共働きサラリーマンの家計簿

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トランプ相場で稼いだお金は家の頭金に全て消え気づけばもう30歳間近。経理として働きながらも0から始めたインデックス投資と家計簿の再出発の記録です

【イヤホン】MDR-NWBT20Nを使用しての感想とか

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やっぱりお金だした甲斐は感じることができて良かった。

電車でスマホを見る時に線が絡まっていらいらすることも無くなるし、ノイズキャンセリングのおかげで電車にいても自分の世界により没入できるようになった。

それにしてもBluetoothって便利だし価格も高いわけじゃなくていいよなあ。最近ほんと我が家の周りはBluetooth製品が増えてきた。

自撮り棒からPS4、そして今回のイヤホン。

 

MDR-NWBT20Nを選んだ理由

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(毎日使ってるけどクリップはちゃんと機能)

・装着方式がカナル型

オーバヘッド型もいいかなあと思ったんだけど冬はいいけど夏あついしポケットに入れられないのが残念。

耳掛けがたは耳が痛くなるので長時間使用する自分には厳しい。

ノイズキャンセリング機能を1番活かせるのはやっぱり耳栓タイプということなのでカナル型かなあと。

 

・音は普通で良かった

今まで使用していたのはiPhoneに付属していたイヤホン。

Apple製品についてはiPodの時からネットをみるとあまり音質については評価は良くない。それはイヤホンに対しても同じだった。

でも正直自分に関して言えば満足すぎる音質で。

というか一度ハイレゾ対応の値段の高いイヤホンをお試しした事があるのだが自分にとっては全く違いがわからなかった。

まあ家電量販店の中で聴いたら仕方ないけれど。

そして自分がイヤホンを使用する場所は電車の中やランニング中だけ。家電量販店の環境と殆ど分からないではなくむしろそれらより悪いくらい?

だからもう音質に関しては100円のイヤホンのように途切れたりしなければ大丈夫みたいな意識がある。

そしてこのイヤホンは音質に定評あるソニーが作っているわけだしまあまず大丈夫だろーと思った。

 

・ワイヤレス、Bluetooth対応かどうか

ここ大事ね。ワイヤレスといってもairpodみたいに耳にかけるだけでよくて、全く線がないというわけではない。

写真を見てもわかるように手で操作する部分と出力部分(耳栓)は線で繋がっている。

ただし音楽を流す機器とは線で繋がっていなくてBluetooth接続ですよってこと。

・耳栓の位置に縛られることなくiPhoneを操作できるし

・必要なければスマホをカバンに入れておくことも出来る。

走っている時だって今まではiPhoneを手に持って走っていたけれどこれからはポケットに入れておけるのだ。安全であり楽だ。

airpodを買おうかなと考えたんだけれど、

僕のイヤホン用途は前述したように電車の中とランニング中。いかにも無くしそうで怖い。

そして家の中に置いといたら子供が舐めるだけでなく飲み込みそうな事態も簡単に想定できる。

スタイリッシュだし音質もよいとの評判なので子供が大きくなってairpod2くらいが出た頃には買いたいなあ。まあ今より高いんだろうが。

 

・ノイズキャンセリング機能があるかどうか

朝の電車の中で意識の高い僕は最近毎日音量わずかに聴こえるくらいにしてクラシック音楽を聴く。

クラシックが好きとかでは全くない。

この方が熟睡できることを知っただけ。そしてそこにノイズキャンセリングイヤホンが手に入ったら僕の睡眠を妨害するものはもうない!

 

電車の揺れ➕クラシック➕ノイズキャンセリングイヤホン=家以上に寝れそう。

 

 

・上記機能を満たした1番安いイヤホン

 低音域、高音域に強いとか、ハイレゾ対応とかどうでもいい。

音が飛ばなく快適に音楽を聴ければ十分でそれ以上何も求めない。

オプションを付けまくった家電とは違うのだ。

条件さえ満たしてあとは1番やすいやつで十分つうかそれが限界( ´_ゝ`)

 

 

使用後レビュー

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(Bluetoothを設定にしたらオンにするだけ)

Bluetoothイヤホン使ったら世界が変わったとかもう戻れないとか書くつもりだったけれどそこまででもなかった。所詮イヤホン程度だしね。

ただやっぱり以前のようにiPhoneとイヤホンを有線で繋いで、それらが絡まったり線をいちいち気にしながら移動したりすることはもちろんなくなるから便利ではある。

便利ではあるが戻れないとか言うほどでもない。

まあこういう事他にもあるでしょ。

訂正印が一体化したシャチハタを買ったときもこれくらいの感覚だったわ。なければなくて何とかなる。でも間違いなく毎日のお供となる。

 

ノイズキャンセリングについては、期待し過ぎた。

当たり前だが全ての音をシャットダウンして無音状態にしてくれるわけではなかった。きちんと電車のアナウンスとかは聞こえる。

全ての音がぼんやりとゴムに包まれた感じになり丸く小さくなったような感覚だ。人の会話についてはよっぽど注意深く聞かないと分からない。

レビューにもあった

・ノイズキャンセリング状態の小さなサーッという音

これは僕は全く気にならなかった。

小さな音が気になったり完璧を求めるならもっと高いものを買った方がいいかもしれない。

 

音質については全く問題ないが逆に言えば特に目立っていいとも言えなかった。

具体的に言えばiPhoneにはじめからついているイヤホンとの違いが僕にはわからない。iPhone用のイヤホン用途目的の人の参考になれば。

ただしカナル型である事とノイズキャンセリング機能のおかげで音楽への没入感は今まで以上に強い。

 

Bluetooth接続時の音飛びについてはかれこれ20時間近く使用しているが一度もなし。電車の中というあまりいい状況とはいえない場所ですらこうなんだからよほどじゃないと音飛びなんかしないだろう。

ランニング時もこれは同じ。

 

結論:後悔しないええ買い物でした

  あまり褒めてはいないが間違いなく買ってよかった。

毎日使うものの質を高めることは、無駄な時間をなくしたりストレスを低減させたりと見えないながらも確実に効果がある。

それにもうこれだけ便利になってきた世の中だ。劇的に購入して生活が変化する買い物なんてもうそんなにないだろう。

6000円で僕は音楽を聴く時の有線のしがらみから永久に解放されたのだ!電車内での僕のiPhoneは自由だっ‼️

 

有線からの奴隷解放宣言。

モバイルPCでもやりたいけれどsurfaceproは値段が高くて手が出せないのでまあゆっくりまだまだコード奴隷をやっていくよ( ´_ゝ`)

 

今ならMDR-EX31BNを購入した方が少し値段は高いけれどいいかもしれない

もちろん現在僕が使用している前モデルNWBT20Nだって悪くはないと思う。

特に今までコードありのイヤホンしか使ってこなかった人にそってはかなりの違いを感じることがでるんじゃないだろうか。

ただし半年前には6,000円で買えていたこのイヤホン。なぜか今では配送料を含めると7,000円を超えている。やはり旧モデルであることから店側ももう売る気はないのだろう。

そう考えた時。

それより2,000円ほど高くはあるが、後継機となるMDR-EX31BN。

また僕が旧モデルに対して微妙に感じている不安要素でもあった

・ノイズキャンセリング機能

そこについてはレビューを見る限り間違いなく改善されていることがわかる。

もちろん配達料金もプライム会員

なら無料だしどうせ買うなら今ならこっち買うなぁと思う僕でした。