共働きサラリーマンの家計簿

アラサーの投資+雑記ブログ

投資・年金

年金って実際にいくらもらえるの?2019年時点での国民年金と厚生年金の受給金額を確認してみました

金融庁が公表した「資産形成報告書」に書かれた内容が多くの物議をかもし出しています。 資産形成報告書からの抜粋 ・公的年金の水準が今後調整されていく見込み ・企業の退職給付額も最近は減少傾向 ・長寿化に伴って1,300万円~2,000万円ほど老後は資金が…

年収1000万円台の手取りはいくらになる?給与と賞与の金額までを徹底的に計算してみました

年収1000万円って聞いたらあなたはそれに対してどう思いますか? アベノミクスで給与は上がっているとは言うけれど、国税庁資料「民間給与実態統計調査」によれば平均年収は432万円。(男性532万円 女性287万円) 年収1000万円は平均を大きく上回ります。 ・…

投資信託やインデックス投資の出口戦略ってどう考えてるの?僕は口座別にこんな感じで考えています

投資ブログを書いていると意外と見失うことがあります。 それが投資の出口戦略。 自分の場合は投資信託ないしインデックス投資がメインなわけですが、確かに積立の事ばかりを言っていてその現金化については全然書いていないんですよね。 というのも自分の場…

最速で純資産額400億円超え!グローバル3倍3分法ファンドのこれまでを評価していきます

以前こちらの記事でグローバル3倍3分法ファンドの分析をしました。 www.shunpon.com この商品は日本、先進国また新興国の複数の資産を組み合わせたバランスファンドですが資産の合計比率は300%。 投資の一部を先物運用することでレバレッジをかけるといった…

年収900万の手取りはどれくらい?給与と賞与の金額までを徹底的に調べてみました

年収900万円って聞いたらあなたはそれに対してどう思いますか? アベノミクスで給与は上がっているとは言うけれど、国税庁資料「民間給与実態統計調査」によれば平均年収は432万円。(男性532万円 女性287万円) 年収900万円は平均を大きく上回ります。 ・男…

2019年つみたてNISAのキャンペーンを金融機関の特徴と共にご紹介

2018年からはじまった少額投資非課税制度となる「つみたてNISA」 口座数は1年間で100万口座を突破。 年金に期待が持てない昨今、個人型確定拠出年金(iDeCo)に負けず劣らず右肩上がりに加入者数は増えています。 つみたてNISAのポイント いつでも解約できて利…

楽天カード積立は高値づかみをしていないのか?気になったので過去の実績を調べてみました

楽天証券が昨年から 楽天カードを利用して投資信託を購入することができるサービスをはじめています。 楽天カードつみたてのポイント ・設定金額は月100円~月50,000円まで ・他利用分と一緒に次月27日引き落とし ・ポイントを合わせての投資も可能 ・積立指…

つみたてNISAはSBI証券と楽天証券のどっちがいい?長期投資を踏まえた上での比較をしていきます

はじめてのネット証券はSBI証券。 そんな人は自分の周りにも多いです。30代、40代の方は特に当てはまるはず。 その圧倒的な口座数は未だ2番手である楽天証券に大きな差をつけています。 しかし、ずっと2番手だった楽天証券ですが、つみたてNISAではSBI証券よ…

3大証券に負けない!松井証券でつみたてNISAをはじめるメリットを徹底解説

つみたてNISAとは2018年から始まった非課税投資口座の名称です。 通常のNISAとは違って1年間の非課税投資枠は40万円と少なめ。ですがその分非課税期間は20年間で通常NISAの4倍あります。 また、一般NISAとの併用はできません。 投資対象は国が設定をした基準…

年収800万の手取りはいくらになる?給与と賞与の金額までを徹底的に計算してみました

年収800万円って聞いたらあなたはそれに対してどう思いますか? アベノミクスで給与は上がっているとは言うけれど、国税庁資料「民間給与実態統計調査」によれば平均年収は432万円。(男性532万円 女性287万円) 年収800万円は平均を大きく上回ります。 ・男…

