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アラサーの投資+雑記ブログ

2019年iDeCoのキャンペーンを徹底比較!おすすめの金融機関の特徴までを紹介します

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ついに加入者数が115万人を突破した個人型確定拠出年金(iDeCo)

掛金の全額が所得控除対象となるので、住民税と所得税を大きく節税できることが人気の主な理由です。

「老後の備えを若いうちから」という人も増えています。

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(こちらの記事に具体的な節税額をまとめました)

現在iDeCoを取り扱っている各金融機関は加入者を増やすためにお得なキャンペーンをしています。この記事では

・iDeCoの各金融機関キャンペーンのまとめ

・ざっくりとした各金融機関の特徴

を紹介していきます。

iDeCoはお得ときいているけれど、入るタイミングがなかった」という方にとってはキャンペーンは一歩を踏み出す大きな契機。

あなたの金融機関選びにとって参考になれば幸いです。

 

 

SBI証券のiDeCoキャンペーン

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・最安コストの商品がそろうセレクトプラン

・低コストで個性あるオリジナルプラン

2つのプランから選択ができる(セレクトプランが無難)SBI証券のiDeCoは現在、iDeCoの新規申込&投資信託の買付でAmazonギフト券10,000円分が当たるキャンペーンを実施しています。

抽選で120名に当たります。

 

キャンペーン内容

条件はiDeCo新規申込&投資信託買付

 新規申し込みは2019年6月5日(必着)まで

 iDeCoで投資信託買付は9月5日まで

・抽選で120名にAmazonギフト券10,000円

・景品の付与予定日は2019年10月上旬

抽選ではありますが、何にでも使えるAmazonギフト券が10,000円分貰えるっていうのが大きいですね。

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SBI証券のiDeCoはどの証券会社よりも低コストなインデックスファンドがあることに加えて

・全世界株式

・アメリカ株式

に対して投資ができる商品があることがポイントです。さすがiDeCoで最も加入者数の多い金融機関。商品内容につけ入る隙を与えません。

現在SBI証券を利用している方はもちろん、そうではない方でもおすすめできる金融機関です。

 

楽天証券のiDeCoキャンペーン

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・投資初心者でも直感操作で運用できる

・低コストで唯一無二の商品がある

試算残高によるポイント付与などもある楽天証券のiDeCoは現在、iDeCoの口座開設+キャンペーンエントリーで200ポイント付与、抽選でワインがあたるキャンペーンをしています。

ワインは抽選で100名の当選ですが、楽天ポイント200ポイントは必ずもらえます。

 

キャンペーン内容

条件はiDeCo口座開設+キャンペーンエントリー

 エントリーページはこちら

 口座開設期限は2019年6月30日まで(5月13日書類必着)

必ずもらえる200ポイント、抽選で100名にワイン

・景品の付与予定日は2019年8月上旬

ワインは「イエニスタ ミヌートス116 ティント」という現在ヴィッセル神戸でイエニスタ選手が所有するワイナリーで作られたものになります。

ポイントは全員に付与されます。

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 楽天証券のiDeCoは低コストのインデックスファンドが不足なく揃っていて、管理画面も分かりすくユーザビリティが高いことがポイントです。

 最安コストではないことは確か。

でも十分に低コスト。そして世界最大級のETF(上場型投資信託)でもある「VT」と「VTI」に間接的に投資ができる金融機関は楽天しかありません。

私は楽天証券のiDeCoで運用をしています。

・総合口座からすぐにiDeCo画面を見れる

・楽天銀行からの引き落としを選べば毎月最大3ポイント貰える

そんな面も地味に有難いです。

 

松井証券のiDeCoキャンペーン

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・全ての商品が徹底した最安コスト

・不必要な商品が全くない

投資初心者であっても絶対に迷わせない安心感がある松井証券のiDeCoは現在、iDeCoの資料を請求するだけで200円分のAmazonギフト券をプレゼントするキャンペーンをしています。

加入ではなくて資料請求だけでいい点がポイントです。

 

