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アラサーの投資+雑記ブログ

トラブルなし!キヤノン互換インクのおすすめを徹底比較!【Canon】

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(オフィス用なら色褪せが全くないインクナビ )

互換インクとはメーカー純正品ではない、互換性のあるインクカートリッジのことです。

価格が安いものは楽天でも購入できます。

 (互換インク 型番を入れればすぐ探せます)

 

キャノンは互換インクでもトラブルなし

キヤノンのプリンタは互換インクで問題ありません。

写真に強い染料インクと文字に強い顔料インク。良くも悪くも他社並みの品質なのがcanonのインクの特徴です。

また独立タンクを使用していない場合が多く、3色タンク+黒インクタンクの構成が一般的。

この構成は使われないインクを捨てることになるのでコスト面で非常に不利です。

だからこそ互換インクのメリットが際立ちます。

 

 

互換インクのメリットとデメリット

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(参照:インク革命.comより) 

今や利用者が急増している互換インク。

気になっているけれど安全面など不安にいる方も多いと思いますのでメリットとデメリットをはじめに伝えていきます。

 

互換インクのメリット

・メーカー公式インクの半額以下で買える

・品質がほぼ純正品と同じ(普通に分からない)

 

実際にオフィス用途として使用する会社も増えてきています。一定のもの以上ならカラー文書印刷レベルでは見た目の違いは分かりません。

 

互換インクのデメリット

・長期間保管目的の写真印刷には弱い

粗悪なものは品質が悪くプリンタの故障にも

 

長期間経つと純正品に比べて色あせしやすい。それが互換インクの弱みです。純正品はその為だけに高額になっているといっても間違いないです。

アルバムに写真を保存する場合は純正の方がおすすめです。

 

問題は質の低い互換インク

www.shunpon.com

 品質を確認せずに安い粗悪なものを買ってしまうと、液漏れなどによりインクだけでなくプリンター自体の故障につながります。

その場合、メーカー保証期間内であっても互換インク使用を理由に修理が有償となることも。

 

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実際に私の嫁はAmazonで激安の互換インクを購入しました。純正品の約1/10の価格です。

でも結果は何も映らず・・。

まさに「安物買いの銭失い」の結果になりました。プリンタ自体が故障しなかったのがせめてもの救いです。

互換インクだからこそきちんとしたところで買うべきです。

 

キヤノンの互換インクのおすすめを比較

 

価格は安いけれどクオリティーの高い互換インクが欲しい。

・顔料と染料を使い分けている

・粒子が細かくてノズルが詰まらない

家電量販店で働いていたからこそ分かる「品質が確かなキヤノンの互換インク」のおすすめを比較しました。

 

対象は以下の5つです。 

インクナビ

インク革命.com

インクパークス

・ジット

・エコリカ

品質や価格はもちろんのこと、送料や届日についても比較をしていきます。

 

また他メーカーについては以下の記事で比較しました

・ブラザーの互換インクはこちらの記事

・HPの互換インクはこちらの記事

・エプソンの互換インクはこちらの記事

 

インクナビ

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(公式HP:http://www.inknavi.com/ )

オフィス文書印刷とにかく強いインクナビ。

企画文書や図の入った報告資料を作成するために開発された専用インク。その特徴はとにかくトラブルが起きない安心感です。

 

インクナビの特徴

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インクナビは早くて安い事が特徴です。

・送料無料の条件は3,000円(税抜)以上から

・営業日正午までの注文なら当日発送

もしもの時にも「プリンタ保障」があります。

インクが原因でプリンタに不具合が起きた場合、故障したプリンタを新品のものと交換するか、メーカーでの修理代を負担してもらえます。

型番を間違えたりプリンタを買い換えた場合も、インクの交換に対応してくれるのも安心です。

 

 

純正品と限りなく近い印刷品質

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顔料と染料の比率が純正品と同じだから写真印刷でも違いが分かりません。

年賀状、またパワポ印刷で使う場合に色調や明るさに違和感を感じることは絶対にない。

100年保存がしたいとかでなければインクナビで間違いないです。

1番おすすめできる互換インクです。

 

