共働きサラリーマンの家計簿

アラサーの投資+雑記ブログ

投資・年金

2019年上半期終了!!つみたてNISAを今年から始めた人はいくら儲かったのかを調査しました

「老後の生活費には2,000万円が必要」そんな言葉が世間をにぎわせる中で今、つみたてNISAの口座開設が相次いでいます。 加入者数は今年3月時点で127万口座を突破。 休眠口座が多い一般NISAとは違い、どんな時でも淡々と自動で投資をしていく「つみたてNISA」…

2019年確定拠出年金!SBI証券iDeCoセレクトプランのおすすめ商品を厳選しました

SBI証券のiDeCoが2018年11月1日より新プランである「セレクトプラン」を始まりました。 最安コストのインデックスファンド「eMAXIS Slim」を国内株式、全世界株式、先進国株式、米国株式(S&P500)、新興国株式、国内債券、先進国債券、8資産均等型にラインナ…

2019年確定拠出年金!SBI証券のiDeCoおすすめ商品を厳選しました【イデコ】

昨年から専業主婦や公務員も加入できるようになったiDeCo。加入者は順調に増加傾向(2018年上半期のみで20万人増加)で今から始める方は多いです。 SBI証券はそんな確定拠出年金をスタートする金融機関として現在1番加入者数の多いネット証券です。(私は楽天ポ…

2019年楽天証券イデコ!確定拠出年金のおすすめ商品を厳選した【iDeCo】

ネット証券といえばSBI、そして有名所がもう1つ。 それが楽天証券 です。 兼ねてからこの2大証券会社。 互いにその低コストな手数料を武器として戦いを演じてきています。もちろんそれは加入者が100万人を超えたiDeCoについても同じこと。 ここでの加入者勝…

7月の株主優待銘柄のおすすめ4選を業績と共にチェックしました

7月の優待はどうなんや 不作&不作&不作 7月は1年の中で最も株主優待に恵まれない月です。約30銘柄ほどしか株主優待銘柄はありません。 そんな7月の唯一いいところ。 それは一般的に日本の株式市場は7月が閑散相場となることが多く、株を買うには適した時期と…

マネックス証券が米国株の最低手数料を0.1ドルまで引き下げ!そのヤバすぎる内容を徹底解説

米国株は少額取引だと手数料が・・ マネックス証券なら0.1ドルから マネックス証券がとんでもない改革をしてきました。 2019年7月8日から米国株取引の最低取引手数料を今までの5米ドルから0.1米ドルへと引き下げ。 取引手数料自体は約定金額に対して0.45%と…

SBIネオモバイル証券に口座開設!かかった日数や流れを分かりやすく説明します【初心者向け】

最近Tポイント余らしてる・・ 投資に使えるよ SBIネオモバイル証券の魅力 Tポイントを使って株が買える! 毎月200ポイントが貰える 単元未満株を購入できる 1万円からウェルスナビ投資! 日本ではじめてTポイントでの投資ができるようになったSBIネオモバイ…

年金って実際にいくらもらえるの?2019年時点での国民年金と厚生年金の受給金額を確認してみました

金融庁が公表した「資産形成報告書」に書かれた内容が多くの物議をかもし出しています。 資産形成報告書からの抜粋 ・公的年金の水準が今後調整されていく見込み ・企業の退職給付額も最近は減少傾向 ・長寿化に伴って1,300万円~2,000万円ほど老後は資金が…

年収1000万円台の手取りはいくらになる?給与と賞与の金額までを徹底的に計算してみました

年収1000万円って聞いたらあなたはそれに対してどう思いますか? アベノミクスで給与は上がっているとは言うけれど、国税庁資料「民間給与実態統計調査」によれば平均年収は432万円。(男性532万円 女性287万円) 年収1000万円は平均を大きく上回ります。 ・…

