共働きサラリーマンの家計簿

共働きサラリーマンの家計簿

トランプ相場で稼いだお金は家の頭金に全て消え気づけばもう30歳間近。経理として働きながらも0から始めたインデックス投資と家計簿の再出発の記録です

2017年夏の賞与が出た!ボーナスの平均支給額は?29歳経理の自分の支給額は。。

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またこの日がやって来たか…。前日に課長が『shunponくんはボーナスいっぱいもらえるの?』と聞いてきた。

とぼけてんじゃねえぞ!てめぇの査定で決まるんだぞ(^_^)と言いたくなったが堪えておいた。社会人は我慢強くなければいけない。

前回の賞与の日はなかなか寝れないで支給日の日は起きたらマネーフォワードをすぐに確認したことを覚えていて。

今回はそんなに必死にならないぞと思ってFF15を12時までプレイしてはやる気持ちを抑えながら寝床についた。

寝たはずなのに2時くらいにおもむろに目が覚めた僕がしたことはひとつ。賞与口座のマネーフォワード残高チェック。

寝ぼけながらも金のことだけは忘れない。やっぱり根っからの乞食フレンズなんだね僕は。

 

2017年夏、29歳の僕の賞与支給額は

前回の賞与については

総支給額・・640,000円

控除された金額は

健康保険・・31,904円

厚生年金・・58,182円

雇用保険・・2,560円

所得税・・11,176円

そして振込額は536,178円

 

うちの会社の賞与の支給基準は、あくまでイメージではあるが、まあどこにでもあるような

・会社の業績により係数が少し変わるよ(でもあまり変動ないようにはするよ)

・個人の目標管理などに合わせた頑張りを評価するよ(だからといってあまり変動ないようにはするよ)

みたいな2点で決まっている感じであり、いかにも我が社らしいというか緩めな査定である。もっとも自分は経理課という非営利部門にいるからそう思うだけなのかもしれないが。

そして今回の賞与については、日本全体の企業が少しだけ支給額を引き下げたのに習ったのかそれなりに会社としては業績があがっていたはずなのに会社の業績係数を少しだけ引き下げたようだ。

そんなところだけ上場企業の真似しなくていいんだよなあ(´・Д・)

ということで朝の2時にあまり期待をしないながらもワクワクしつつマネーフォワードを確認した僕なんだけど意外にもいい結果に小躍りした。去年の冬より2万円くらいだけど支給額が上がってた!!

今回の賞与の具体的な金額としては

総支給額・・670,000円

控除された金額は

健康保険・・33,232円

厚生年金・・60,910円

雇用保険・・2,680円

所得税・・11,704円

そして振込額は561,474円

毎日定時ダッシュを繰り返してフル有給取得を掲げていても賞与支給額が下がらなかったことはかなり僕に自信をつけてくれた気がする。

うちの会社は意識低め社員を罰しない!

やったぜ‼︎まあ僕は意識高いがね( ´_ゝ`)

この半期間については以下のようなことに注意しながら僕は業務にあたった

与えられた仕事には責任もってこなしてきちんと報告する

・業務範囲を決めないで責任を持てる領域を少しずつ増やす

・アピールをしない。個人的な問題に突っ込まないことで人間関係を良好に

特に3番目は最近になってから決めたことだ。

やっぱり経理部門は結果が目に見える仕事じゃないからこのやり方で無難に仕事をやっていくのが一番。それに一緒の場所にいるとどうしても人間関係がよどんでくるしね。

今までは自分のしている業務を上司にアピールしたい、認められたいみたいな気持ちがあったけれどそこを達観できてきたような気がする。

なぜだろうと考えてみると…

間違いなくブログのおかげなんだよなあ。

この場所で自分の思いを嘘なく吐いてるから、会社で自己実現をしたいみたいな気持ちが消えた。かなり精神的に楽になっている。

仕事が楽しい!頑張ろうというポジティブな気持ちはとても良いことだけどその場所で自己実現がしたいと思ってしまうと会社なんて場所はストレスにしかならないからね。

 

2017年夏のボーナス平均支給額はいったいいくらなのか

ひとくちにボーナス平均支給額といってもどこの平均を取るかということでかなり金額は変わってくる。今回は事業規模ごとの平均賞与支給額を調べてみた。

中小零細を含む従業員5人以上の民間企業の平均は36万9098円というデータがみずほ総合研究所により予測発表されている。

また、東証一部上場企業127社での平均賞与支給額は72万8662円という発表が一般財団法人、労務行政研究所によりされている。

東証一部上場企業はやはりすごかった。

この支給金額でも対前年同期比は殆ど変わらなく、支給月数については平均で2.39ヶ月とのことだそうだ。

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一般財団法人 労務行政研究所資料より

次に製造業と非製造業の平均支給額の差であるが製造業の平均75万5014円に対して非製造業は平均65万431円との結果になっている。

この差ついては非製造業においては平均77万9333円と高い情報通信業などに対して商業が50万5041円という足の引っ張りをしていることからも別に非製造業が賞与支給額が低いという訳ではないことがわかる。

特に製造業は自動車業界が103万5815円という非常に高い金額で牽引しているというのもある。だがこれでも対前年比マイナスというから驚いた。

 

それなりに賞与は貰えたが月々の給与が低いので僕の年収は総じて低い

悲しいなあ。この現実は。

うちの会社は賞与が給与に比べて高い傾向があるだけで最終的な年収ベースで見ると全然貰えていない。まあ僕が経理部門という理由もあるけれど。

 

www.shunpon.com

 

ちょうどこれで1〜6月まで年間の半分の報酬をもらったので2倍してみたら年収換算は416万5千円だった。…

かっなしー。

ただ僕は今の経理の仕事を天職だと思っているし会社に対してストレスも感じていないので特に不満じゃないのも現実。

それに夫婦がフルタイムで共働きできる環境があるっていうのは結構恵まれていると思うから。

まあこれからもほどほどに頑張って働いていこうと思う。賞与をもらったことで僕の社畜魂が少しだけ燃えだしたことは事実。

もしかしてそういうことわかっててうちの会社は賞与比率高いのかなあ。そうだとしたら僕は何て簡単なハムスターなんだろう( ´_ゝ`)