年収700万の手取りはどれくらい?給与と賞与の金額までを徹底的に調べてみました

年収700万円って聞いたらあなたはそれに対してどう思いますか? アベノミクスで給与は上がっているとは言うけれど、国税庁資料「民間給与実態統計調査」によれば平均年収は432万円。(男性532万円 女性287万円) 年収700万円は平均を大きく上回ります。 ・男…

マネックス証券でつみたてNISAをはじめるメリットと注意点!おすすめファンドまでをご紹介

つみたてNISAとは2018年から始まった非課税投資口座の名称です。 通常のNISAとは違って1年間の非課税投資枠は40万円と少なめ。ですがその分非課税期間は20年間で通常NISAの4倍あります。 また、一般NISAとの併用はできません。 投資対象は国が設定をした基準…

年収600万の手取りはいくらになる?給与と賞与の金額までを徹底的に計算してみました

年収600万円って聞いたらあなたはそれに対してどう思いますか? 年齢にもよりますが高年収と呼ばれるゾーンに思う方は多いはず。 アベノミクスで給与は上がっているとは言うけれど、国税庁資料「民間給与実態統計調査」によれば平均年収は432万円。(男性532…

SBI証券でつみたてNISAをはじめるメリットとおすすめファンドを紹介します

つみたてNISAとは2018年から始まった非課税投資口座の名称です。 通常のNISAとは違って1年間の非課税投資枠は40万円と少なめ。ですがその分非課税期間は20年間で通常NISAの4倍あります。 また、一般NISAとの併用はできません。 投資対象は国が設定をした基準…

年収500万の手取りはどれくらい?給与と賞与の金額までを徹底的に調べてみました

年収500万円って聞いたらあなたはそれに対してどう思いますか? アベノミクスで給与は上がっているとは言うけれど、国税庁資料「民間給与実態統計調査」によれば平均年収は432万円。(男性532万円 女性287万円) 年収500万円は少し平均を上回る程度です。 ・…

つみたてNISAを楽天証券ではじめるメリット!おすすめファンドまでご紹介

つみたてNISAとは2018年から始まった非課税投資口座の名称です。 通常のNISAとは違って1年間の非課税投資枠は40万円と少なめ。ですがその分非課税期間は20年間で通常NISAの4倍あります。 また、一般NISAとの併用はできません。 投資対象は国が設定をした基準…

年収300万の手取りはいくらになる?給与と賞与の金額を計算しました

年収300万円代って聞いたらあなたはそれに対してどう思いますか? 国税庁資料「民間給与実態統計調査」によれば平均年収は432万円。(男性532万円 女性287万円) 年収300万円代はやや低く見えるかもしれません。 しかし年収400万円に満たない方は多くいます…

グローバル3倍3分法ファンドは本当に革命的なのか?リスクやリターンを分析してみる

以前、ポートフォリオに対してどれだけ債券を組み入れるかという記事を書きました。 www.shunpon.com 株式だけではなく債券を保有することは ・資産クラスの分散によるリスク低減効果 ・運用効率の向上 こんなメリットがあります。 ただ正直なところあまり日…

2019年iDeCoのキャンペーンを徹底比較!おすすめの金融機関の特徴までを紹介します

ついに加入者数が115万人を突破した個人型確定拠出年金(iDeCo) 掛金の全額が所得控除対象となるので、住民税と所得税を大きく節税できることが人気の主な理由です。 「老後の備えを若いうちから」という人も増えています。 www.shunpon.com (こちらの記事…

年収400万の手取りはどれくらい?給与と賞与の金額までを徹底的に調べてみました

年収400万円って聞いたらあなたはそれに対してどう思いますか? アベノミクスで給与は上がっているとは言うけれど、国税庁資料「民間給与実態統計調査」によれば平均年収は432万円。(男性532万円 女性287万円) 年収400万円は少し平均を下回る程度です。 ・…

