共働きサラリーマンの家計簿

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共働きサラリーマンの家計簿

トランプ相場で稼いだお金は家の頭金に全て消え気づけばもう30歳間近。経理として働きながらも0から始めたインデックス投資と家計簿の再出発の記録です

FF14 少し休止します

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別に何がつまらないかとか特に不満はないんだけどちょうど昨日で課金が切れて自動継続にもしていないからまあ何となく。

90%の確率で4月1日からまたやると思うけれど( ´_ゝ`)

 

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(たかーくーたかーくー♪  bySAOのなんかの曲より)

 

つまらなくないけどワクワクはしない

 

 

最近のプレイについては特に不満もないのだけれど同時にたいして何がやりたいかとも思わなくて。デイリーイベント消化しないと勿体無いなー程度の感覚でしかINしていなかった。

DQ10やFF11をプレイした時に感じていた『やばいwwwプレイしたくて手が震えるwww』っていう感覚になかなかなれない。

アレキサンダーとかレイドに行くようになったら変わるのかもしれないけれど。

 風脈という目に見えるクソコンテンツをやっているときはまだ良かった。これが終われば僕は自由に飛べるんだという目的があるし僕は目の前にあるニンジンがあれはなんでも食べるネトゲハムスターだったので。

 

ただし、それを終えて何をするかとなったときに目標を見失ってしまった。雲海探査もはじめはやっていたけれどIL265の防具もあらかた取り尽くしてしまい。

武器はもちろん取れてないのだけれど、むしろ取れたところでというかIL280の武器を得て僕はどうしたいのかよくわからなくなっている。レベルレと討滅ルレにしか行かないのに。そしてそれらはレベル上げ目的の職で行くから自分がやっと操作が慣れてきた詩人でのプレイには全く寄与しない。目的のないところに装備だけ更新したところで僕はこのゲームにILの高い装備を求めたわけではなく楽しさを求めていたので本末転倒だ。

全くよくわからない。

 

14ちゃんをはじめてのギャップ

 

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(座りションフレンズ)

 

FF14についてはプレイする前は、まとめサイトにもよくギスギスしたチャットのSSとかが挙げられていて『かなり廃人やら廃装備があって敷居の高いコンテンツも多いんだろうなー』とか思っていた。

でも実際FF14というゲームはDQ10と違いサポート仲間が存在しなくて(チョコボを除く)強制的に初期段階からCFを通してPTが組まれる。はじめは便利だなーと感じていたシステムで挨拶もしていたけれど段々と気づいていった。

自分も含めPTの人は皆、今一緒にプレイしている人をNPC程度にしか認識していないことに。よほど変な立ち回りをしていなければ注意されることもないし、みんな優しいので初見のときはムービーも待ってくれる。でもそこで行われるやり取りはとても希薄で決してこれから交わりの予感を感じさせるものではない。

それは悲しいことだけれど、サーバーが違うプレイヤーともIDには一緒に行けるというゲームシステムも関係があるかもしれない。

 

また、僕が想定していたような特別な廃装備やそれらをもった廃人というのはFF14には存在しなかった。そういった意味ではDQ10のほうが理論値武器、防具の存在という観点で考えて存在したと言えるのかもしれない。

FF14は装備の強さを僕レベルのライトプレイヤーになると全く体感することができなかった。これに関してはPS4でプレイしていて自分のDPSをチェックできないことに原因があるとも思うけれど。装備の強さを体感できる場所としては極蛮神やレイドがあったのかもしれないけれどDPSは僕以外にも大勢いて、そして何よりギミックが重要視された。

極端な話をしてしまえば、オートアタック以外全く敵を殴らなくても一度もギミックで死なない人とそれなりに削ってはいるがギミック処理をミスして死んでしまう人がいたとして。

前者の方が印象いいんじゃないだろうか。

蛮神やレイドなどの大人数コンテンツならば全く敵を殴らなくてもバレないくらいみんな他者に興味がないしその人自身の装備が整っていればなおかつ文句を言う人なんていないだろうか。これは言い過ぎなのかな。

別に廃装備があればいいというわけではないけれどこのゲームには自発的に自分から定める目標というのが見つからなかった。

制限という明らかな運営からの見える手によって取得装備は制限されて特殊プロパティのない装備群はアプデごとにきちんと全部いらなくなる。でもそれは同時に新規者や復帰者にとってとてもやりやすいつくりでもあり仕方ないことかもしれない。

FF11をやっていたころライトプレイヤーと廃人にはそれぞれ違う目標があった。敵1体に対する弱体魔法でもこの装備があればレジられない、回避短剣を作ればこのNMにはソロでも勝てるようになる。対して廃人はもっとDPSを高めるためにレリックを作ったり。

それぞれの数値は個々に運営が設定してるとはとても思えなくてたまたまだったのだろうけれど、そういった小さな目標の積み重ねはゲームに満足をくれた。

 

クロニクルクエストを続けたら面白くなるかなと思ったのだけれど

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クロニクルクエストを進めていけばもっとギリギリの戦いを楽しめるのかと思ってヴォイドアークへ行ってみた。最近は新しいコンテンツに行きたいとは思っているけれど同時にとても身構えてしまい気疲れしてしまうことも多くて、なかなか踏み出せなかった。

2.3回繰り返し動画を見たけれど(そしてその動画はとてもよくできている)僕には半分も覚えることができなかった。そして突入。僕は周りの人の動きについていき1度も死ぬことなくクリアすることができた。おめでとうと皆に言われた。

でも自分がこのPTの中にいてもいなくてもどうでもいい存在だったとは強烈に思わせてくれた。

これも誤解しがちだけれど何もしなくても脳死で勝てるから楽だとかいうコンテンツであればもうゲームのスイッチ消せば一番楽だし、勝てたところで何のロールを果たせたわけでもないのだから楽しさを感じるわけでもない。

それは初心者救済ではあるかもしれないけれど、ゲームの楽しさは何一つ伝えていないのではないだろうか。 

やば。ちょっとグチるつもりがめちゃ長いw

 

 

引退宣言した癖に戻ってくるやつww

 

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 (4月までの休止やから…)

 

 

なんか愚痴は言ったけれどFCとかフレンズたちには恵まれてると思うし、やっぱりエンドコンテンツやらずに文句だけ言って辞めるのはカッコ悪いのでまだまだ私は14を続けるよ‼️

スイッチでのDQ10が発表されたらわからないが( ´_ゝ`)