キヤノン互換インクの価格

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キヤノン主要インクが30%~最大50%OFF。

割引率は普通です。ただしPIXUS MG3630などで採用されているグレーを含んだ6色インクは純正品とほぼ同レベルの色合いです

なめらかなグラデーションと濃度絶妙なコントラストが表現できます。

大量発注によるまとめ割で更に割引にも。

 

 

 インク革命.com

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(公式HP:http://ink-revolution.com/)

ISO規格クリアでラインナップも豊富なインク革命.com

今は生産していない旧モデルのインク、コスパが優れている2倍大容量インクなど品揃えで言えばインク革命はNo.1です。

 

インク革命.comの特徴

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インク革命はどこよりも早い事が特徴です。

・送料無料の条件は4,000円(税抜)以上から

・最短で明日届く

何でこんなに早いのかを調べたところ、関西と関東の両拠点に自社物流があるから。

だからこそ中間業者も入ってないから安くなります。

プリンタ保障も1年間。品質はISOの取得もしておりメーカーとして信頼ができます。

また初回に限り印刷品質に満足がいかない場合は全額返金も対応。送料の負担までもしてもらえます。

 

純正品レベルの色合いを実現

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(公式HPより:http://ink-revolution.com/)

インク革命の互換インクは微細なコントラストまで限り無く純正品に近い品質です。オフィス用として使うには申し分ないレベルにあります。

家族写真の年賀状に使う人も多かったですね。

 

キヤノン互換インクの価格

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エプソン主要インク40~60%値引き

インク革命はキャノンインクのラインナップが群を抜いて豊富です。

お得なのは大容量+黒複数セット。

また50円ほど割高になりますが、ブラックのみの顔料インクを選ぶとクッキリ感は目に見えて増します。できればそちらを選びましょう。

最大20万円(10%OFF)までのまとめ買い割引もあるので、できるだけ一度に多く頼んでおくのがおすすめです。

 

 

インクパークス

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(公式HP:https://www.ink-parks.com/)

安さが特徴のインクパークス。半額は当たり前です。

ただし ISO14OO1、ISO9OO1認定工場で製造されていて純正品と一緒に使用をしても大丈夫。実際何度も使用していますが不具合は一度もなかったです。

同色での階調表現に滑らかさがない(所々粗い)部分はありますが、こだわりがないのならおすすめできます。

 

インクパークスの特徴

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インクパークスは小回りが利く頼みやすさが特徴です。

・送料無料の条件は2,000円(税抜)以上から

・最短で明日届く

インク保障は1年間あります。

インクナビやインク革命.comのようにプリンタ破損時の保障はありません。ただし口コミ、また実際の使用しても特に問題は起きていません。

コスパを求めるならインクパークスがおすすめです。

 

キヤノン互換インクの価格

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キヤノン主要インクが60~80%値引き

取扱いインクはやや少ないですが価格面で他を圧倒しています。長期間保管目的の写真でなければ純正品との違いは若干の色調表現だけで気になりません。

またインクパークスで最も注目したいポイントは2,000円以上での送料無料。

年賀状のときだけ使う目的。買い置きをしておくほどでもないと考えるならインクパークスは小回りが利いてちょうどいいです。

 

 

ジット  & エコリカ

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(楽天公式https://www.rakuten.co.jp/jitdirect/)

ジットとエコリカは互換インクではなくてリサイクルインクです。

違いはカートリッジが純正品なこと。プリンタを傷つける心配がありません。

エコインクとも呼ばれ純正品のカートリッジを回収洗浄して使用していて使用方法も純正品と変わりません。

ただし価格はあくまで20%OFF程度。

中にはICチップ不良などを訴える人もいることを注意してください。

 

ジットは楽天。エコリカはオフィネット

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(エコリカとキャノンのインク比較 offinetり)

人物や風景を印刷するならエコリカ

微細な色表現まで純正品と同レベルなので家族写真の年賀状用としても人気が高いです。

 

