共働きサラリーマンの家計簿

アラサーの投資+雑記ブログ

投資・年金

年収700万の手取りはどれくらい?給与と賞与の金額までを徹底的に調べてみました

年収700万円って聞いたらあなたはそれに対してどう思いますか? アベノミクスで給与は上がっているとは言うけれど、国税庁資料「民間給与実態統計調査」によれば平均年収は432万円。(男性532万円 女性287万円) 年収700万円は平均を大きく上回ります。 ・男…

マネックス証券でつみたてNISAをはじめるメリットと注意点!おすすめファンドまでをご紹介

つみたてNISAとは2018年から始まった非課税投資口座の名称です。 通常のNISAとは違って1年間の非課税投資枠は40万円と少なめ。ですがその分非課税期間は20年間で通常NISAの4倍あります。 また、一般NISAとの併用はできません。 投資対象は国が設定をした基準…

年収600万の手取りはいくらになる?給与と賞与の金額までを徹底的に計算してみました

年収600万円って聞いたらあなたはそれに対してどう思いますか? 年齢にもよりますが高年収と呼ばれるゾーンに思う方は多いはず。 アベノミクスで給与は上がっているとは言うけれど、国税庁資料「民間給与実態統計調査」によれば平均年収は432万円。(男性532…

SBI証券でつみたてNISAをはじめるメリットとおすすめファンドを紹介します

つみたてNISAとは2018年から始まった非課税投資口座の名称です。 通常のNISAとは違って1年間の非課税投資枠は40万円と少なめ。ですがその分非課税期間は20年間で通常NISAの4倍あります。 また、一般NISAとの併用はできません。 投資対象は国が設定をした基準…

年収500万の手取りはどれくらい?給与と賞与の金額までを徹底的に調べてみました

年収500万円って聞いたらあなたはそれに対してどう思いますか? アベノミクスで給与は上がっているとは言うけれど、国税庁資料「民間給与実態統計調査」によれば平均年収は432万円。(男性532万円 女性287万円) 年収500万円は少し平均を上回る程度です。 ・…

つみたてNISAを楽天証券ではじめるメリット!おすすめファンドまでご紹介

つみたてNISAとは2018年から始まった非課税投資口座の名称です。 通常のNISAとは違って1年間の非課税投資枠は40万円と少なめ。ですがその分非課税期間は20年間で通常NISAの4倍あります。 また、一般NISAとの併用はできません。 投資対象は国が設定をした基準…

年収300万の手取りはいくらになる?給与と賞与の金額を計算しました

年収300万円代って聞いたらあなたはそれに対してどう思いますか? 国税庁資料「民間給与実態統計調査」によれば平均年収は432万円。(男性532万円 女性287万円) 年収300万円代はやや低く見えるかもしれません。 しかし年収400万円に満たない方は多くいます…

グローバル3倍3分法ファンドは本当に革命的なのか?リスクやリターンを分析してみる

以前、ポートフォリオに対してどれだけ債券を組み入れるかという記事を書きました。 www.shunpon.com 株式だけではなく債券を保有することは ・資産クラスの分散によるリスク低減効果 ・運用効率の向上 こんなメリットがあります。 ただ正直なところあまり日…

2019年iDeCoのキャンペーンを徹底比較!おすすめの金融機関の特徴までを紹介します

ついに加入者数が115万人を突破した個人型確定拠出年金(iDeCo) 掛金の全額が所得控除対象となるので、住民税と所得税を大きく節税できることが人気の主な理由です。 「老後の備えを若いうちから」という人も増えています。 www.shunpon.com (こちらの記事…

年収400万の手取りはどれくらい?給与と賞与の金額までを徹底的に調べてみました

年収400万円って聞いたらあなたはそれに対してどう思いますか? アベノミクスで給与は上がっているとは言うけれど、国税庁資料「民間給与実態統計調査」によれば平均年収は432万円。(男性532万円 女性287万円) 年収400万円は少し平均を下回る程度です。 ・…

