1つに絞るならどれがいい?SBI・楽天・マネックス証券を徹底比較

www.shunpon.com 最近証券口座の使い分けについてよく考えるようになりました。他の人の意見を聞いてもよくあるのが ・投資信託はポイントがお得な楽天証券 ・株はIPOも豊富で、コストも低いSBI証券 こういった形の使い分けになります。まさに今の自分がその…

iDeCoはSBI証券オリジナルプランとマネックス証券のどっちがいい?手数料や商品内容を徹底比較

2017年にiDeCoへの参入をした マネックス証券。 楽天またSBIに負けじと運用管理手数料の無料化に踏み切り、商品内容も低コストの「eMAXIS Slim」をはじめラインナップが充実しています。 前回こちらの記事で3大証券会社のiDeCoの比較をしました。 www.shunpo…

2019年確定拠出年金!SBI証券iDeCoセレクトプランのおすすめ商品を厳選しました

SBI証券のiDeCoが2018年11月1日より新プランである「セレクトプラン」を始まりました。 最安コストのインデックスファンド「eMAXIS Slim」を国内株式、全世界株式、先進国株式、米国株式(S&P500)、新興国株式、国内債券、先進国債券、8資産均等型にラインナ…

スマホでSBI証券の口座開設をしてきたので、かかった日数や流れを分かりやすく説明します【初心者向け】

口座開設したいけどPCない スマホで簡単にできるよ SBI証券の魅力 米国株式取引時の為替コストが最安 IPO件数がネット証券で最多 iDecoの商品ラインナップも充実 SBI証券の口座開設をスマホでしたら4日で取引できたので、やり方流れをメモしていきます。 ま…

SBI証券のiDeCoにセレクトプラン登場!楽天証券のiDeCoとどっちがいいかを徹底比較

SBI証券のiDeCoに2018年11月より新しく「セレクトプラン」が登場しました。 セレクトプランの特徴 インデックスファンドは業界最安コストに S&P500や全世界株式への投資が追加 ひふみ・セゾン投信 人気のアクティブファンド 従来のプランは「オリジナルプラ…

マネックス証券をスマホで口座開設!かかった日数や流れを分かりやすく説明します【初心者向け】

口座開設したいけどPCない スマホで簡単にできるよ マネックス証券の魅力 米国株取引銘柄数が最多 IPOが公平な抽選制(資産家優遇ではない) iDeCo が最安手数料 マネックス証券の口座開設をスマホでしたら3日で取引できたので、やり方と流れをメモしていき…

iDeCoはマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3大金融機関のどれがおすすめ?各証券会社を徹底比較

「iDeCoは2大ネット証券どちらかで」 いつもそう言っていたのですが、今はそうではなくなってきました。 マネックス証券のiDeCo が月々の運用管理手数料を無料化しただけではなく、商品内容でも低コスト、また実績のあるファンドラインナップとなったからで…

2019年確定拠出年金!SBI証券のiDeCoおすすめ商品を厳選しました【イデコ】

昨年から専業主婦や公務員も加入できるようになったiDeCo。加入者は順調に増加傾向(2018年上半期のみで20万人増加)で今から始める方は多いです。 SBI証券はそんな確定拠出年金をスタートする金融機関として現在1番加入者数の多いネット証券です。(私は楽天ポ…

2019年楽天証券イデコ!確定拠出年金のおすすめ商品を厳選した【iDeCo】

ネット証券といえばSBI、そして有名所がもう1つ。 それが楽天証券 です。 兼ねてからこの2大証券会社。 互いにその低コストな手数料を武器として戦いを演じてきています。もちろんそれは加入者が100万人を超えたiDeCoについても同じこと。 ここでの加入者勝…

マネックス証券確定拠出年金!2019年のiDeCoおすすめ商品を厳選した【イデコ】

2017年からのイデコ参入となった マネックス証券 。 その低コスト商品のラインナップはネット証券御三家としての意地が見えました。 ・iDeCoは楽天証券かSBI証券 その2択から加わったもう1つの選択肢。今後ますます3社のコスト競争は過熱を究めていきそう…

2019年確定拠出年金!イオン銀行のiDeCoおすすめ商品を厳選した【イデコ】

商業と金融の融合。それがイオン銀行のコンセプト。 大規模商業施設の中に入る金融機関の窓口。誰もが1度くらいはみたことがあるはずだ。もちろんイオン内には無料ATMも設置される。 わざわざ銀行に行かなくともお金のやりとりができること。それはネット証…

2019年iDeCo!大和証券の確定拠出年金おすすめ商品を厳選しました【イデコ】

野村、大和、SMBC日興、みずほ、三菱モルガン。 国内5大証券の競争は常に激しいです。 特筆すべきはラップ口座。証券会社が投資家から資金を預かって運用を行うサービスですが、市場全体残高の9割が上にあげた5社で占めるとも言われるほど。 そしてその競争…

イデコはどこがいい?確定拠出年金(iDeCo)金融機関を徹底比較!