ジットとエコリカをお得に買う方法としては

エコリカは機種間違いをしないOffinet

ジットはまとめ買いがお得な楽天公式

以上がお買い得なSHOPになります。

特にエコリカはAmazonや楽天でも購入できますが、価格も安く2,400円以上で送料無料なオフィネットの方が絶対お得です。

 

 

どこで買う?互換インクのメーカー比較

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それぞれの互換インクの比較をしました。

 

インクナビは顔料と染料の比率が純正品と一緒で鮮やかさが変わりません。1番安心できる互換インクです

(公式HP:http://www.inknavi.com/ )

 

インク革命は最短翌日で来て品質保証もバッチリです。写真印刷もキレイに写る互換インクです。

(公式HP:http://ink-revolution.com/)

 

・インクパークスは2,000円以上で送料無料で明日来ます。とにかく早く欲しい&安く済ませたい時に使う互換インクです。

(公式HP:https://www.ink-parks.com/)

 

ジットとエコリカは互換インクではなくリサイクルインク。カートリッジが純正品なのでプリンタを傷つけないという安心感はあります。

ただし純正品の20%近くしか割引がなく、保証も弱いです。

 

自分は通常、インクナビをすすめています。

安心さという点でランキング付けをすると1位インクナビ、2位インク革命、3位インクパークス。

ただし正直なところ、殆どの人がインクパークスのレベルで満足できるということだけは伝えておきたいですね。

楽天やAmazonにある他の安物とは明らかに品質は違います。

 

純正インクと併用は?互換インクの気になる点 

互換インクのことで良く質問される点についてをもう1度まとめてみました。

 

・互換インクと純正品が混ざってもいい?

混ざってもいいですシアンは純正品だけどマゼンタは互換インクなど。ただし上に紹介した互換インクに限ります。粗悪なものは目詰まり原因にも。

 

・リサイクルインクって何?互換・純正と何が違う?

リサイクルインクは純正インクの回収した使用済みカートリッジをクリーニングし、新たに互換性のあるインクを入れたものです。

エコインクとも。中身だけが純正と違います。

 

・カチッと音がしないけれど大丈夫?

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全く大丈夫です。どうしてもそれらの形まで再現すると知的財産権の侵害となるので仕方がないんです

ICチップの配列が違っても問題なく使用可能。

 

・まとめ買いしたらどれくらい持つ?

未開封なら2年程度持ちます。(ただし上にあげた互換インクに限る)直射日光が当たらないところに常温で保管をしておきましょう。

 

・トラブルは起きない?

一定以上の品質ならトラブルはまず起きません。だからこそインクナビもインク革命もプリンタ保証までつけています。

互換インクでトラブルが起きるのは大抵安物を買っている場合。認識しないまたは目詰まりするといった不良が起きます。

 

まとめ

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 互換インクとはメーカー純正品ではない、互換性のあるインクカートリッジのことです。

メリットは公式インクの半額以下で買えることで、デメリットは粗悪なものを買うとプリンタの故障につながるということです。

 

おすすめできる互換インクは3つ

 

インクナビは顔料と染料の比率が純正品と一緒で鮮やかさが変わりません。プリンタ故障保証もついているのでオフィス用途ならこれがおすすめ

(公式HP:http://www.inknavi.com/ )

 

インク革命は最短翌日到着で品質保証(ISO規格)もバッチリ。早く欲しい。でも失敗したくないのなら。

(公式HP:http://ink-revolution.com/)

 

インクパークスは2,000円以上で送料無料で最短翌日到着。風景や人物の写真印刷をしない場合はコスパが良いので選んでみても。

(公式HP:https://www.ink-parks.com/)

 

安物は絶対に選ばないこと

互換インクにネガティブな印象を持たれているのは安物の品質があまりにも低いからです。認識しないことより怖いのは目詰まり。プリンタ自体を壊してしまいます。

もちろん保証は受けれません。

互換インクだからこそきちんと選んで購入しましょう。