2019年iDeCo金融機関ランキング!手数料無料の金融機関の中からあなたにとってのおすすめを紹介します

iDeCoとは厚生労働省が主導となってはじめた自分年金制度のことです。 ・金融機関(銀行・証券会社) ・商品(定期預金や投資信託) ・積み立てる金額 それらを自分で設定して60歳まで運用を行い、年金として受取をすることができます。 掛金の全額が所得控…

auのiDeCoを徹底評価!メリットとデメリットを考察していきます

あのauがiDeCoのサービスをはじめました。 正しくはKDDIアセットマネジメント株式会社の運用となりますが、WALLETポイントの還元や、専用アプリによる管理など確実にスマホユーザーをターゲットにしてきています。 ・将来の年金が期待できない ・掛け金が全…

iDeCoって実際のところどれくらい減税できるの?年収別に減税額を調査してみました

ふるさと納税が一躍人気になるなかで、同じく節税対策として昨今注目されている制度があります。 それがiDeCo(個人型確定拠出年金)です。 iDeCoとは厚生労働省が主導となってはじめた自分年金制度のことです。 ・金融機関(銀行・証券会社) ・商品(定期…

【2019年2月時点】つみたてNISAの利回りを資産クラスごとに公開します

2018年より始まった非課税投資制度「つみたてNISA」 加入者数はH30.6月時点で68万口座。 公的年金に不安しかない今の世の中、つみたてNISA利用者の約7割を20代から40代の世代が占めています。 つみたてNISAの特徴 投資利益に対しての税金が0%になる 年間投…

松井証券のiDeCoはおすすめできる?メリットとデメリットを徹底検証

国内五大証券会社として ・10万円以下の国内株取引手数料無料 ・投資信託保有によるポイント付与 といったユーザビリティの高いサービスを提供している松井証券。 2018年3月からは遂にiDeCoも扱うようになりました。 ・運用管理手数料が無料 ・低コストNo.1…

ジュニアNISAの金融機関を5大証券で徹底比較!投資スタイルに合わせて選ぶべき口座を決めよう!

ジュニアNISAとは子供の為の非課税投資制度です。 年間累積購入代金80万円までの投資で得た利益や配当金・分配金にかかる税金が5年の間0%(非課税)になります。 ただし原則として子供が18歳である年の前年の12月末(高校3年生の12月末)までは払い出しができま…

ジュニアNISAはどこがいい?楽天・SBI・マネックス証券の3大金融機関を徹底比較

(非課税投資制度の簡単比較) ジュニアNISAとは子供の為の非課税投資制度です。 年間累積購入代金80万円までの投資で得た利益や配当金・分配金にかかる税金が5年の間0%(非課税)になります。 その後もロールオーバーが可能です。 ただし原則として子供が1…

ジュニアNISAは楽天証券とマネックス証券どっちではじめる?特典やサービス内容を徹底比較

(非課税投資制度の簡単比較) ジュニアNISAとは子供の為の非課税投資制度です。 年間累積購入代金80万円までの投資で得た利益や配当金・分配金にかかる税金が5年の間0%(非課税)になります。 その後もロールオーバーが可能です。 ただし原則として子供が1…

イールドカーブの逆転が起きたら投資家はすぐにリセッションに備えるべきかどうかの考察

2018年の12月にS&P500とNYダウは約9%近い下落をしました。巻き込まれる形で日経平均は20,000を割る落ち込みに。 誰もがリーマンショック級のリセッション(景気後退)を意識します。もちろん自分もその1人。 株価は落ちた理由は何なのか ・米国企業の成長スピ…

ジュニアNISAはSBI証券とマネックス証券どっちではじめる?特典やサービス内容を徹底比較

(非課税投資制度の簡単比較) ジュニアNISAとは子供の為の非課税投資制度です。 年間累積購入代金80万円までの投資で得た利益や配当金・分配金にかかる税金が5年の間0%(非課税)になります。 意外と誤解される方は多いですが売却は自由です。その場合は課…