共働きサラリーマンの家計簿

アラサーの投資+雑記ブログ

家計簿が続かない人へ!2018年おすすめの家計簿と続けるコツをご紹介

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(リラックマ家計簿2018はココから)

実のところそれは無料アプリで完結できる

・自動でやりたいのなら『マネーフォワード

・手動でマメにつけたいのなら『おカネレコ』

スマホが苦手な人はExcelでつけていたりも。だから家計簿なんて買う必要は本当はないのかもしれない。

でも僕が毎年それを購入するのは

 

家計簿にお金を出したという意識を持ちたいから。

 

1,000円すらしないそれを買う、買わないかではモチベーションが変わってくるのだ。

しかしそれでも家計簿が続かない。そんな人は多くいるようで…。僕はブログタイトルのこともありそんな悩みを読者から多くいただく。

 

ここでは自分の経験を踏まえて

・(家計簿が続かない人向け)家計簿が続くコツ

・(ズボラな人向け)おすすめの2018年家計簿

以上2点についてを紹介していく。

是非参考にして欲しい。

 

 

家計簿が続くコツをご紹介

まずは家計簿が続く秘訣から。

ここで何より僕が訴えたいこと。それは

家計簿は100点を取らないでいい。80点でいい。

以上である。

 

経費を分けすぎない。収入と支出を理解する

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平たく言えば収入支出が分かればそれでいい。

家計簿はその為にある。

食費が35,500円、日用品費は〜なんてことよりも

収入400,000 支出250,000 15万円の黒字

それが分かれば別にいい訳だ。

 

(食品多めで日用品を合わせ買いした場合)

それは食費で構わない。支出の総額があっていればもう家計簿として合格点。

大きな買い物の時だけは意識して品目を変えればいい。

 

家計簿は誰かに見せるためのものではない。

・お金をそんなに使っていないはず。でもたまらない

・我が家は年間でどれだけお金がかかるのか。またどれだけ入ってくるのか

そういった悩みを見える化する為につけるもの。

 きれいに経費を分けたところで1円たりともお金は増えない。でも支出と収入を理解する事には価値がある

 

収支が分かれば悩みもすっきり節約できる

・年間の支出が分からないから保険は厚めに…

・旦那に節約をして欲しいといっても具体的な金額が言えない。伝わらない。協力して貰えない

 

こんな漠然とした不安や悩み。それが家計の具体的な金額が分かることではっきりする。

安いからと必要ないものをどれだけ買ったかまで

収入と支出を理解する。たったそれだけのことがお金の有効活用に大きくつながる。

・無駄な保険は解約でき、実現可能な節約もできる

やはりそれには価値がある。

 

カード払いは翌月へ。年間支出がわかればOK

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これもはじめは抵抗があるがだんだんと慣れてくる。何より非常に楽である。

例をとって話すと、楽天カードの私の場合

・カードで購入したものは翌月の経費

・先月20日から今月20日の電気料金は翌月光熱費

このように全部1ヶ月ずれていく。

 

8月の電気代より9月の電気代の方が高くなるわけだからはじめは少し違和感がある。

ただ今更それをわざわざ家計簿に表したところで意味がない。

 

大事なことは

去年と比べて光熱費が上がったか。金額は?

以上。月の正しい経費計上は自己満足にすぎない。

 

 (具体的なやり方)

月初めに先月のカード使用実績をそのまま家計簿に経費として割り振る。それだけで簡単に見える化する。

Amazonで買ったものは注文履歴から確認する

楽天で買ったものは購入履歴から確認する

ポイントもドンドンたまる。効率的で安全なカード使用にもつながっていく。

 

理想を追わない。この場所だけは正直になる

今月は食費が高くなりそう。この分は来月に

家計簿にマメになっていくほどやりがちな事。しかし困ったことに来月も予想しない費用が発生してしまう。

そうなってしまうと段々と家計簿を付けること、また見ることすらも嫌になる。

 

真面目な人ほどそうなってしまう。

理想の家計管理が目的になっているのだ。

これは一番まずいこと。

 

家計簿はあくまでただの指標に過ぎない。繰り返すがそれをどれだけ飾ろうと1円たりとも資産は増えない。

淡々とそれは記録していくものである。そこに嘘を混ぜると家計簿の価値はなくなる

 

(どうしても嘘がつきたい場合)

経費を違う品目に切り替える(外食を食費→遊興費)ならokなど自分でルールを勝手に決める。

支出と収入。それだけは嘘はいけない。

 

ズボラテクニック:多くの品目を作らない

はじめは細かくそれを分けていても段々と品目が増えると面倒になってくる。

経費はこれだけでいい。

・食費(外食費も一緒)

・保険(自動車保険も医療保険も全部)

・通信費(スマホ、ネット、切手やハガキまで)

・住居(家賃、共益費や修繕積立金なども)

・交通費(遊びの分も仕事の分も)

・医療費(病院費や薬代)

・光熱費(電気、ガス、水道)

・お小遣い(家族全員分)

・遊興費(交際費と一緒にまとめる)

十分に事足りる

 

どうしても分けたければ1つや2つ程度にしておく。自分の場合、原則解約できない確定拠出年金については投資という品目を別に設けた。

 

おすすめテク:年間経費は均等化

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家計簿を続けているとたまに馬鹿らしくなることがある。

・食費を今月は5,000円減らした!