投資信託やインデックス投資の出口戦略ってどう考えてるの?僕は口座別にこんな感じで考えています

投資ブログを書いていると意外と見失うことがあります。 それが投資の出口戦略。 自分の場合は投資信託ないしインデックス投資がメインなわけですが、確かに積立の事ばかりを言っていてその現金化については全然書いていないんですよね。 というのも自分の場…

最速で純資産額400億円超え!グローバル3倍3分法ファンドのこれまでを評価していきます

以前こちらの記事でグローバル3倍3分法ファンドの分析をしました。 www.shunpon.com この商品は日本、先進国また新興国の複数の資産を組み合わせたバランスファンドですが資産の合計比率は300%。 投資の一部を先物運用することでレバレッジをかけるといった…

年収900万の手取りはどれくらい?給与と賞与の金額までを徹底的に調べてみました

年収900万円って聞いたらあなたはそれに対してどう思いますか? アベノミクスで給与は上がっているとは言うけれど、国税庁資料「民間給与実態統計調査」によれば平均年収は432万円。(男性532万円 女性287万円) 年収900万円は平均を大きく上回ります。 ・男…

2019年つみたてNISAのキャンペーンを金融機関の特徴と共にご紹介

2018年からはじまった少額投資非課税制度となる「つみたてNISA」 口座数は1年間で100万口座を突破。 年金に期待が持てない昨今、個人型確定拠出年金(iDeCo)に負けず劣らず右肩上がりに加入者数は増えています。 つみたてNISAのポイント いつでも解約できて利…

楽天カード積立は高値づかみをしていないのか?気になったので過去の実績を調べてみました

楽天証券が昨年から 楽天カードを利用して投資信託を購入することができるサービスをはじめています。 楽天カードつみたてのポイント ・設定金額は月100円~月50,000円まで ・他利用分と一緒に次月27日引き落とし ・ポイントを合わせての投資も可能 ・積立指…

つみたてNISAはSBI証券と楽天証券のどっちがいい?長期投資を踏まえた上での比較をしていきます

はじめてのネット証券はSBI証券。 そんな人は自分の周りにも多いです。30代、40代の方は特に当てはまるはず。 その圧倒的な口座数は未だ2番手である楽天証券に大きな差をつけています。 しかし、ずっと2番手だった楽天証券ですが、つみたてNISAではSBI証券よ…

3大証券に負けない!松井証券でつみたてNISAをはじめるメリットを徹底解説

つみたてNISAとは2018年から始まった非課税投資口座の名称です。 通常のNISAとは違って1年間の非課税投資枠は40万円と少なめ。ですがその分非課税期間は20年間で通常NISAの4倍あります。 また、一般NISAとの併用はできません。 投資対象は国が設定をした基準…

年収800万の手取りはいくらになる?給与と賞与の金額までを徹底的に計算してみました

年収800万円って聞いたらあなたはそれに対してどう思いますか? アベノミクスで給与は上がっているとは言うけれど、国税庁資料「民間給与実態統計調査」によれば平均年収は432万円。(男性532万円 女性287万円) 年収800万円は平均を大きく上回ります。 ・男…

年収700万の手取りはどれくらい?給与と賞与の金額までを徹底的に調べてみました

年収700万円って聞いたらあなたはそれに対してどう思いますか? アベノミクスで給与は上がっているとは言うけれど、国税庁資料「民間給与実態統計調査」によれば平均年収は432万円。(男性532万円 女性287万円) 年収700万円は平均を大きく上回ります。 ・男…

マネックス証券でつみたてNISAをはじめるメリットと注意点!おすすめファンドまでをご紹介

つみたてNISAとは2018年から始まった非課税投資口座の名称です。 通常のNISAとは違って1年間の非課税投資枠は40万円と少なめ。ですがその分非課税期間は20年間で通常NISAの4倍あります。 また、一般NISAとの併用はできません。 投資対象は国が設定をした基準…

年収600万の手取りはいくらになる?給与と賞与の金額までを徹底的に計算してみました

年収600万円って聞いたらあなたはそれに対してどう思いますか? 年齢にもよりますが高年収と呼ばれるゾーンに思う方は多いはず。 アベノミクスで給与は上がっているとは言うけれど、国税庁資料「民間給与実態統計調査」によれば平均年収は432万円。(男性532…

