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アラサーの投資+雑記ブログ

インクナビの互換インクと純正インクで印刷品質を比較!本当の評判を確かめた

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わが家はブラザーの「DCP-J525N」というプリンターで「LC-12」シリーズの互換インクを使っています。

前回こちらの記事でインクパークスと純正インクとの品質を比較しました。

www.shunpon.com

今回はインクナビの互換インクを使ったので、純正インクとの比較レビューをしていきます。

はじめに結論から言ってしまうと

 

・インクだけじゃなくてプリンターまで保証

・文字クッキリでトラブルがずっと起きない

 

めっちゃ満足できる互換インクでした。

 

インクナビの特徴

インクとプリンタのW保証

顔料と染料比率が同じで色あせにくい

3,000円以上で送料無料

(公式HP:http://www.inknavi.com/

 

そもそも互換インクって何なの?

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(参照:インクナビ より) 

レビューをする前に互換インクを知らない方も多いのでまず「互換インクとは何か」について書いていきます。

互換インクとはメーカー純正品ではないが互換性のあるインクカートリッジのことです。

・詰替えインクとは違って自分でインクを再注入する必要もないですし

・リサイクルインク(エコインク)のように容器を再利用しているわけでもありません。

だから互換インクは故障も起こりにくいです。

具体的なメリットとデメリットはこの通り。

 

互換インクのメリット

・メーカー公式インクの半額以下で買える

・品質がほぼ純正品と同じ(普通に分からない)

 

実際にオフィス用途として使用する会社も増えてきています。一定のもの以上ならカラー文書印刷レベルでは見た目の違いは分かりません

 

互換インクのデメリット

・長期間保管目的の写真印刷には弱い

粗悪なものは品質が悪くプリンタの故障にも

 

長期間経つと純正品に比べて色あせしやすい。それが互換インクの弱みです。純正品はその為だけに高額になっているといっても間違いないです。

アルバムに写真保存する場合は純正品の方がいいですね。

 

互換インクで日常使用は充分

以前は自分は5,000円ほどする純正インクを昔は買っていたんですが、ここ最近は常に互換インクを使っています。

「プリンターを安く売ってインクで儲ける」そんなコピー機会社の策略に気付いてしまったから。そしてずっと問題は起きていないです。

 

問題は質の低い互換インク

www.shunpon.com

ただし互換インクは品質を確認せずに安い粗悪なものを買ってしまうと、液漏れなどによりインクだけでなくプリンター自体の故障につながります。

その場合、メーカー保証期間内であっても互換インク使用を理由に修理が有償となることも。

 

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実際に私の嫁はAmazonで激安の互換インクを購入しました。純正品の約1/10の価格です。

でも結果は何も映らず・・。

まさに「安物買いの銭失い」の結果になりました。プリンタ自体が故障しなかったのがせめてもの救いです。

互換インクだからこそきちんとしたところで買うべきです。

 

インクナビを選んだ理由は保証がすごいから

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(プリンタを買い替えても交換できる)

僕の場合は自分だけではなく、会社でもインクナビの互換インクを使っています。理由はインクだけじゃなくてプリンターまでの保証があるから

互換インクの販売業者でここまで保証が充実している会社はこことインク革命 くらいしか知りません。

ICチップまで自社製なのが強みですね。

 

インクナビは保証が最も充実しています。

もしインクが原因でプリンタが故障した時には新品交換、またメーカー修理代を保証してくれます。またインクナビ はそれに加えて

・型番を間違えて注文してしまったり

・プリンタを買い替えた場合でも

インクの交換に応じてくれます。

保証も2年と長いので、余裕をもって買っておいても安心です。

 

まずは取り付け

 

ということで早速注文。

注文した2日後に届きました。平日12時までに注文をすれば当日に発送がされます。

さっそくインクナビ で購入した「LC-12」の互換インクをプリンターにセットしていきます。

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純正のインクと付ける感じは変わらないです。

カチッ」とインクがプリンターにはまったときの音もちゃんとありました。

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インク検知も問題なくしてくれます。

残容量もきちんとモニターに反映されています。取り付けに関しては純正品とインクナビ の互換インクとでは特に違いが分かりません。

 

印刷品質を純正品と比較

次に印刷品質のチェック。

純正品のインクとインクナビの互換インクを並べて比較しました。

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印刷品質も純正品との違いが分かりません。

会社で使っているのもこれが1番の理由です。A4用紙にビジネス文書のカラー印刷をするくらいならまず問題ない。

インクの粒子が小さいのでノズルに詰まる心配もなければ、文字かすれも起きないです。

少し専門的なことをいうと顔料と染料の比率も純正品と同じなのでインクナビ色あせしにくいことも特徴ですね。

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インクナビは拡大してもクッキリ写る

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拡大しても全く滲みがなくて、くっきりとした文字になっています。

これが安物の互換インクの場合だと、文字の輪郭がぼやけたり、色が変わったりします。特にインクナビは普通紙印刷は強いです。

カラー写真でも色合いが純正品と変わらないです。

 

年賀状印刷でインクパークスの互換インクと比較

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次に年賀状への印刷でインクナビの互換インクとインクパークスの互換インクとで印刷品質の比較もしてみました。

インクパークスの方がハッキリとした色あいになってるのが分かります。

拡大してみてみます。

 

インクナビの互換インク

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インクパークスの互換インク

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やはりインクパークスの方が同じ印刷設定でも色がクッキリと出ています。しかしインクナビの方もぼやけているというわけではないです。

普通紙印刷だと純正品と変わらないインクナビですが、年賀状などの特殊用紙になると少し色合いが薄くなります。

ただし印刷設定を少し濃くすれば同じになります。

インクパークスは年賀状などの特殊用紙でも普通紙と変わらない濃度で印刷ができています。

 

インクパークスの特徴

ISO4001とISO9001の品質認定

15時までに頼めば翌日に到着

2,000円以上で送料無料

(公式HP:https://www.ink-parks.com/

プリンターの機種それぞれでインクの価格は変わるので、インクパークスとインクナビのどちらの価格もチェックして安いほうを買うのがお得です。

LC-12の場合は価格は同じでした。

 

まとめ 文書印刷やオフィス用途なら最強

インクナビ の互換インクを純正インクと比較しました。

普通紙印刷なら純正品と品質はほぼ変わらないですが、年賀状などの印刷の時は濃度を濃くして印刷をするようにしてください。

インクナビ の互換インクは万が一の時のプリンタ保証もあるので「互換インクはじめてで怖い」という人にとってはまず1番に使ってほしいです。

 

互換インクって印刷品質がどうしても悪くて「安かろう悪かろう」のイメージを持たれている方も多いはずです。

ただし互換インクのレベルはどんどん上がっています。

今はきちんとしたところで互換インクを買えば、全く問題は起きないわけです。

自分は互換インクを使い始めてからはもう純正品の馬鹿高いインクを買わなくなりました。

この記事を見てそんな人が増えてくれればうれしいです。

 

インクナビの特徴

インクとプリンタのW保証

顔料と染料比率が同じだから色褪せにくい

小さい文字もくっきりと写り、滲まない

12時までに頼めば当日発送

3,000円以上で送料無料

(公式HP:http://www.inknavi.com/

インクナビは2セット購入で5%OFFF、3セット以上購入で10%OFFになるので、少なくとも送料無料条件を満たす3,000円以上は買っておきたいです。

ちなみにインクの保管期限は未開封なら2年間ほどあります。
ただし直射日光には当てないようにしてくださいね。