共働きサラリーマンの家計簿

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トランプ相場で稼いだお金は家の頭金に全て消え気づけばもう30歳間近。経理として働きながらも0から始めたインデックス投資と家計簿の再出発の記録です

20代後半が考える早期退職したくない理由 その②

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shunpon.hatenablog.com

の続き

僕が早期退職したくないと思う理由

 

なんだか早期退職した人を中傷するようなことを書いてしまいそうだけれど、これはあくまで一個人としての僕の考えなので悪しからず。

批判したいわけでもないし、個々の幸せはそれぞれが感じるもの。誰かと比べたりするものではないだろうから。

 

そしてここは僕のブログ。だから好きに話していく。

 

 

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早期退職した人ほどお金にとらわれている?

 

インターネットってのは便利なもので。。

早期退職 ブログ だとか 早期退職 生活

 

そんなワードを調べるとそう言った人たちの生の声をすぐ目にすることができる。

僕は期待していた。

 

アグレッシブな趣味に没頭している意気揚々とした文章やサラリーマンの時にはできないような自由な遊びがそこにはいっぱい綴られているはずだと。

でも現実は違った。

 

ほったらかしにしといたって別に大して変わらないような資産運用の細かすぎるリバランスや日々の価額変化にたいする一喜一憂。

 

〜に行って〜をしたでいいのにいちいちお金を引き合いに出す。低額、株主優待などで如何に自分がお得な活動を行ったかの報告。

 

億以上の資産ある人でも、自分は早期退職前の資産の元本を減らさずに悠々自適な生活できているとかいう報告。(頻繁に)

 

こんなことばかりで、本当にお金の話が多い。

 

せっかく早期退職したのだから健康なうちにしかできない遊びをするのかと思ったけれどそんなことをしている人は本当に少ない。

同年代がまだ働いていて、それと共に資産を積み上げていくという現実不安や嫉妬を感じるのだろうか。

自分はサラリーマンとは違う自由気ままな日々を送っていると自己肯定しているのにやっていることは何とかお金を使わないですむ生活。

 

本当に楽しいのだろうか。

会社に飼われることから解放されたと言っているけれど

言いようのないお金の不安が襲ってきているのだろうか。

 

どうして悠々自適と言っているのに余裕がなくみえるのだろうか。

 ②お金(自己資産)の自慢で承認欲求を満たすだけの人にはなりたくない

 

これは早期退職した人だけじゃなくて普通に定年退職者にも多い気がするけれど。

会社においてある程度の地位までいけば年長者扱いされたり敬われる事も増えていく。

それが仕事を辞めてしまえば一気に0になりただの人。

それまで当たり前だった付き合いがすべてなくなり、自分が動かなければ誰も自分を気にしなくなる。

それが受け入れられない。会社にいた頃のように自分が自分であることを承認して欲しい。

他者より自分が上であることを知って欲しい。

そんな時にお金の自慢をする人はとても多い。

 

それを顔の見えないネットの掲示板やブログで見るたびに、もし自分も特にやりたいことがなく早期退職してしまったら同じようになってしまいそうだと、とても不安だ。

 

リタイアしたら自分の存在を客観的に意識して、新しい自分の生きる場所を見つけないとこうなってしまうはず。

 

少なくともそういった自分のこれからのポジションを見つける(目標にする)ことができない限りは僕には早期退職なんてそれこそまだ早いのだと思う。

 

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以上が僕が早期退職したくない理由。

 

繰り返しになるけれど、自分の幸せは自分で決めるもの。

早期退職して幸せだと感じている人は山ほどいるかもしれないし、僕の文章を見て『何言ってんだコイツ』と思うかもしれない。

でもそれはそれでいいと思う。

 

僕も今この時はこう考えているけれど、5年後は全く違うこと考えているかもしれないし。

 

もしかしたら明日事故で死ぬかもしれないしね。

 

だからこそ後悔したくないし、未来の為といって我慢もしたくない。

とりあえず、今は仕事も私生活も存分に楽しみたい。

 きっとそこからまた何か見えるはず。

明日は明日の風が吹く