共働きサラリーマンの家計簿

アラサーの投資+雑記ブログ

東急ハーヴェストの蓼科本館に行ってきたから食事と部屋の感想をありのままにかいていく

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2世帯で蓼科に旅行してきました。名古屋からは車でだいたい3時間半。休憩含めても4時間あれば十分に行けるといった感じです。

混んでなくて良かったな

金土で行ったからね

泊まったのは「東急ハーヴェストの蓼科本館」というところ。ここがまあ割と良かった(主に食事)ので、ありのままに感想を書いていきます。

大して綺麗に写真は撮れていないんですが、まあ「ありのまま」ということで許してください。

 

宿泊先は東急リゾートタウン蓼科本館

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少しややこしいのでまず注意書きをしておきます。今回僕が利用したホテルは

東急ハーヴェストクラブ 蓼科本館

です。東急リゾートは他にも近くに「蓼科アネックス」「蓼科リゾート」といった2つのホテルがあります。似ているので間違わないようにしてくださいね。

 

ここのリゾート地区は広大な敷地を持っていて、入ってからホテルに行くまで迷うほどです。ただ看板が至る所にあるのでそれを見ればまず大丈夫。

地域全体がそうなんですが特に東急リゾート蓼科は白樺の木がとても幻想的。そしてのどかな雰囲気が醸し出されています。

ドッグランもあるので、家族だけじゃなくて犬を連れている人も結構いましたよ。

 

予約したのは1泊2食付きブッフェプラン

今回僕がハーヴェスト蓼科本館で予約したのは朝夕食付きのプランとなります。食事はレストラン「ラコルタ」でのビュッフェ形式となります。

ネットだとじゃらんと楽天で予約ができます。

お部屋はこんな感じ

それでは早速お部屋の紹介から。

僕らは大人4人と3歳以下の子供2人での利用ということで和室と洋室が合わさったメゾネットタイプに宿泊しました。

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部屋に入るとこんな感じで、手前に和室、奥が洋室といった感じになっています。窓からは緑豊かな景色が広がってマイナスイオンがにじみ出ています。

森の中にいるみたいな感覚

 

和室と洋室はこんな感じ

メゾネットタイプということで、和室と洋室それぞれを紹介します。

まずは和室

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広さは8畳くらいと割と大きい。結構余裕をもって3つ布団を引くことができました。畳いいですね畳。

 

次に洋室

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洋室にはソファーが2つあるんですが、背もたれ部分を取ってベッドにする事ができます。

ベッドメイクはして貰えないので、自分でする必要があります。まあ後片付けはしなくてもいいので楽ちんですよ。

和洋室が繋がっているホテルははじめてですが、なかなか新鮮で面白かったです。

ぐちゃぐちゃやんけ

寝おきに撮ったから…

 

お風呂とトイレも一応紹介

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お部屋の次は水回りを。

どちらも特別に豪華というわけではないですけど、お風呂は割と広めだったので我が家は赤ちゃんはここで洗えました。これがほんとに助かった。

大浴場はオムツを履いている子供は使えないということなので注意してくださいね。

 

夜ご飯はビュッフェ形式

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そんなこんなで夜ご飯の時間に。

ラコルタ」というホテル内にあるイタリアンレストランに行っての食事となります。見ての通りここの景色が本当に良い!これぞ蓼科。

夕焼けがロマンチックやん

まあ食う事に集中してたけどね

食べ飲み放題の時間は1時間半あるので、外を見ながらゆっくり食事ができます。そして料理はビュッフェ形式とはいえキチンと手が込んでいます。

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貝殻の白ワイン蒸しはアサリだけじゃなくてムール貝やツブ貝も入っていてボリューム豊富。

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ローストビーフと生ハムは1番人気。脂っこくなくて食べやすい。

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お肉だけじゃなくて魚介類もいろいろ。

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ということでこんな感じで取って食べました。

茶色ばっかやん

野菜も一応とったから…

飲み放題ということで、ビールめっちゃ飲もうと思ってたんですが、ワインや日本酒も飲めるので色々試していたら酔い潰れそうに…。

デザートはプチケーキが5種類ほど。息子はずっとブドウばっかり食べてましたけどね。

 

