共働きサラリーマンの家計簿

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アラサーの投資+雑記ブログ

プロポーズに100本のバラの花束を贈るという正気じゃない行為をするようだ

土曜日はK君との月1焼肉を食べに一宮のじゃんじゃん亭に行った。4月に開店したばかりのこのお店はとても綺麗でメニューも豊富だった。

だからこそ期待したんだ。それにここは木曽路系列のお店だから絶対美味しいだろうって。

選んだのは145品のコース。じゃんじゃん亭は一般的な良くある食べ放題形式の焼肉屋で主にコースが3つあった。

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それぞれ2480円、2980円、3980円かな。僕らはその真ん中のコース。これとドリンクバーで税込3500円ほどだからそこまで安いというわけではない。この歳になるとドリンクバーも2.3杯も飲めば十分だしね。

しかし悲しい事にほんと美味しくなかった。久しぶりに美味しくない焼肉を食べたと思う。厚切りタンというのがあって頼んだのだけれどメニュー表には書いていないけれど完全に成型肉のような気持ち悪さが口に残った。

僕はそれを何度もリアルゴールドで洗い流そうとしたのだけれど食べる肉全てが成型肉の匂いがするような気になって、ここにきたのは本当に間違えたなあと思った。

僕がそんなことで1人悶絶しているところ、K君はフライドポテトとじゃがバターを食べていた。

なるほどこれ食べればいいのか。でも僕たちが3500円かけて焼肉食べにきた意味って…案の定店を出る頃は19時前の1番お店が混み合いそうな時間だったけれど店内も駐車場もスカスカだった。

今の人は食べ放題とはいえ美味しくなかったらリピートしないからこれはもう仕方ないね。

やっぱり焼肉はマルイチ食肉センターか山力に限る。昔みたいに食べれなくなった僕らは4000円もあれば好きなものを自由に食べられるわけで、食べ放題と比べて価格がたいして変わらないってのも理由の一つだ。

 

K君はプロポーズにバラの花束100本贈るらしい

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K君は昔から無駄を嫌う人だった。だから分かる、彼は保存もできない、役にも立たない生花をプレゼントするという行為が決して本意じゃないってことは。

しかしだ。それとなくK君がプロポーズに何を贈られたら嬉しいかと彼女に聞いたところ彼女は

絶対、生花がいい』と言ったようで。なおかつ、そんなに本数多くない方がオサレだよね?と聞いたところ

めっちゃ豪華な花束を一度でいいからもらってみたい』と言われたようだ。

はい。K君の計画は泡と消える。もともと保存のきくようなプリザーブドフラワーの花束かなんかをネットで買えばいいかなと予定していたらしいけれど全て白紙に。そして彼は決めたらしい。

彼女の大好きなバラの花束を100本プレゼントしてプロポーズすることを。香りだけで渡す前にバレてしまうので車のトランクに入れておいて彼女のマンションに行くときに渡すとのこと。

決行する日は来週の日曜日。尚まだ花束は買っていない模様。僕に花屋知らない?と聞いてきたのだけれどそんなもの知る由も無い。

彼の予算は3万円だそうだ。もしこのブログをみているバラの花束に自信のある愛知県のお花屋さんがあったら連絡くださいな。

まあいるわけないだろうけれど(*´∀`)

 

プロポーズにバラの花束をあげるという行為について

僕は生花が欲しいという気持ちには全く理解しかねるのだけれど、そういったことをいう女性にとても魅力を感じる。

男ってのは自分に持っていないものを身体的にも精神的にも持つからこそ女性に惹かれるわけで。何の役にも立たない生花を欲しいという女性らしい気持ちは、とても尊くて素敵だと思う。まあ僕は100本の花束を贈れる程甲斐性はないのだけれど。

たまにお花を嫁さんに贈るだけでとても彼女は喜んでくれて。『何でこんなもの嬉しいのかなあ』と僕はそのたび思うのだけれど、ルンルン気分で花を活ける嫁さんを見ているとそんな気持ちも何だか消えてしまうのだ。

 

ちなみにプロポーズの話をしていて思い出したのだけれど(というか嫁から今もちょくちょく言われる)僕はプロポーズをしていない。何となくそんな雰囲気になったから結婚したというような感じ。

世の中で結婚している人たちの何割がプロポーズをしたのかを調べてみるとそれぞれのサイトでマチマチなことを言っていたのだけれど大体50%くらいのようだ。意外と低かった(*´∀`)♪

 

その中でみていて笑ってしまうのが、約半数の人がプロポーズされずに結婚してはいるのだけれど、9割を超える女性は結婚する前に正式なプロポーズをして欲しいと思っているという調査結果があること。

嫁さんすいませんでした。プロポーズはするべきやなやっぱり。婚約指輪を一緒に受け取りに行くところくらいからもうしくじったんだろうなあと今は思う。

 

K君には彼女の一生の語り草となるような素晴らしく思い出深いプロポーズをして欲しいと思う。というか100本のバラをプレゼントされたら間違いなくそうなるだろうな。

まったくいい旦那になるねK君は。

 

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