共働きサラリーマンの家計簿

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アラサーの投資+雑記ブログ

初めてのAGA診断!ウィルAGAクリニック表参道本院でカウンセリングしたら不安から解放されたのでレビュー

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「枕見ると、10本くらい毛が落ちてたのが始まりかな。」

虚ろな顔で話し始めた友達。

次は"ひたい"。生え際のところが産毛みたいになってきたんだよ、いつの間にか。

 

”デコ広くなった?”

 

とか言われるようになったのはこの時から。 毎回それを言われるとびくびくしてた。悪気がないから怖いんだ。

でも一言いわせてもらうなら、一応生えてるんだよね。ただ細い。そして育つ前に抜けていく感じ。

彼は僕に力説をした。

 

 

AGA(男性型脱毛症)を知ってからの葛藤

しかしその生え際の産毛化、いうなれば「後退

それはだんだんと広がっていった。ストレスのせいかとも思ったが本当に理由はそうなのかと怖くなった彼。

調べてみるとある症状に行きついた。

それがAGA(男性型脱毛症)だった。

 

AGA(男性型脱毛症)とは

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(ウィルAGAクリニック公式HPより)

AGA(エージーエー)とは「男性型脱毛症」のこと。男性ホルモンの影響によって生え際、また頭頂部の毛が薄くなる症状がある。

・20代で10%

・30代で20%

全年齢で言えば約30%の人が発症しておりその数は1260万人を超えるとも。

 

若ハゲやM字ハゲはこれが理由が殆ど。

そして特筆すべき怖い点が1つある。

『AGAは放置すると進行する。』

だから早期の治療をする必要があるのだ。

 

自己流ケアでは治らなかった

もちろん急いでケアをしたい。手当たり次第に治療に効くといわれたものを探して試していく。

始めはワカメや大豆を食べる食事療法から。

しかしその効果が表れないと

・成分のはっきりしない内服薬

・やたらと値段の高い育毛薬

 

にまで手を出すように。しかし全く効果はなかった。むしろ頭皮がかぶれることも。

間違った自己流ケアが却って悪化になってしまうこと。それはAGA治療において特に珍しくもないようだ。

 

ウィルAGAクリニック 表参道本院に行くことを決意!

・自分に合った薄毛治療対策がしたい

・そもそも自分は本当にAGAなのかを確認したい

多くの失敗を経験した彼は「ウィルAGAクリニック表参道本院」に行ってカウンセリングと診断をすることを教えてくれた。

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こちらから予約ができる)

 

ブロガーの僕。

今回特別にクリニックにお願いして彼のカウンセリングの取材をさせてもらうことにした。内容を伝えていく。

 

ウィルAGAクリニックに決めた理由

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数ある病院の中でウィルAGAクリニックに決めた理由は以下の通り。

 

・AGA専門クリニックだから

皮膚科や美容外科ではそこでAGAの治療を実際に行っているかは分からない。ましてや技術への保証もない。行くならやっぱり専門医院。

・オーダーメイドで安心できるから

世界で承認される内服薬が自分の症状に合わせて使われる。だから安心感がある。

・予約制で駅に近かったから

通っているところを会社の人に見られたくない。ふと立ち寄れる駅前立地。また予約制だから待合室で他の人に会わないという点も嬉しい。

 

カウンセリング&施術内容

特別に医院への許可をもらって取材をさせていただいたのでその内容を報告していく。また今回は2回の来院をして実際の施術までを行ったが、初回診断とカウンセリングまでは無料でできる。

一度相談をしてみるのも。(予約ページへ)

 

まずは頭部の撮影から

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頭の上から写真を撮られる経験ははじめて。でもだからこそ「自分にあった治療をしてもらえる」安心感がある。

 

そしてカウンセリング

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自分の毛髪環境を確認して、具体的に食事内容、睡眠時間などの生活習慣を聞かれる。やはりAGAで間違いはないとのこと。

しかしまだ初期段階。

・内服薬

・メソセラピーとよばれる発毛因子の注入

これらで十分治療は可能。

 

来院2回目 実際に施術をしてもらう

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そして後日。

今回はカウンセリングだけじゃなく、実際に「ウィルメソセラピー」と呼ばれる施術までをお願いした。

毛根にダイレクトに発毛因子を注入していく。だから血管や神経を傷つけない。麻酔もあるので痛みについても「チクッ」とする程度。

時間としては15分ほど。

 

今後の治療について話し合う

あくまで根本的な治療をしないと意味がない。だから焦りは禁物だという話がされる。

ただしそれでも早く治したい。そんな話をすると

・ウィルタブレットという内服薬

・2ヶ月に1回のウィルメソセラピー

での治療について提案がされる。

3~4ヶ月で効果を実感する人は多いとの事だ。

 

内服薬をもらって帰る

次に来るのは2か月後。内服薬をもらって帰る。予約制だからスムーズ。誰にも会わなくてすむのも安心できた。

今回のカウンセリングと治療についてかかった費用は5,000円。カウンセリングだけであれば無料となる。

 

今後の治療プランと月額の料金について

通常なら保険適用外となってしまうAGAの治療。提案をしてくれたプランでの月額について計算をしてみた。

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・毎月の内服薬が15,000円

・2ヶ月に1回の施術が40,000円

 

決して安い金額ではない。

しかし実際には、うまく割引制度を利用すれば費用を抑えることもできる。

・「薄毛対策補助金制度」:長期治療の方は治療費の40%が補助金で賄われる

・モニター(顔出し無し):全コース33%割引

・医療ローンの活用:毎月負担なく支払いができる

 

髪は一生に関わる問題だ。

終わりの見えない育毛剤での自己治療ではなく、確かな治療で効果があることが1番。

表参道本院の院長、宮内シュン先生は自分にあった治療法を探してくれて信頼できた。高額の治療を押し売りされないという安心感も。

友達はクリニックに通うことを決意した。

 

まとめ 自己流ケアは怖い。まず相談を

AGAに悩みながらもクリニックに行くことは恥ずかしい。

しかし実際に今回「ウィルAGAクリニック 表参道本院」でカウンセリングと施術をして僕と友達がまず思ったこと。

 

”もっと早くいっていれば良かった”

 

この言葉に尽きる。

確かに治療にはお金が発生する。はじめてクリニックを訪れたときは気恥ずかしい思いをしたことも事実。

 

でもそれによって自分だけの治療ができた

・効果の良く分からないデマ情報

・高額な育毛薬

もうそれに惑わされたり、不安に感じることもない。自分のAGAの症状、また原因に沿ってこれからは最適な治療がしていける。

不安から解放されたのだ。

 

予約制だからプライバシーも守られる。もし同じような方がいれば相談をしてみるのはいかがだろうか。

 

 

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