共働きサラリーマンの家計簿

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トランプ相場で稼いだお金は家の頭金に全て消え気づけばもう30歳間近。経理として働きながらも0から始めたインデックス投資と家計簿の再出発の記録です

冷えのぼせ対策!顔が熱いのに手足が寒いほてり冷えを治したい

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寒いというわけじゃない。
むしろ暖房の効いたその部屋。顔は火照っていて熱いくらい。しかし何故かその手足の先、異様に冷える。
末端冷え性かとも思ったがそれとも何か違う気がする

 

暑いの?と言われることがある。鏡を見るとなるほど僕の顔は赤くなっている。赤ら顔。そして頭もボーっとしてくる。

暖房が理由ではあると思う。

でもそれが嫌ではない。むしろ身体は冷えているのだ。それが無いと非常に困る。

そのギャップをなんとかしたい

 

冷えのぼせという症状に自分はあてはまった

style.nikkei.com

顔が熱いのに手足が寒い。これはいったい何だろうと調べるとたどりついた症状が冷えのぼせ。

日経スタイルにその症状について開業医さんによる説明がされていた。やはりそれは冷え性の一つであるが、より症状の重い状態でもあるとのこと。

 

①上半身は特に冷えを感じないが手足は冷たい

②気温、運動などの後に胸から上がカーッと熱くなることがある

③冷たい物を食べ飲みするとトイレに行きたくなる

④手のひらや足の裏にじっとり汗をかく

 

これらのどれか一つにでも当てはまればその可能性があり、その数が増えるほど危険度は高い。自分の場合は4つのうち3つ当てはまった。(③以外全部)

 

冷えのぼせの症状は悪化すると他の症状も引き起こす

 

そんな重度な冷え性、冷えのぼせ。放っておいてそれが続くと他の症状にも影響していく。

 

冷えのぼせが引き起こす他の症状 

・ニキビ、吹き出物

・水分代謝異常型のむくみやめまい

・頭痛(女性の場合は生理痛悪化)

・自律神経のバランスが崩れることによるイライラやストレス。顔のほてりや汗。

・しまいには寝つきまで悪くなる。

 

僕がこの中で特にあてはまるのは睡眠障害。。

なかなかベッドについても寝ることができない。そして途中で目が覚める。もちろん朝の目覚めも悪い。仕事中に何度も眠くなることも。

自律神経のバランスが乱れているわけだ。

このまま放っておくと上にあげたような症状を更に併発していく可能性もある。

 

冷えのぼせの原因。更年期からではなく2種類の冷えによるもの

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(参照:ビップ株式会社ピップ製品情報より)

 

冷えのぼせの原因と良く勘違いされる理由としては更年期がある。それは症状としても顔のほてりを引き起こす。(ホットフラッシュと呼ぶ)

 

しかし自分はまだ29歳。45歳から55歳にかけてなることが多い更年期。プレ更年期は若い人でもなるがそれも冷えのぼせの原因ではない。

 

冷えのぼせが起きる本当の原因は

血行不良型の冷え』と『水分代謝異常型の冷え』

その2つが引き起こす『自律神経失調症の冷え』

以上だ。

 

血行不良型の冷えは温度差の大きい環境で引き起こる

・暖房の効いた部屋から外にでること

・夏の暑い日にクーラーの効いた部屋に入る

それら行動により血行不良は起きていく。

水分代謝異常型の冷えは血行不良が続くと引き起こる

・血行不良によるリンパ管での血流の停滞(うっ滞)

・それによる体の末端のむくみ

血行不良が代謝の異常を引き起こす

 

以上2つの症状が併発してしまうと、人間の身体はその本能として頭部の温度だけは下げないようにと無理をする。手足や足先の体温を犠牲として。

 

自律神経のその作用によって結果的に僕らは感覚的に頭や顔が熱くなり、手足が冷たいといった『冷えのぼせ』の状態になるわけだ。

 

またその状態は交感神経と副交感神経を通常より頻繁に働かせる。それが結果として自律神経のバランスを崩し、上にあげたような寝つきの悪さ、イライラにまで発展する。

自律神経失調症は誰にでもなりうる身近な病気。

 

冷えのぼせの対策には一時ケアと日常ケアが効果的

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(参照:ビップ株式会社ピップ製品情報より)

その対策がピップ株式会社、冷えのぼせの対策についてのページにのっているので見てみる。

 

冷えのぼせの一時ケア。ほてった部分は冷やしてあげて、冷えやすい部分を温めてあげる

顔や脇などのほてりやすい部分は、熱さを感じたらいったん冷やす。熱を逃がしてあげることが大事。

そして

・首の後ろ

・お腹

・お尻

・足首

これらは逆に冷えやすい部分。一時的にそこを温めてあげることも大事である。

 

冷えのぼせの日常ケア。首の後ろを温めることで効率的に血液、全身までを温める

首の後ろには大きな血管が通り、頭を支える筋肉がある。そこを温めることで崩れていた自律神経のバランスを整える。

具体的には温熱製品。なければ、電子レンジであっためた濡れタオルで首の後ろを温める。

また、寝る前に頭を空っぽにしての5分間腹式呼吸によるリラックスも効果的。

 

冷え性とならない体質改善には適度な運動、食事やサプリも効果的

 冷え性の多くは便秘、また内蔵機能の低下がある。それによって体内の水分や食料がうまく排出されなくなる。

それを解消するのが適度な運動

また根野菜(特にしょうが)の摂取による新陳代謝の活性化。トウガラシも効果が高い。

 

日常的に難しい場合はサプリを使いたい。

普通のしょうがよりもシンゲロールと呼ばれるあたため成分が入っている『金時生姜のサプリ 』が人気が高い。体のポカポカを保ってくれる。

 ただしあくまでサプリ。

それを飲んで劇的に変わるわけではない。体質の改善となる一歩ととらえたい。

 

冷えのぼせの人がやってはいけないこともある

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(参照:ビップ株式会社ピップ製品情報より)

長時間の入浴

冷えのぼせの人は体の芯が温まる前にのぼせてしまう。我慢しても眩暈を起こしてしまったりするから無理な入浴は控えるべき。

・首から肩を冷やすこと

首を無理に冷やしてしまうことは交感神経と副交感神経を活性化させてしまい自律神経のバランスを崩してしまうので余計によくない。

・首の詰まった洋服をきること

のぼせの原因ともなる、また汗によって体を冷やす。

・一般的な冷え性の原因となること

水分を過剰にとったり、ストレスをため込む。そんな一般的な冷え性の要因となることももちろん冷えのぼせにとって良くないことに違いはない。

 

僕の場合はバブを使うだけでわりと改善できた

バブ ゆず の香り 20錠入 炭酸 入浴剤

以上が冷えのぼせの原因と対策について。

自分の場合は炭酸入浴剤を入れることでいくらかマシになってきた。もちろん長時間のお風呂はアタマがのぼせてしまうのでしていない。

炭酸入浴剤の出す炭酸ガスはお湯から体内へと二酸化炭素として取り込まれていく。それによって体は酸素を作り始める。

 

それは冷え性の人に対して

・血管を拡張させて血流を良くする

・普通のお風呂よりも早くからだを温めてくれ、またその保温性により冷めにくい

そういった利点がある。

のぼせてしまうので長風呂はできない。だからこそ短時間で効き目を感じる。

まあ何よりいい気分転換にもなるわけで。

とりあえずいくらかマシになってきたことは事実。もう少し様子を見ていきたい。