・でも年払いの自動車保険が5万円かかったから赤字

そんなことが起きるからだ。

これを防ぐためのテクニック。

 

(私の場合は保険、税金、交通費を均等計上)

・保険(年払いの自動車・個人年金など)

・税金(自動車税:軽自動車は900円)

・交通費(半年分定期代)

金額があらかじめ分かるものは全て月で割って等しく計上する。もし金額が違ったら最終月に修正するだけ。

家計簿が一気に楽になる。またつけがいも生まれる。

 

ズボラテクニック:週に1回でOK。

今日使った経費を毎日夜に入力するという決意。

それはきっと続かない。(アプリでもExcelでも)

家計簿は週に1回だけつければそれでいい。

レシートだけは持っておく。

でもそれをなくしたっていい。雰囲気で週末に計上すればいい。誰も怒らないし大して変わらない。

頑張りすぎない。

 

ズボラにとっておすすめの家計簿ポイント

 

しっかり書かないでいい事を許してくれる

でも大事なところは締めておく。そういった家計簿が必要となるわけだ。

具体的に必要なポイントとしては

・見た瞬間(見開きで)支出と収入がすぐわかる

・書きたくなるようなデザイン

・(クレジットカードの利用明細書く等)自由欄がある

 

逆に必要のないポイントとしては

・デイリーでの記載ができる(ないほうがいい)

・やたらギッシリしている(適度に空白は欲しい)

 

リラックマ家計簿をすすめます

これでいいんです。

わざわざ『絶対貯まる家計簿』『やりくり上手家計簿』なんて買っても疲労して自己満足で終わるだけ。

どうせズボラな人は続きません。

この家計簿は1ヶ月が4ページの構成(見開き2つ)というシンプルさ。ゴチャゴチャしてない。だから続く。

 

先ずは見開き2ページ

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(写真は去年のものだけど今年も同デザイン確認済み)

左に収入を書く欄があり、右に支出を書く欄がある。過去を振り返る時、見開きを見るだけですぐにその月の収支が分かる

各費用も一目瞭然。

 

ポイントは無駄のなさ。

・予算と比べた実際の支出は?

・やりくり結果は?

そういった事が書かれていないので淡々と書ける。

また右端のメモ欄もgood。立てた目標があればそこに記載すればいいし、自分の場合はクレジットカードの明細を記入していた。

自由に使うには充分の枠だ。

 

次に費用明細の見開き2ページ

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最も使う食費が左に、費用科目は右に7つある。

食費は週ごとの1ページ。他経費は品目に合わせて大きさが違う。A3サイズだから余裕もある。

良く使う日用品などは大きな部分に記載する。

 

 ポイントは食費が毎日ではなくて1週間なこと。

1日ごとに食費をつける家計簿デザインはとても多い。でも毎日買い物をしない人の場合、その半分以上がスカスカになる。書く気持ちがみるみる失せる。

 

7つの費用科目もちょうどいい。

足りなければ余白に書けばOK。月の均等計上のみで終わる費用はここに書く必要すらない。はじめの見開き2ページにもう書いておく。

予算欄もあるが私は無視。

ズボラ家計簿に予算は不要。ノイズが入る。

 

結論として
・家計簿は年間の収入と支出が分かればそれでOK

そう考えるとシンプルで無駄のないリラックマ家計簿はズボラにとって最適なものとなる

 

もしこれよりもう少し詳しくやりたいという人はすみっコぐらし家計簿をすすめたい。(2018年の我が家はこれに)

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ひと月が6ページありメモ欄がデカイ。

ただし収支の確認はやっぱりリラックマには敵わない

 

まとめ

www.shunpon.com

 (2人以上世帯の生活費の平均は282,188)

・家計簿は収入と支出が分かればそれでOK

・無駄な経費の見える化。実現できる節約に繋がる

・だからこそ続けたい。頑張らない。80点でいい。

以上

 

またはじめにも言ったが、家計簿は別にエクセルやアプリで十分その代用可能。本来なら買う必要すらない。

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マネーフォワードでも機能は十分に果たせる。

 

家計簿マネーフォワード
家計簿マネーフォワード
開発元:Money Forward, Inc.
無料
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ただ、自分のように意思が弱い方はお金を出す事を勧めたい。金を出したという事実。やっぱりそれは継続に繋がる。

 

2018年こそ家計簿を続けたい

そんな事を考えているズボラな皆さんにとって少しでも参考になれば幸いだ。