共働きサラリーマンの家計簿

アラサーの投資+雑記ブログ

2018年年末ジャンボ宝くじの確率は?当選金額と本数から期待値を計算した

今年1年ダメだったわ

10億円で元気出そう!

 

1等金額は7億円。前後賞を合わせれば10億円

ドリームジャンボ(1等前後賞で5億円)、サマージャンボ(1等前後賞で7億円)など他の宝くじを突き放し、文句なくNo.1の当選金額となる年末ジャンボ宝くじ

今年からはネット購入もできるようになりました。

 

去年よりも10万円以上の当選確率がUP。

年末にふさわしい夢のある宝くじと言えるでしょう。

還元率の高い楽天totoしか買わない自分ですが結局今年も10枚は買ってしまいます。

 

 

年末ジャンボの購入期間と縁起日

 

今年の年末ジャンボの発売日は

・11月21日(水)から12月21日(金)まで

抽選日は12月31日(月)

抽選会場は 東京オペラシティ コンサートホール(東京都) です。

 

番号が選べないジャンボ宝くじ。だからこそ担げるゲンは担ぎましょう。では縁起が良い日はいつなのか。

一般的には大安ただし

・お金が何倍にも膨らみ増えるとされる『一粒万倍日

・年に5.6回しかない最高の吉日『天赦日

こちらの日の方が宝くじを購入するときは縁起がいいとされています。それぞれの日程は以下の通りです。

 

大安の日程(販売期間)

11月21日(水)、27日(火)  12月3日(月)、7日(金)、13日(木)、19日(水)

 

一粒万倍日の日程(販売期間)

11月25日(日)、26日(月)  12月9日(日)、10日(月)、21日(金)

 

天赦日の日程(販売期間)

11月28日(水)

 

いつに買うのが一番いいのか

今年の年末ジャンボは最上の大吉日となる天赦日の11月28日(水)に買うのが1番運気は高まります。

また12月3日(月)も大安であり、60日に1度しかない金運にまつわる縁起のいい吉日「己巳(つちのとみ)の日」がかぶるのでおすすめです。

今回からはネットでも

並ばないでOKだね

 

年末ジャンボの確率や期待値を計算

 

それでは、早速

・年末ジャンボ

・年末ジャンボミニ

・年末ジャンボプチ

以上3つのジャンボ宝くじの確率や期待値を当選本数と金額から割り出していきます。尚、年末ジャンボは通常のジャンボ宝くじと違い1ユニット2,000万枚の発売です。

 

・00組~99組の100の組数

・100000から299999の20万の番号

1ユニット2,000万通りが24ユニット販売

1等7億円の当選者は24人です

 

2018年年末ジャンボの1枚当たり期待値は147.5円で還元率は49.165%

f:id:shunpon:20181104163620p:plain

年末ジャンボの総売り出し枚数は4億8千万枚

購入金額は300円で全部買い占めた場合は144億円

 

・1枚当たりの期待値は147.495円

・還元率は約49.165% 3つの中で2番目です

 

1等7億円は2,000万分の1

昨年との大きな違いは10万円の当選数が圧倒的に増えたことです。

4等10万円は5千分の1という当たりやすさになりました。

ただし3等100万円の当たる確率は20万分の1と前年の半分となり、1等の組違い賞も30万円から10万円へ減額しています。

 

その結果として100万円以上当たる確率は昨年の0.47倍(約19万分の1)、10万円以上当たる確率は2.16倍(約4873分の1)となりました。

146万円くらい使えば10万円が1つは当たるかな

涙。。。 

 

1枚当たりの期待値は昨年から下がっています

昨年の年末ジャンボの還元率は50%ですが今年は49.165%に下がりました。

全体的に今年のジャンボ宝くじは前年比よりも1%近く還元率が低くなっており、年末ジャンボも悲しいことにそれが当てはまってしまいました。

 

2018年年末ジャンボミニの1枚当たり期待値は139円で還元率は46.33%

f:id:shunpon:20181104181223p:plain

年末ジャンボプチの総売出し枚数は1億5千万枚。

購入金額は300円で全部買い占めた場合は450億円

 

・1枚あたりの期待値は150円

・還元率は50% 3つの中で最悪です

 

1等3,000万円は200万分の1

ミニは昨年より1等の金額が減額されました。(1等5,000万円⇒3,000万円、前後賞各1,000万円に)