SBI証券でつみたてNISAをはじめるメリットとおすすめファンドを紹介します

つみたてNISAとは2018年から始まった非課税投資口座の名称です。 通常のNISAとは違って1年間の非課税投資枠は40万円と少なめ。ですがその分非課税期間は20年間で通常NISAの4倍あります。 また、一般NISAとの併用はできません。 投資対象は国が設定をした基準…

年収500万の手取りはどれくらい?給与と賞与の金額までを徹底的に調べてみました

年収500万円って聞いたらあなたはそれに対してどう思いますか? アベノミクスで給与は上がっているとは言うけれど、国税庁資料「民間給与実態統計調査」によれば平均年収は432万円。(男性532万円 女性287万円) 年収500万円は少し平均を上回る程度です。 ・…

つみたてNISAを楽天証券ではじめるメリット!おすすめファンドまでご紹介

つみたてNISAとは2018年から始まった非課税投資口座の名称です。 通常のNISAとは違って1年間の非課税投資枠は40万円と少なめ。ですがその分非課税期間は20年間で通常NISAの4倍あります。 また、一般NISAとの併用はできません。 投資対象は国が設定をした基準…

年収300万の手取りはいくらになる?給与と賞与の金額を計算しました

年収300万円代って聞いたらあなたはそれに対してどう思いますか? 国税庁資料「民間給与実態統計調査」によれば平均年収は432万円。(男性532万円 女性287万円) 年収300万円代はやや低く見えるかもしれません。 しかし年収400万円に満たない方は多くいます…

グローバル3倍3分法ファンドは本当に革命的なのか?リスクやリターンを分析してみる

以前、ポートフォリオに対してどれだけ債券を組み入れるかという記事を書きました。 www.shunpon.com 株式だけではなく債券を保有することは ・資産クラスの分散によるリスク低減効果 ・運用効率の向上 こんなメリットがあります。 ただ正直なところあまり日…

2019年iDeCoのキャンペーンを徹底比較!おすすめの金融機関の特徴までを紹介します

ついに加入者数が115万人を突破した個人型確定拠出年金(iDeCo) 掛金の全額が所得控除対象となるので、住民税と所得税を大きく節税できることが人気の主な理由です。 「老後の備えを若いうちから」という人も増えています。 www.shunpon.com (こちらの記事…

年収400万の手取りはどれくらい?給与と賞与の金額までを徹底的に調べてみました

年収400万円って聞いたらあなたはそれに対してどう思いますか? アベノミクスで給与は上がっているとは言うけれど、国税庁資料「民間給与実態統計調査」によれば平均年収は432万円。(男性532万円 女性287万円) 年収400万円は少し平均を下回る程度です。 ・…

2019年iDeCo金融機関ランキング!手数料無料の金融機関の中からあなたにとってのおすすめを紹介します

iDeCoとは厚生労働省が主導となってはじめた自分年金制度のことです。 ・金融機関(銀行・証券会社) ・商品(定期預金や投資信託) ・積み立てる金額 それらを自分で設定して60歳まで運用を行い、年金として受取をすることができます。 掛金の全額が所得控…

auのiDeCoを徹底評価!メリットとデメリットを考察していきます

あのauがiDeCoのサービスをはじめました。 正しくはKDDIアセットマネジメント株式会社の運用となりますが、WALLETポイントの還元や、専用アプリによる管理など確実にスマホユーザーをターゲットにしてきています。 ・将来の年金が期待できない ・掛け金が全…

iDeCoって実際のところどれくらい減税できるの?年収別に減税額を調査してみました

ふるさと納税が一躍人気になるなかで、同じく節税対策として昨今注目されている制度があります。 それがiDeCo(個人型確定拠出年金)です。 iDeCoとは厚生労働省が主導となってはじめた自分年金制度のことです。 ・金融機関(銀行・証券会社) ・商品(定期…