キャンペーン内容

条件は松井証券へのiDeCoの資料請求

 2019年3月31日まで

200円分のAmazonギフト券が必ずもらえる

・景品の付与予定日は資料請求日の翌月中旬

Amazonギフト券のプレゼントはメールアドレスに送られてきます。

同一メールアドレスの場合は名前が違っても同一人物となるので夫婦で申し込みをする人は気をつけてください。

契約をするかどうかはギフト券を貰っても自由です。絶対に申し込むべきキャンペーンです。

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松井証券のiDeCoの特徴。それは徹底した低コストインデックスファンドへのこだわりです。

eMAXIS Slimシリーズをラインアップして事に加え、それがない資産クラスでも最安コストの商品を揃えています。

アクティブファンドが「ひふみ年金」以外ないことには物足りなさを覚えますが、結論として殆どのアクティブ運用はインデックス運用に長期的に劣るというデータも。

・地味でもこつこつ複利で増やす

そんな、iDeCoまた長期投資の命題に対して一番間違いのないサービスを提供してくれる信頼できる金融機関です。

 

イオン銀行のiDeCoキャンペーン

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・低コストで不足ない商品ラインアップ

・買い物ついでに相談ができる

ネット証券にはない安心感のあるイオン銀行のiDeCoは現在、満25歳以下限定でiDeCoに積立をはじめると抽選で20人に1人が最新家電があたるキャンペーンをしています。

家電は上の3つから好きなものが選べます。

 

キャンペーン内容

条件はiDeCo口座開設+キャンペーンエントリー

 エントリーページはこちら

 期限は2019年5月8日まで

・掛金の引落口座はイオン銀行であること

1/20の確率で最新家電が当たる

最新家電は「クレイツイオン ヘアードライヤーゆれドラFV」「日立コンベクションオーブントースター」「ケルヒャー高圧洗浄機」の3つから選べます。

 ドライヤー、トースターときて高圧洗浄機っていうところにイオン銀行のセンスを感じますね。

確率は5%。抽選にしてはかなり高めです。 

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イオン銀行のiDeCoは店舗型ながらも良心的で個性ある商品がそろっています。

インデックスファンドには楽天証券のiDeCoと同様に「たわらノーロード」シリーズをラインアップ。純資産総額もあり実績は安定しています。

面白いのは米国株、また欧州株に対してのアクティブファンドがある点。信託報酬に割高さはあるものの、特に欧州は他の金融機関ではそもそも投資すらできません。

スポットで投資をするのも面白いです。

 

auのiDeCoキャンペーン

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・スマホアプリで簡単に管理ができる

・目的別の分かりやすい商品ラインアップ

運用しながらポイントも付与されるauのiDeCoは現在、au IDが登録されている方限定でiDeCoの申込をするとauのWALLETポイント200ポイントがあたるキャンペーンをしています。

 

キャンペーン内容

条件はau IDの登録+auへのiDeCoの申し込み

 期限は2019年6月30日まで

・200円分のauのWALLTポイントが必ずもらえる

・景品の付与予定日はキャンペーン終了日の翌々月

ポイントは申込者のWALLETポイント残高に反映されます。

スマホ料金の支払にも使えるau WALLTポイント。まさにauらしいサービスです。

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auのiDeCoは投資する人のリスク許容度や目的に合わせて4つのバランスファンドと元本確保型の定期預金が提供されています。

シンプルで分かりやすいことは事実。

しかし1つ1つ商品の内容を見ていくと他の金融機関に比べてコストは割高であり、バランスファンドの資産構成にも疑問点が残ります。

正直なところおすすめはできません。

 

まとめ

手数料が無料のiDeCo主要金融機関のキャンペーンを紹介しました。

せっかくなのでこれからiDeCoに加入を考える方はお得を逃さないようにしてください。

ただしあくまでキャンペーンはおまけです。

iDeCoの金融機関はサービスや商品内容で選ぶものです。

・最安コストで全世界株へ投資がしたいからSBI証券

・「VT」や「VTI」に投資がしたいから楽天証券

こういった感じで自分が投資をしたい商品があるかどうかということは絶対に注意をしてみてくださいね。

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(こちらの記事で金融機関をランキング付けしました)

 

そして改めて言いますが、確定拠出年金は今後年金が目減りする中で私たちができる老後の準備第1歩です。

積立中は所得税と住民税も節税できるメリットもあるので、できるだけ若いうちにはじめておきましょう。

ネット証券各社は以下リンクから無料で資料の請求ができます。まずは気軽にとりよせてみてはいかがでしょうか。