共働きサラリーマンの家計簿

共働きサラリーマンの家計簿

トランプ相場で稼いだお金は家の頭金に全て消え気づけばもう30歳間近。経理として働きながらも0から始めたインデックス投資と家計簿の再出発の記録です

共働きの家事分担を見直して少し意識かえてみた

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共働きしてるんだから育児や家事の事をやるのは当たり前だと分かってはいたんだけどね。心のどこかに家事は女がやるものみたいな固定観念が残っていたような気がするよ。

理解はしているんだけれど『サポートしている』みたいな気持ちがずっとあった。

だから嫁に対して自分がした家事をアピールしたり、『自分はよく家事をやっている方だよね』とか言ったりしていた。承認欲求はブログだけにしておくべきだね。

『(*・ω・)うんうん』とうなづいていた嫁だけれど実はうんざりしていたのかもしれないなーと今になって気づいた。

本当に家事や育児に対して向き合っている人は多分『サポートしている』なんて言い方はしないと思う。だっておかしいじゃんね。自分の抱える問題に対して他人事のような発言をするなんて。

いつから家庭の事は妻の問題になってしまったのだろう。

『俺は家庭の事を手伝ってやってあげている』みたいな言動も一種のモラハラなんじゃないだろうかと今は思っている。

まあそこまで深く考えてないけれど(゚ω゚)

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共働きに嫁さんが疲れてしまわないために変えた6つのこと

豊かになる為の共働きも疲れてしまっては何の意味もないからね。

ちなみに今まではこんな感じ。

 

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やっぱり嫁に収入を求めるなら同等に家庭に対して自分が役割を果たす必要があるよね。不公平だもんなあ。だから今までとはもう少し意識を変えて家の事について参加していこうと思った。当たり前に任せてしまっていた部分は実は全然当たり前じゃないんだから。

 

①子供が園で体調を崩した時の電話を特に理由もなく嫁の会社としていたがそれを僕の会社に変更。僕が行けなきゃ僕のオカンに電話して、それも無理なら嫁の会社に電話。それが一番合理的だ。

 

②風呂とトイレ掃除以外に週末に1時間本気で家を掃除するようにした。エアコン、掃除機のフィルター、窓のサッシ。1時間本気で掃除すると色んな箇所の汚いところが見えてきたし意外とその時間でうまく処理できてしまう。

 

③ゴミ袋を指定日に外に出しにいくという作業しかしていなかったので、ゴミ箱からゴミをまとめて袋に入れて玄関まで運ぶ作業を追加した

 

④シャンプーや歯磨き粉など減っているものに気付いたら冷蔵庫に張り付けたメモに追記する

 

⑤冷蔵庫の氷のための貯水タンクに水を気づいたらいれる

 

⑥日々のお茶を減ってきたと気付いたら作る(水だしで簡単なのに今までは空になったらそのまま流しにポットを置いてた)

 

最後らへん適当で笑えるけど小さなこともコツコツと精神。

とにかくサポートしているみたいな意識を変えないとダメだなと思った。でもまだこの気持は全然ぬけきっていなくて。これからもっと気づいていく部分があるような気がする。

もしこのブログを読んでいる人で『なんでこれ旦那はいつもやってくれないんだろ。』とか思うことがあれば教えてほしいなあ。

僕は今まで実家にいた時も親に甘えてきた人間だから実は自分が今何ができていないかもよくわからなかったりするのだ。

 

経理というポジションで高くもない給料が意外と僕を救っている

僕はある意味経理課という非営利部門にいることや、たいした賃金を貰えていないという自負があるのも共働きをする上で良かったと思っている。

まず、同じフロアにいる総務課の人たちが過剰なほど”小さな子供を持つ僕のような社員の働きやすさ”を重視してくれるのだ。僕は会社にとって子育て共働きリーマンとしてのいいモルモットなのかもしれない。

有給はフルで取れるし18時以降会社にいることもない。

そして大して高くない給料も僕にとって会社に対して強気でいさせてくれることに一役かっている。もちろんそんなことは会社にいるとき態度には出さないようにしているけれど。何だろうね。

 

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『この給料ならまあこれくらいは働けばいいよね』みたいな会社に対しての余裕を持てていていることは本当に楽でいい。

それに会社だって人を雇うのはどこまで面接を吟味したところでギャンブル要素は高いし経費も今の時代結構かかるし|д゚)

またうちの会社は有能な人を求めている部分もあるにはあるが、それよりも聞き分けのいい人をもとめようとしている感のが強い。そしてお金は管理部門にそんなにさきたくないだろうから、自分みたいなていたらくな人間は会社にとっても都合がいいんじゃないかとも勝手に思っている。

この判断が間違っているかどうかは実際あまり問題がなくて、僕がこの判断に対して自信を持てるかの方が重要だ。

なぜならそれなりな規模の会社はどこも客観的正当性のない解雇や処罰はできないし、僕の場合に関しては中途採用なので部門変更も当初の約束と異なるから。

今や考え方次第で雇用されている側の人の方が雇用する側よりも上の立場にいることができる素晴らしい時代だ。せっかく現代に生きているのだからこの考え方をしないことの方がもったいないと僕は思う。

だからこそ僕は会社に対して

『いっぱい報酬は欲しいけれど貰ったら貰ったで責任感じるから辛い、今のままでもいい。』

みたいな相反した気持ちを抱え続けている。この考え方については正直問題があると思っているけれど今は何より育児に手がかかるので到底解決に及ばない。子供も小学生に入ればそこまで手がかからないとはきくからその時僕は35歳。それからでも遅くないかなーと思った。

まぁどっちにしろ管理部門なんてあまり出世は関係ないのだけれど。好きな仕事を選んでしている以上モチベーションを高めて仕事はしていきたいなとは思っている。

 

共働き生活はこれからずっと続いていく。

 

ちなみに嫁さんの名誉の為だけに書いておくけれどこれらのことは僕がなんとなく思っただけで嫁さんからは家事をもっとやってだとかは一切言われたことがないし給与のことを比較されたわけでもない。

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というかまず嫁は欲しいものはたくさんあるくせにお金に対してまったく執着がなく僕はおろか、自分の給与や賞与がどれだけあったのかすら興味がない。

世の中には自分の給与明細を全く見ない人間が存在する。

ただ、2ヶ月共働き生活をして思ったのだ。これは嫁にとっては不公平だなぁと。そしてそんな嫁に甘えていた自分に今更ながら気付いた。

 共働き生活はまだまだこれからとても長いからお互いが疲れず無理せず楽しい生活をこれからも送っていきたいなーと思った。