2019年iDeCo金融機関ランキング!手数料無料の金融機関の中からあなたにとってのおすすめを紹介します

iDeCoとは厚生労働省が主導となってはじめた自分年金制度のことです。 ・金融機関(銀行・証券会社) ・商品(定期預金や投資信託) ・積み立てる金額 それらを自分で設定して60歳まで運用を行い、年金として受取をすることができます。 掛金の全額が所得控…

auのiDeCoを徹底評価!メリットとデメリットを考察していきます

あのauがiDeCoのサービスをはじめました。 正しくはKDDIアセットマネジメント株式会社の運用となりますが、WALLETポイントの還元や、専用アプリによる管理など確実にスマホユーザーをターゲットにしてきています。 ・将来の年金が期待できない ・掛け金が全…

iDeCoって実際のところどれくらい減税できるの?年収別に減税額を調査してみました

ふるさと納税が一躍人気になるなかで、同じく節税対策として昨今注目されている制度があります。 それがiDeCo(個人型確定拠出年金)です。 iDeCoとは厚生労働省が主導となってはじめた自分年金制度のことです。 ・金融機関(銀行・証券会社) ・商品(定期…

【2019年2月時点】つみたてNISAの利回りを資産クラスごとに公開します

2018年より始まった非課税投資制度「つみたてNISA」 加入者数はH30.6月時点で68万口座。 公的年金に不安しかない今の世の中、つみたてNISA利用者の約7割を20代から40代の世代が占めています。 つみたてNISAの特徴 投資利益に対しての税金が0%になる 年間投…

松井証券のiDeCoはおすすめできる?メリットとデメリットを徹底検証

国内五大証券会社として ・10万円以下の国内株取引手数料無料 ・投資信託保有によるポイント付与 といったユーザビリティの高いサービスを提供している松井証券。 2018年3月からは遂にiDeCoも扱うようになりました。 ・運用管理手数料が無料 ・低コストNo.1…

ジュニアNISAの金融機関を5大証券で徹底比較!投資スタイルに合わせて選ぶべき口座を決めよう!

ジュニアNISAとは子供の為の非課税投資制度です。 年間累積購入代金80万円までの投資で得た利益や配当金・分配金にかかる税金が5年の間0%(非課税)になります。 ただし原則として子供が18歳である年の前年の12月末(高校3年生の12月末)までは払い出しができま…

ジュニアNISAはどこがいい?楽天・SBI・マネックス証券の3大金融機関を徹底比較

(非課税投資制度の簡単比較) ジュニアNISAとは子供の為の非課税投資制度です。 年間累積購入代金80万円までの投資で得た利益や配当金・分配金にかかる税金が5年の間0%(非課税)になります。 その後もロールオーバーが可能です。 ただし原則として子供が1…

ジュニアNISAは楽天証券とマネックス証券どっちではじめる?特典やサービス内容を徹底比較

(非課税投資制度の簡単比較) ジュニアNISAとは子供の為の非課税投資制度です。 年間累積購入代金80万円までの投資で得た利益や配当金・分配金にかかる税金が5年の間0%(非課税)になります。 その後もロールオーバーが可能です。 ただし原則として子供が1…

イールドカーブの逆転が起きたら投資家はすぐにリセッションに備えるべきかどうかの考察

2018年の12月にS&P500とNYダウは約9%近い下落をしました。巻き込まれる形で日経平均は20,000を割る落ち込みに。 誰もがリーマンショック級のリセッション(景気後退)を意識します。もちろん自分もその1人。 株価は落ちた理由は何なのか ・米国企業の成長スピ…

ジュニアNISAはSBI証券とマネックス証券どっちではじめる?特典やサービス内容を徹底比較

(非課税投資制度の簡単比較) ジュニアNISAとは子供の為の非課税投資制度です。 年間累積購入代金80万円までの投資で得た利益や配当金・分配金にかかる税金が5年の間0%(非課税)になります。 意外と誤解される方は多いですが売却は自由です。その場合は課…