メイン料理も特別にオーダー

今回僕らはビュッフェとは別にメイン料理もお肉と魚で1つずつ注文しています。価格はそれぞれ2,700円です。

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魚料理は「魚貝のカルトッチョ」

肉料理は「和牛肉と夏野菜のグリル」

どっちもビュッフェとは一味違う高級な素材が使われています。特にお肉がヤバイ。柔らかくて口に入れた瞬間にとろけます。

ビュッフェだけでも満足できますが、これは頼む価値は絶対ありますよ!当日オーダーも可能です。

 

朝ごはんもバイキング

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朝ごはんも「ラコルタ」で取りました。夜のロマンチックな感じも素敵でしたが朝は光が綺麗に差し込んできて幻想的。これもまた良し。

開店の7時から行ったという事もあってあまり混んでいなかったです。

 

朝ごはんは和食と洋食

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朝ごはんは和食と洋食が半分ずつ。そしてフルーツなどのデザートもある感じです。

和食は信州そばとろ湯葉があります。ご飯にあう漬物やわさび海苔などの付け合わせもいっぱいありましたね。

個人的に好きだったのは、わさび海苔。ちょっとツーンとするんですけどご飯によく合います。売店でついつい購入してしまうほど。

 

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洋食は良くあるような、ウインナーやベーコン、オムレツ。そしてクロワッサンなどのパンが何種類か。

特にご当地ものはないかな。

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こんな感じで欲張ってとっちゃいます。

バイキングで食べ過ぎる奴w

すまんな

和食がうまいと言いながら僕が1番食べていたのはウインナー。もうこれは好きだから仕方ないですね。

ビジネスホテルの朝食バイキングと違ってパリっとしていてめっちゃ美味い!朝もゆったりとした雰囲気で食事が楽しめましたよ。

 

早めに行って良かった

食べ終わってレストランを出るときにはお客さんが結構並んでいました。これから行く人は朝ごはんは開店と同時(7:00)に行くのがおすすめです。

 

まとめ 蓼科最高なんや!

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この記事では「東急ハーヴェスト蓼科本館」の部屋の内容と食事を中心に紹介してみました。

僕はビュッフェ形式は正直落ち着かないし無駄に食べ過ぎるのであまり好きでは無かったんですが、ここはホント良かった。

 

東急ハーヴェスト蓼科の良かったところ

・ホテル全体がゆったりとして荘厳な雰囲気

・お部屋が広めで景色が良い

・料理はビュッフェでも手が込んでいる

 

今回は宿泊者の場合無料で入れる鹿山の湯に酔い潰れて行けなかったので、また行きたいなって思います。

ハーヴェスト蓼科はじゃらんや楽天トラベルで予約する事ができます。時期によってそれぞれ値段が変わったりするので比較してみて下さいね。

 

蓼科では高原とバラを見てきた

今回の蓼科旅行は1日目は車山高原に行って2日目はバラクライングリッシュガーデンという所に嫁さんの希望で行ってきました。

 

車山高原のリフトが恐怖

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伝わるでしょうかこの怖さ。僕は特に高所恐怖症とかではないんですが、このリフトは下を見れなかった。

高原の空気やお花はもちろん綺麗だったんですがこの印象が強すぎましたね…。

ニッコウキスゲ?」とかいうお花を嫁さんは探していたんですが残念ながら見つからず。次回に期待。

 

バラクライングリッシュガーデン

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やたらインスタ映えする写真がとれる素敵スポットです。アップルパイがめっちゃ美味くて有名。なんですがなんと秋まで売り切れ…。

ただ「嘘やん…この為に愛知から来たのに…」と言ったら店員さんが同情してくれたのか1つだけ買えました。理由は不明ですがありがたい!

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・・めっちゃ美味しかった…!

1本売りは現地販売だけですが、バラ売りの場合は楽天のこちらのお店で売っています。

 

どんな感じなん?

リンゴぎっしり!