共働きサラリーマンの家計簿

共働きサラリーマンの家計簿

トランプ相場で稼いだお金は家の頭金に全て消え気づけばもう30歳間近。経理として働きながらも0から始めたインデックス投資と家計簿の再出発の記録です

i-mizuho米国株式インデックスの積立をやめたのでiFreeS&P500インデックスのブログに変わります!

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以前に記事にもしたんだけれど。。

毎月10日に我が家が20万円ずつ積み立てをしていた

i-mizuho米国株式インデックス

今年の9月からは積立しないことに決めました。

めっちゃお世話になったという思いもあれば、

思ったよりこの半年間くらいは値動きはなかったのかなぁっていうのが本音だったり。(良くも悪くも)

ただ、2017年の9月よりそれよりも信託報酬が税込0.3726%も安いiFreeS&P500が発売されたことで。

今後僕はこれよりも明らかに低コストである商品が出ない限りは

iFreeS&P500インデックス

この投資信託へと積立をすることに決めました。

ただし今まで積み立てをしていたi-mizuho米国株式インデックスの160万円分については売却をすることなくこのままNISA口座で保有していく予定。

 

www.shunpon.com

 

ってことでi-mizuho米国株式インデックスと付き合ってきた期間は非常に短かったけれど今一度その内容だったりパフォーマンスについてを振り返っていきたいと思います。

 

 

i-mizuho米国株式インデックスを選んだ当時の理由

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(世界各国の時価総額 2017年8月 わたしのインデックスさんより)

・株式市場としてのアメリカの強さに魅力を感じたから

ある程度の分散性をもっているインデックスファンドだと思ったから

・奥さんとの資産ということもあってわかりやすい形の金融商品にしたかったから

 

簡単にまとめると以上の3点。

上の図でもある通り、最近は新興国の隆盛もすさまじいものがあるとはいえまだまだアメリカは時価総額として世界の半分以上を占めている。

僕ははじめ先進国株式の指数に連動するインデックスファンドを購入していこうと考えていた。けれど、この強すぎるアメリカに対してどうしても無視をすることができなかった。

どうせアメリカがダメになったらその半数以上が対象となる先進国株式も一緒駄目になるわけだ。

となると結果はあまり変わらないだろう。先進国株式インデックスファンドも、アメリカ株式に連動するインデックスファンドも。

そして考えたこと。

それは、アメリカ以外の他の先進国株式は

・アメリカ株に対してのリスクヘッジとなる

・またはそれを超えるような盛り上がりをする

そんな活躍をこれから見せていくだろうか。

考えた末、その答えを僕は見つけることができなかった。それどころか僕は多くの先進国に対して現在の新興国市場に見るような発展の余地の大きさについてもあまり見出すこともできなかった。

もちろんその分リスクは少ないのかもしれない。

ただ自分にとってはやはりその魅力はなく、また投資したいとも思えなかった。

よって僕は純粋にアメリカ市場のみに投資したいと考えた。

 

そしてS&P500に対してのインデックスファンドを購入するか、NYダウに連動をするそれを買うかということも自分にとってはポイントであり頭を悩ませた。

分散性を考えるのであれば、やはり銘柄数は多いほうがその効果は発揮されるのでS&P500を購入するのが道理。

ただし、そのころS&P500に対する投資信託はコストが安いとはいえないi-mizuho米国株式インデックスしかなかった。

反対にダウについてはiFreeNYダウインデックスという信託報酬0.243%の低コストファンドが既に登場していて。

でも僕はあえてコストの高いi-mizuho米国株式インデックスを選んだ。

それはやはり家族のお金であるという理由からできるだけ少ないボラリティでの運用をしたかったからだ。その考えについては今も特に変わらない。

もともとインデックス投資というものがそうであるように、僕はこれらの投資に対する結果の目標として

・1番を求めない。ベターな感じでいければそれでいい

という考えをもっていてそれも今も変わらない。妥協&妥協&妥協。意外とそれは幸せにつながる。

 

そして最後は投資信託を選ぶかETFを選ぶかという問題。さきほど僕はS&P500に対してはコストが高い商品しかなかったといったがこれはあくまで投資信託の中だけに限る話だ。

実際にそれに対して投資をする方法は国内外のETFを購入するという選択肢も存在する。

www.shunpon.com

実績も抜群の海外ETFを購入したいという気持ちは僕の中にとても強くあった。しかし何度も言うけれどこれは僕のお金ではなくて家族のお金なわけだ。

自分がもし明日急に自動車にひかれて死んでしまったとしても嫁にはその運用を続けてもらわなければならない。

そう考えた時

・市場での売買をするETF

・証券会社との売買のみである投資信託

僕には後者しか選べなかった。またETFの課税については年末に申告をすることで一部の取り戻しができるという話も聞いていたがそれももちろん彼女には不可能だろう。

となるとますます僕にはi-mizuho米国株式インデックスしか選択することはできなかった。

人間は急に簡単に死ぬ。

僕はそれを近い場所で何度も経験した。

それによって『自分ですらいつか急に死ぬ可能性もある。』

そんな気持ちで今は生きている。

だからこそこれからも家族にとって分かりにくくそれが継続できない投資を一切するつもりはない。(あっ。お小遣いからする投資は別ね)