専業主婦、公務員も昨年から加入できるようになった確定拠出年金。個人型の加入者数はついに100万人を突破した(H30.8時点) (企業年金連合会より) TVでCMも放送中だ。テレビではイデコという単語を使っているがネットを見ると違う言葉も。 iDeCo(イデコ)=…

自分が株を買ったら下がる不安に襲われたので100万円で検証してみた

ついにつみたてを続けていたS&P500の投資信託がマイナスに転落してしまいました。 2年間のつみたてが否定される感覚。 これはなかなか辛かった。 あれだけ景気が良かった米国株がこうも簡単に下がってしまうのは本当に想定外。自分が投資をするまではあんな…

iDeCoは定期預金運用でもメリットがあるのか。節税金額が手数料を上回るのかを検証

とにかく元本保証がいいんです。 iDeCoについてブログでこういった事を言われる機会が増えました。今はあまり相場が良くないのもあるのかな。 以前友人にiDeCoの話をしましたがその時にも言われたのを覚えています。 特に増えないでいいから、損は嫌だと。 …

【2018年版】イデコ初心者におすすめ!確定拠出年金(iDeCo)の本をご紹介

(今回紹介する確定拠出年金の初心者オススメ本はこの5つ!詳細は中段までスクロールお願いします)他確定拠出年金に関する本の一覧 うちの嫁は本を読まないです。 おそらく活字を続けて読めない。 そしてうちの嫁は投資に理解をしてくれません。これもまた…

iDeCoは楽天証券とマネックス証券のどっちがおすすめ?手数料や商品内容を徹底比較

2017年にiDeCoへの参入をした マネックス証券。 楽天またSBIの2大証券会社に負けじと運用管理手数料の無料化に踏み切り、商品内容も低コストの「eMAXIS Slimシリーズ」をはじめラインナップが充実しています。 前回こちらの記事で3大証券会社のiDeCoの比較を…

SBI証券のiDeCoセレクトプランとマネックス証券のiDeCoはどっちがいいかを徹底比較

SBI証券のiDeCoに2018年11月より新しく「セレクトプラン」が登場しました。 セレクトプランの特徴 インデックスファンドは業界最安コストに S&P500や全世界株式への投資が追加 ひふみ・セゾン投信 人気のアクティブファンド 従来のプランは「オリジナルプラ…

投資信託やETFで含み損になった時をどう乗り切っていくか

つみたてNISAがスタートして、iDeCoがやっとそれなりに多くの人に知って貰えるようになった2018年。 ただし投資をはじめる人にとって、この1年は辛い思いを抱える年になったように思います。 ・複利で5%で運用すれば20年後には○○円 ・自分だけではなくてお金…

つみたてNISAやiDeCoでバランスファンドを選ぶメリットとデメリット

つみたてNISAやiDeCoの運用商品は株式資産だけで問題ない。あえて分散性の高いバランスファンドをもつ意味がない。 そんな意見、また運用を見ることが増えてきました。 でも本当にそうなんでしょうか。 自分はこれはあくまでひとつの意見であり、誰にでもあ…

セレクトプランが登場!SBI証券のiDeCoに加入するメリットとデメリット

もともとSBI証券のiDeCoは運用管理手数料が無料な事や、低コストの商品ラインナップが豊富なことから多くの投資家にサービス内容が評価されてきました。 「iDeCoを始めるならSBI証券で!」 そんな意見は2017年のはじめには当たり前のものだったのです。 しか…

2018年決定版!証券会社の使い分けを考察してみました【楽天証券・SBI証券・マネックス証券】

楽天証券が楽天カードを利用して投資信託の積み立てをすることで、ポイントが貯まるサービスを始めました。 投資上限は月額50,000円(500ポイント付与) しかし十分に大盤振る舞いのサービスです。 投資損益と関係なく無条件で楽天ポイントが年間6,000ポイント…

マネックス証券のiDeCoを徹底評価!メリットとデメリットを比較しました

(年金支給額の推移) 減っていく年金支給額を背景に最近はiDeCo(確定拠出年金)に加入をする人が増えています。 公務員や専業主婦が拠出をすることも可能ということもあって平成30年8月についにiDeCoの加入者数は100万人を突破しました。 その節税のすごさも相…