共働きサラリーマンの家計簿

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トランプ相場で稼いだお金は家の頭金に全て消え気づけばもう30歳間近。経理として働きながらも0から始めたインデックス投資と家計簿の再出発の記録です

20代後半が考える早期退職したくない理由 その①

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結論から言うと自分にとって、投資は生活を支えるものではあってほしくない。共に歩いていくものみたいな考え方をしていきたい。

だから早期退職なんかは投資でいくら儲かろうと考えていない。

 

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同窓会に行ったりするとみんな口々に仕事辞めたい。でも給料だけはいいから貯めてアパート買って不労所得手に入るまではやるみたいな夢の話を聞いたりする。

僕も昔はそんなことを思っていた。独り身のときは今よりも今後や老後のことを考えていたと思う。

 

ただ、結婚してから嫁さんのおかげで考えかたが変わった。嫁さんは僕とは対照的な考えかたをしている人だった。今を楽しまないと意味ないよねっていうスタンス。

案の定僕より収入がずっと多いのに貯蓄は人並みだった。

 

でも嫁さんはそれに何も悔いはなくて、今まで楽しめたから今の私があると自信を持っている。

私生活の充実が仕事にもハリを与えて今のキャリアにつながっているようにも見える。

仕事生活でも高校生からの夢だった技術職についた嫁さんは今ですら仕事の話をする時の顔が輝く。

 

旧来の僕の考えかた、嫁さんの考えかたどちらが良いかなんてのは別に言うつもりはなくて。

ただ、どちらが一度しか楽しめない人生を有意義にできているかと考えたら後者じゃないだろうか。

 

そう思えたことで僕はすごい肩の力が抜けた。

今よりもっと楽しい仕事がしたいという理由でそれなりな大手の経理職へ転職もした。

自分がゲームの次に好きなお金の計算ができる(笑)この仕事を僕は少なくとも60までは辞めたくない。

 

日本にはまだまだ60歳が定年という価値観が根強く残る。

昔はそれまでの時間を刑期のように捉えていたけれど今ではそれがとても貴重な時間という気持ちが持てるようになった。

 

年収数千万欲しいとか思わない限り今はそれなりの会社いれば残業代もでるから、残業は減っているし土日は休みで有給取得も勧められる。

 

それでいて自分が興味ある分野の本の購入や3万以上するセミナーへの参加が教育費という名の下、会社負担で好きに学ぶことができる。

 

確かに労働は提供しているけれどそこから得られる知識は自分のものとして生活にも生きるし何よりその労働が好きな事なんだから丸儲けみたいなものだ。早期退職なんてもったいない。

 

一般の人にとって仕事は自分の人生の時間を大きく占めるものだ。

 

それを我慢して我慢して未来へのリタイアに想いを馳せて投資をしていくよりも

仕事をたのしんでキャリアを積みながら適度に散財しつつw投資と共に僕は歩いていきたい。

 

 

以上が早期退職したくない理由?その①

続きは明日また電車で書こう。