共働きサラリーマンの家計簿

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トランプ相場で稼いだお金は家の頭金に全て消え気づけばもう30歳間近。経理として働きながらも0から始めたインデックス投資と家計簿の再出発の記録です

2018年バレンタインジャンボ宝くじの確率は?当選本数と金額から期待値までを計算してみた【さよならグリーンジャンボ】

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・2月に発売のグリーンジャンボ

・5月に発売のドリームジャンボ

・夏に発売サマージャンボ

・秋に発売オータムジャンボ

・そして最後に年末ジャンボ

これがいわゆる5大ジャンボ宝くじ。しばらく続いてきた宝くじの伝統だ。

 

いつもは楽天totoしか買わない自分。でもこの時ばかりは参加する。

しかし今年からそれが一部変更に。

グリーンジャンボが無くなり新しく『バレンタインジャンボが発売されることになったのだ。もちろんミニも”バレンタインジャンボミニ”へと名前を変えた。

『さよならグリーンジャンボ』

悲しくはない。当たれば変わりはないのだから。

 

 

バレンタインジャンボの購入期間と縁起日

今年のバレンタインジャンボの発売日は

・1月31日(水)から2月23日(金)まで

抽選は3月7日(水)にオリックス劇場で行われる。

 

番号が選べないジャンボ宝くじ。だからこそ担げるゲンは担ぎたい。縁起が良い日はいつなのか。 

一般的には大安。でも

・お金が何倍にも膨らみ増えるとされる『一粒万倍日

・年に5.6回しかない最高の吉日『天赦日

これらの日にできれば買いたい。

 

大安の日程(バレンタインジャンボ販売期間)

2月3日(土)、9日(金)、15日(木)、20日(火)

一粒万倍日の日程(バレンタインジャンボ販売期間)

2月1日(木)、7日(水)、14日(水)、19日(月)

天赦日の日程(バレンタインジャンボ販売期間)

2月1日(木)、15日(木)

 

大安と天赦日が重なる2月15日

そして何より一粒万倍日と天赦日が重なる2月1日。この日に買うのが一番良さそう。なんせこの2つが重なるのは2018年に3回だけなのだから。

 

バレンタインジャンボの確率や期待値を計算

 

それでは、そんな今年から始まった

・バレンタインジャンボ

・バレンタインジャンボミニ

以上2つのジャンボ宝くじの確率や期待値を当選本数や金額から調べていくことにする。尚、年末ジャンボとは違いバレンタインジャンボは増刷される予定はなし。

 

・00組~99組の100の組数

・100000から199999の10万の番号

 1ユニット1,000万通りが14ユニット販売。

1等2億円の当選者は14人だ。

 

2018年バレンタインジャンボの1枚当たり期待値は144円で還元率は約48%

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バレンタインジャンボの総売り出し枚数は1億4千万枚

購入金額は300円で全部買い占めた場合は420億円

・1枚当たりの期待値は143.99円

・還元率は47.996%となりミニより悪い

 

昨年との大きな違いは1等の金額の減額だ。

2017年グリーンジャンボは1等3億円、前後賞1億円の合計5億円だったが今年はそれが3億円に。(1等2億円、前後賞各5000万円)

ただし、昨年にはなかった100万円の当たりが追加、10万円の当選本数も増加した。10万円以上が当たる確率は昨年の2倍ほどに。(約0.022%)

140万円程使えば10万円が1つくらいは当たるだろう。

 

またグリーンジャンボでの春のつぼみ賞に取って代わる、『バレンタイン賞』は当選金額、本数ともに昨年より倍増している。

 バレンタインジャンボは『爆発力はないながらも、高額当選本数が多数ある。

そんなチョコのような甘さのある宝くじだ。

 

 ただし1枚あたりの期待値は昨年よりも落ちている。

昨年のグリーンジャンボの還元率は48.996%で1枚当たりの期待値は146.99円。今年の方が1%ほど還元率は低いのだ。

 

2018年バレンタインジャンボミニの1枚当たり期待値は145円で還元率は約48.3%

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バレンタインジャンボミニの総売り出し枚数は4千万枚

購入金額は300円で全部買い占めた場合は120億円

・1枚当たりの期待値は145円

・還元率は48.333%となりジャンボより良い

 

ミニも同じく、前後賞を含めても昨年より1等の金額が減額された。(1等5000万円⇒2000万円、前後賞各500万)

しかし注目は2等の200万円だ。

その甲斐もあり100万円以上当たる可能性は昨年より3倍に、10万円の当選は約9倍にまで確率はアップした。

2600万円程使えば200万円は手が届くところにある。

またジャンボ、ミニそのどちらについてもいえるが100枚連番で買えばどれだけ運が悪くとも購入金額の20%となる6,000円は戻ってくる。

 

ミニもジャンボと同じように爆発力を犠牲に、高額当選本数を増やした宝くじへとなっている。

また昨年のグリーンジャンボの還元率は48.333%で1枚当たりの期待値は145円。今年と昨年のミニの期待値は変わらない。

 

バラ買いも連番買いも期待値は変わらない。

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 宝くじの1枚当たりの期待値は、バラでも連番でも変わることは絶対ない。

しかし自分を含め多くの人が買うであろう10枚1セットという考え方をしたとき、あくまで期待値は変わらないが1等または前後賞が当たる可能性は、バラの方が高くなる。

連番で買う場合は、1等と組の数字が違うだけで全て外れることが確定するからだ。

 

ではバラ購入の方が優れているかと言われるとそうではない。バラで買う場合は1等と前後賞の両取りはほぼ不可能になる。

3つあてるか1つあてるか。

やはり買い方は個人の好みによるだろう。大きく小さく。

連番を3枚ずつ組違いで買う『縦バラ』という方法も世間では、流行っていたりする。

 

まとめ

・バレンタインジャンボ宝くじの1枚当たりの期待値は144円で還元率は約48%

・バレンタインジャンボミニの1枚当たりの期待値は145円で還元率は約48.3%

 

若干ミニの方が良い結果に。

バレンタインジャンボ全体としては、昨年のグリーンジャンボよりも1等の金額は小さいけれど100万円以上などの高額当選本数は増えた結果に。

僕は年末ジャンボ同様に、毎週100円1枚ずつ買っている楽天toto以外に今回も10枚購入予定です。