また2等の当選金額も1,000万円から100万円に。

ただし今年から10万円の当選が3倍に増え、年末ラッキー賞(2万円)が追加されています。

 

100万円以上当たる確率は昨年の0.87倍(約8万7千分の1)ですが10万円以上当たる確率は昨年の2.7倍(3千2百分の1)となり意外と現実的にも見えています。

また年末ラッキー賞の当選確率は5,000分の1です。

2万円くらいなら当たりそう

お年玉にはなるよね

 

1枚当たりの期待値は昨年を下回ります。

ミニの還元率は昨年(50%)と比べ46.33%に下がりました。

当せん金額の爆発力を犠牲とした分、当たりやすくなったミニですが他2種と比べても還元率が3%以上低いです。あまりおすすめはできません。

 

2018年年末ジャンボプチの1枚当たり期待値は150円で還元率は50%

f:id:shunpon:20181104183837p:plain

年末ジャンボミニの総売出し枚数は1億枚。

購入金額は300円で全部買い占めた場合は300億円

 

・1枚あたりの期待値は150円

・還元率は50% 3つの中で最高です

 

1等1,000万円は10万分の1

プチは昨年より1等の金額が増額されました。(1等700万円⇒1,000万円)

ただし2等10万円の当たる確率は前年の1/3となり(1万分の1)、1万円の当たる確率は前年の半分(1000分の1)になりました。

しかし1,000万円以上が当たる確率は3種類の中で1番高く、夢のある宝くじということもできます。

1,000万でも人生変わる

レクサス買えるぜ

 

1枚当たりの期待値は昨年度と同じです。

プチの還元率は50%で昨年と同じです。

3種類の中で1番還元率は高いので年末ジャンボと合わせて購入をしても面白いかもしれません。

 

バラ買いも連番買いも期待値は変わらない。

宝くじって買い方で期待値かわるの?

全く変わらないよ。でもね。。

 宝くじの1枚当たりの期待値は、バラでも連番でも変わることはありません。

しかし多くの人が買うであろう10枚1セットという考え方をしたとき、あくまで期待値は変わりませんが1等または前後賞が当たる可能性は、バラの方が高くなります。

連番で買う場合は、1等と組の数字が違うだけで全て外れることが確定するからです。

 

ではバラ購入の方が優れているかと言われるとそれもまた違います。バラで買う場合は1等と前後賞の両取りはほぼ不可能になるからです。

 

 縦バラ(3連バラ)という買い方が人気

f:id:shunpon:20180129235154p:plain

縦バラ(3連バラ)』とは連番を3枚ずつ組違いで買う方法です。宝くじファンなら知る人ぞ知る買い方です。

 この買い方なら1等と前後賞が当たる可能性が生まれます。

 

また今年のサマージャンボからはその他にも新しく「福連100」と「福バラ100」という100枚単位の買い方もスタートしました。

・福連100は組番号が10種類

・福バラ100は組番号が100通り

 どちらも下2桁が『00』から『99』まで全ての番号が入るので最低でも6,000円(3,000円×1と300円×10)が当たります。

前後賞を逃す可能性はありますが1億円以上を手にする可能性が約3万3333分の1に高まるわけです。

これいいね。

ネットでも対応したよ

 

まとめ

 

・年末ジャンボ宝くじの1枚当たりの期待値は約147.5円で還元率は49.165%

1等(3億円)の当選確率は2,000万本分の1

 

・年末ジャンボミニの1枚当たりの期待値は約139円で還元率は46.33%

1等(3,000万円)の当選確率は200万本分の1

 

・年末ジャンボプチの1枚あたりの期待値は150円で還元率は50%

 1等(1,000万円)の当選確率は10万分の1

 

3種類の中で1番期待値が高いのは年末ジャンボ宝くじプチになります。年末ジャンボまた年末ジャンボミニは昨年と比べると還元率と期待値は下回ります。

 

年末ジャンボ全体としては

・昨年に比べて還元率は下がりましたが

・10万円以上となる高額当選確率は増えました

他のジャンボ宝くじと比べると期待値は高いです。(2018年サマージャンボは141円。ハロウィンジャンボは142円)

 

年末ジャンボは今年最後の逆転チャンス

僕は毎週100円1枚ずつ買っている楽天toto以外に今回も年末ジャンボを10枚購入予定です。

今年こそ10億円あてるんだ