資産運用EXPOに潜入!コンパニオンとお土産に包まれた有意義な時間を過ごしてきたよ

これこそ経理の役得ッ! 東京ビッグサイトで行われた資産運用EXPOに仕事と称して名古屋からはるばる行ってきたので、どんな感じだったのかを書いていきます。 綺麗なお姉さん達に囲まれながら、ETFの自動売買の説明や不動産投資の夢のある話をきいたり。 家…

ジュニアNISAは楽天証券とSBI証券どっちではじめる?特典や対象商品を徹底比較

(非課税投資制度を一目で比較) ジュニアNISAとは子供の為の非課税投資制度です。 年間累積購入代金80万円までの投資で得た利益や配当金・分配金にかかる税金が5年の間0%(非課税)になります。 その後もロールオーバーが可能です。 ただし原則として子供…

ポートフォリオに占める債券の割合はどれくらいがベストなのか

相場が不安定になるとこんな質問が増えてきます。 「今まで株式100%だったけれど見直したい」 「おすすめの債券比率はありますか?」 急に今まで見向きもしなかった債券投資へと意識が向かう現象。それくらい最近の相場は不安定で、多くの投資家の目を覚まさ…

2019年バレンタインジャンボ宝くじの確率は?当選金額と本数から期待値を計算した【旧グリーンジャンボ】

本命チョコよりも~。 お金が欲しい! 1等金額は2億円。前後賞を合わせれば3億円 年末ジャンボ(1等前後賞で10億円)、サマージャンボ(1等前後賞で7億円)に比べればパンチがない。ただし当たれば人生が変わるバレンタインジャンボ宝くじ。 もともとはグリーン…

スマホでサクソバンク証券に口座開設!かかった日数や流れを分かりやすく説明します【初心者向け】

もうすぐ特定口座対応するよ 今のうちにスマホで申込もう! サクソバンク証券の魅力 米国株取引売買手数料が0.2%と最安 米国株式・ETFの銘柄数が6,000以上 米国株上限手数料が15ドル 米国株式で手数料、銘柄数ともに圧倒的な優位性を誇るサクソバンク証券が…

SBI証券で子供の証券口座とジュニアNISA口座の開設をしたので流れや日程をかいていきます

ジュニアNISAとは子供のための「少額投資非課税口座」 年間累積購入代金80万円までの投資で得た利益や配当金・分配金にかかる税金が5年の間0%(非課税)になります。 その後もロールオーバーが可能です。 ただし原則として子供が18歳である年の前年の12月末…

平成30年度の貯蓄平均は1,430万円!年代別の平均値・中央値と年間貯金額の目安を調べてみた

20代から60代までの平均貯金額を調べました。 ・20歳はこちらの記事 ・30歳はこちらの記事 ・40歳はこちらの記事 ・50歳はこちらの記事 ・60歳はこちらの記事 に詳細は載せています。 この記事ではそれらを全てまとめた ・年代別の平均貯金額と中央値 につい…

60歳代の平均貯蓄額はいくら?最新年度の統計から中央値と年間貯金額の目安までを調べてみた

今の貯蓄と年金収入だけで大丈夫か。 そんなお金の不安が付きまとう60代。 ある程度貯金は貯めてきた。しかしいざそれを取り崩すのがとても怖い。 なんとか年金と定期的な収入で賄いたい。 そんな風に言われる方も増えています。 60歳を超えて働く方も多いで…

50歳代の平均貯蓄額はいくら?最新年度の統計から中央値と年間貯金額の目安までを調べてみた

ついに老後が気になり始める50代。 給与はそれなりに上がっていても家のローンはまだ残り、子供の教育費用ものしかかります。 衰えていく自分の体力、そして気になる親の介護。 定年も近くなり妙な焦りが見え隠れ。 若いときよりも経済的に苦しいのでは? そ…

40歳代の平均貯蓄額はいくら?最新年度の統計から中央値と年間貯金額の目安までを調べてみた

気力と体力に衰えを感じ始める40代 そして給与の手取りからはついに「介護保険料」が毎月控除され始めます。その平均は5,723円と中々キツイ(平成30年度) 先行く不安も多くあります。 子供の進学や住宅ローン。大して給与は上がらないのに出費だけは増えて…