 

10万円ずつNISA口座で積立をしてきたパフォーマンスを振りかえってみる

2017年3月末・・592,114 (損益)マイナス7,886円

2017年4月末・・796,418(損益)マイナス3,582円

2017年5月末・・998,826(損益)マイナス1,174円

2017年6月末・・1,214,198(損益)プラス14,198円

2017年7月末・・1,419,658(損益)プラス19.658円

2017年8月末・・1,618,500(損益)プラス18,500円

直近9月15日・・1,641,690(損益)プラス41,690円

 

実はNISA口座にてi-mizuhoへの投資をしはじめたのは2017年の3月10日から

初回時だけは夫婦のNISA口座共に30万円ずつ計60万円を投資していて他の月については10万円ずつ計20万円のつみたてをしてきた。

 

ちなみにi-mizuho米国株式インデックスの基準価額については僕が投資した時期

・2017年の3月10日の基準価額は17,156円

でありそして現在については

・2017年の9月15日の基準価額は17,414円

1.5%くらいの値上がりしかしていないという現実(∩´∀`)∩

けれど直近1年についての基準価額については

・2016年9月16日の基準価額は13,731円

それから考えるとたった1年で25%近い値上がりをしたことになる。そしてそのほとんどが2016年の年末によるもの。

 

ぶっちゃけたところ、トランプさんが大統領になったことで2016年の11月と12月の短期的な期間で大きな値上がりを見せてから以降はS&P500についてはそこまで大きな成長をしていないのだ。

(実際のところうちの場合はこのおかげで住宅の頭金を相当稼げたので良かったけれどw)

 

でも結局のところ株式の値上がりなんてそんなものだと僕は思う。

そしてその値上がり時期についてをなかなかタイミングよく読めない、また逆にミスってしまうことも往々にしておきてしまう。

だからこその中間をとることができる積み立て投資。それは僕のような普通の投資家にとっては一番楽であり無難であるという点で優れているといえるのかもしれない。

 

今後はi-mizuho米国株式インデックスからiFreeS&P500へ

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さすがに信託報酬の差が大きすぎるので今後はi-mizuhoへのつみたてはもうしない。

でも何だか僕はとてもこの投資信託に対して感謝している。

自分にとって初めてのインデックスファンド購入がこの商品だった。

パフォーマンス的な部分では少し物足りないといった部分はあったけれど

・インデックスファンドとは何たるか

・低コストの商品が出た時の対応

・信託報酬だけではない実質コストの重要性

そんなことを優しく教えてくれたような気がするから。

自分が購入してからのその基準価額の変動がゆるやかだったことも、ある意味インデックスファンドを知るいいきっかけになったのかもしれない。

それはブログにもいっぱいネタをくれた。だからこそいいたい。

ありがとうと。

 

そして恒例の資産表の公開!

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いつもはその詳細についてを見ていったのだけれど、あまり家計簿と違って変動もないし内容を書いていってもしかたないかなぁと思ったので雑感だけ。

8月末の資産表なのでまだ9月に購入をしたiFreeS&P500については資産表に入っていない。

投資については最近になってアメリカの株式市場が盛り上がってきたから期待していきたいところ。

でも解約するのはずっと先だからもっと安くてもいいよみたいなジレンマも。。

 

今月についてはまだ2人分の給与があるので先月とくらべても銀行預金も少しだけどプラスになって純資産としては7万円くらい増えたっていう感じかな。

9月からは嫁さんが育児休業に入るので来月の資産表を公開するのがちょっと怖かったりする。ついに大和証券でずっともっている豪ドル建債券を売っぱらうときがきたのかもしれない。

出産費用も高級な病院で個室を選んだので出産一時金を引いたとしても30万円くらいは覚悟しておかないといけないようだ('Д')ひえー。

ただし、夫婦のNISA口座に毎月10万ずつ計20万円の投資とiDeCoへの夫婦合計35,000円の投資はこれからも継続していく予定。僕の給与は低いので間違いなくこれから嫁が復職するまで銀行預金は減っていくはず

まぁそれをどう乗り切っていくのかってのも楽しみだったりするんだけれど。

とりあえず嫁さんには元気な子供を産んでほしい。

今はお金の事よりもそれだけが気がかりであり、そしてめっちゃくちゃ楽しみだ。