この記事は2017年10月31日に追記・編集をしています
飲み会自体はそんなに嫌いじゃない、お互いが話すことを目的にしてるからかあんまり気も使わないでいいし。
部署内とかの知っている人ばかりの飲み会だったら緊張もしないし、全然嫌じゃない。好きでもないけど
飲み会は嫌いじゃないのに・・
ただ、飲み会の帰り道はいつも恐怖。
この人はこの電車だからこのまま行くといつか俺と2人になる…とか考えはじめるとマジで飲み会の終わり近くになるとソワソワする。
そして飲み会後はいつも、ちょっと寄るとこあるんでと言ってコンビニで立ち読みをしたりして電車の時間をずらして帰る。
この気持ち分かりますよね?^ ^と上司に仕事中話したんだけれど少し離れた総務の人からまで全く分からんわと言われたw
わかってくれなかったかー。1人くらい共感してくれる人いるかなと思ったんだけど。
コミュ障の自分でも心地よい職場
ただ、こんなコミュ障の僕ですらこんなことを話せるほど今の職場は心地いい。
つくづく思う。
いい職場と出会えたなーって。そして思った。
いい感じでドライな距離感を保っている今の部署だけれど忘年会くらいはやりたかったと。まさか今年忘年会も新年会もなしとは思わなかった。年齢的に1番若い僕が企画するべきだったというのは置いといて…
でも職場の人間関係が嫌で辞めちゃう人もいる中そういったことでは特に不満ないならまあいいかー。
しかしいつからだろうな。自分が実は暗くてとても小さな人間なことに気づいたのは。
自分が明るいフリをしてるだけで実は人と会うたびに疲れていたこと。(大学までは自分は本当に心から明るいと思ってた)
人の意見なんか全く気にしないみたいな顔しながらどう思われているかをすごい考えてたり。
(これはもう高校くらいから矛盾した気持ちに気付いていたかも)
相手を不快にさせてないかとかビクビクしたり。(飲み会後の電車の中とかw)
ずっと昔からそうだったのにどうにも自分のこと大きく見せたかったんだろうなあ。
客観的にきづけたのが最近。そしてそういう自分を認めて自虐して、偽らないこと。それがすごい楽だと気付いた。
自分がかわって気づいたこと
自分を偽ったり無理したりすることは相手にも伝わるのかな?変わってからの方が人との距離感をうまくもてるようになったし気のせいかもしれないけれど相手が自分に本音を話してくれる機会も増えたような気がする。
なりたかった自分に、なれなかった自分を見せることで近づけるって変な話だよね。
でも、人間関係や心の変化ってそんな些細なところからなのかもしれない。
今夜はカレー。楽しみだ。