共働きサラリーマンの家計簿

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アラサーの投資+雑記ブログ

格闘ゲームっていつからオワコンになってるんだろうな

この記事は2017年12月25日に追記・編集をしています

自分が中学会くらいのころはPSの鉄拳3だったかな?が結構流行っていた。

忘れもしないよ、『風間仁

ストリートファイターで言えばリュウみたいなやつ。羅生門とかのコマンドを必死に覚えて友達と飽きることなく対戦していたことを覚えている。

 

当時友達の家にいってするゲームといえば、パワプロ、ゴールデンアイ、マリカー、スマブラだいたいこれらのヘビロテ。

 

でもたまにそれらに飽きると桃鉄やら鉄拳をプレイしていた。

決してそれらはメインで友達と遊ぶゲームにはならなかったけれど、それだけが得意なやつもいたりして。ストリートファイターがやたら得意な奴もいたな。

あの頃なんてコマンドすら分からないから基本適当推し。それでもダルシムのヨガフレイムとかリュウの真空波動拳がたまにでたりして盛り上がるっていう感じで。

格ゲーというジャンルは子供ながらちゃんと自分の心には刻まれていた。

 

今でも僕は多ジャンルのゲームをプレイ中

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社会人になってもゲーム離れができない僕は未だに色んなジャンルのゲームをしていて。

 

アクション⇨モンハンはクロスまで、竜が如くシリーズ

RPG⇨DQ10まで、FF14まで

シューティング⇨スプラトゥーン、COD

スポーツ⇨パワプロ2016

シュミレーション⇨PSPでウイポ

レース⇨マリカー

ボード⇨いたストwiiまで

 

こうして並べてみて気づいた。

だいたい殆どのゲームのジャンルやってるなーと思っていたけれど格ゲー全くやってない。

むしろ最近の格ゲーしらない。

アドベンチャー系もしてないけれどあのジャンルにはマイクラという巨頭がいるのに対して格ゲーに関してはもうストリートファイターくらいしか知らなくて。

そしてそのストリートファイターが最近はシリーズとして発売されているかも気にしたことがなかった。

 

俺が格ゲーのこと知らないだけで世の中以外と流行ってるのかなーと気になって調べてみた。

 

2016年の格ゲージャンル年間売上は15.8万本しかなかった。

 

1つのソフトの話ではなくて。ジャンル全体を通しての売上。

それが格ゲーに関しては年間15.8万本しかない。いったいどういうことやねんw

ちなみに2016年のジャンル別売上であるが

・RPGジャンルの年間売上は1112.3万本

・シューティングは131.6万本

・スポーツは104.7万本

・ボードゲームですら21.5万本だ。

いかに格ゲーが人気ないかが分かる。

 

そしてさらなる悲劇に僕は気づいたのだがこの2016年。

ストリートファイター5が発売されていたが見事に売上6.8万本で大爆死している。今やソシャゲで問題おこしてるKOFなんて3.2万本しか売れていない。

なんでこんな風になってしまったんだ。

もはや今や鉄拳の話をしてもスロットの話題としか思われないんじゃないか?

冒頭で話した鉄拳3は時代が違うとはいえ140万本売れていることから考えるとその凋落さがはっきり分かる。

 

格ゲーはどうしたらまた流行るの

 

いやあ。僕にはわからないんだけどね(^_^)今の格ゲーやってないから。

ただ、昔にはできなかったネット対戦もできるだろうから対戦相手には事欠かないだろうし、そこではきっとレートのやり取りもあるだろう。ツボにハマればどんどんのめり込んでいくような気もするんだけどなあ。

昔からやることが変わらないと言うならば、例えばマリオカートだってそうじゃないだろうか。グラフィックや操作性、UI周りは進化しただろうが結局やる事は早さを競うゲームだろうしそれは格ゲーで言えば強さを競うゲームっていうだけで大きくは何も変わってないはず。それなのにどうして格ゲーだけが廃れたのか。

そしてどうすればまた人気は戻るのか。

 

 

初心者が満足できるゲームシステム誰か開発しちくりー

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今の格ゲーは一部のマニア向けみたいな印象がどうしても離れなくて、初心者が今から始めたところで上級者に無双されて終わりみたいな。

割とこんな感覚を持つ人は他にもいるんじゃないだろうか。

そしてこれらは一時期シューティングゲームのジャンルに関しても同じことを言うことができた。

上級者のエイム力は初心者の比ではないシューティングゲームジャンル。初心者が体を相手に向けている間にヘッドショットされてしまうような経験は誰もが通る道だったんじゃないだろうか。

 

しかしそれでもシューティングゲーム業界はオワコンになっていない。それは何故だろうか。

本来の相手を狙撃する以外のロールの存在をプレイヤーに与えはじめたからじゃないだろうか。

純粋なFPSとはまた違うゲームと言われるかもしれないけれど。

 

スプラトゥーンとレインボーシックスシージは革命的なゲームだった。

レインボーシックス シージ - PS4

レインボーシックス シージ - PS4

 

 スプラトゥーンは初心者は敵との戦いを避けて壁を塗るという行為でチームとしての大きな役割を果たすという達成感がある。

レインボーシックスシージは戦略要素が高く地形を把握することでFPS上級者を出し抜けるような爽快感がある。

FPSには初心者と上級者において絶望的と言えるほどの戦力差の壁があることが常だった。

もちろんそれらの壁は無くなったわけではなくて上級者が有利なことに変わりはない。しかし初心者は初心者なりにチームの中でロールを果たすことができて満足感を得ることができる。

そして初心者は次の上級者へとなっていく。

スプラトゥーンからシューティングにはまりFPSを知りCODやBFの世界にはまっていった人もいると聞く。

とてもいいループが起きているんじゃないだろうか。

やはり、入り口は広いに越したことはないと僕は思う。

 

 

初心者が負けたとしても満足感を得ることのできるようなシステム。

それが格ゲーにできたなら、本来は燃えるような面白さがあるこのジャンルについてはもっと盛り上がるような気がする。

こういう新しい遊び要素を思い付くのは今まで格ゲーとか手を出してないところ、、、任天堂さん‼️君に決めたッ‼️

新しい格ゲーの楽しさを発掘してくれ∩^ω^∩