共働きサラリーマンの家計簿

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トランプ相場で稼いだお金は家の頭金に全て消え気づけばもう30歳間近。経理として働きながらも0から始めたインデックス投資と家計簿の再出発の記録です

【L字型】パソコンデスクの選び方とオススメ 使ってみた感想

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注文住宅を建てる時にいちばんこだわったのは書斎の設置。それを提案したときの嫁の嫌そうな顔をまだ覚えている。

ただその場所は実際に引っ越してから全く使われることなくて。

家を建ててから1年経った今、僕はやっとその手付かずで放置されていた2畳の書斎の改造を進めている。

ゆっくりと1つずつこだわったものを設置していきたいと考えていて、先日はまず床全面にタイルマットをひいてみた。

www.shunpon.com

 

無味乾燥だったその空間はこれだけで彩りを持ち、僕の心はつられて踊った。

こんなワクワクは久しぶりだ。

自分だけの隠れ家を作ることっていうのはもしかしたら男の本能なのかもしれない。何だろうこの少年になったかのような気持ちは。

そしてその第一段階であるマットの設置は終わった。

次はいよいよ机を購入する番だ。

 

 

ゆったりとネットしながら作業ができる机が欲しい

 

僕が求める机。それは

・ネットを見ながら作業ができるワーキングスペース

・手を広げれば何でも届くほどの利便性

どちらも満たすものだ。

正に『自分だけの空間』を体言化したような。

 机には多くの種類がある。

・棚と一体型になったコンパクトなもの

・学習机や折畳式

・座椅子のためのロータイプの机

などなど。

(収納があるラック付きデスクも人気がある)

(ロータイプと呼ばれる机も和室と合い部屋が広く見えるので人気がある)

 

その中で僕の要望を満たす机は何があるだろうと考えた

・正面にモニターを置いて横に資料が置ける

・囲まれることで作業の集中力が上がる

・部屋のスペースを無駄なく利用できる

やはり『L字型デスク

これしかないと僕は思った。

 

L字型デスクを選ぶポイントをまとめてみた

 

ひとくちにL字型といっても楽天やAmazonの中だけでも選びきれないほどの種類があって。

実際にショールームにも行って体感することでやっとそのポイントについてを理解できたので書いていく。

 

足下(特にL字部分)がフリーになっているか

サンワダイレクト パソコンデスク L字型 木製 キャビネット付 幅120cm+100cm コーナーデスク ダークブラウン 100-DESKH012BR

例えば上の商品なんかがそれにあたるのだけれど、ちょうどLの字の角部分に支柱がある。

これめっちゃ邪魔なんだよね。

L字型デスクは

・どこにでも手を伸ばせる小回りの良さ

・閉ざされたスペースながらも感じる開放感

その点を自分はメリットと考えていて。

それには『どの位置に自分がいても足を自由に動かせる』ということは絶対に譲れないポイントだ。

 

色や素材は部屋の雰囲気にあっているか

 

 ほとんどのL字型デスクの材質は木製かガラスであり足部分はスチール素材が多い。

・ガラス製はスタイリッシュに見えるけれど割れるというレビューも。モニターアームをつけたい場合は少し怖い

・木目調はどの部屋にも合わせやすくて温かみがあるという利点があるけれどリアリティやナチュラルさを求めていくとどんどん値段が張っていく。

黒のパソコンデスクもとても豊富にあるけれど実際に本物をみて分かった。やっぱり黒はホコリが目立つ。気になる人はいるんじゃないだろうか。

鏡面仕上げについてはその光沢が自分は作業がしにくい感じがした。

 

机の奥行きは60cm以上は欲しいところ

 横幅のサイズについてはイメージがしやすいけれどその奥行きについては意外と無頓着な人も多いかと思う。

小さいものなら30cmから、大抵の場合は50~65cm程。そしてそれ以上に奥行きがあるデスクも。

奥行きが狭いとどうしても肘を延ばす事ができない。よって窮屈さを感じる。

僕が机の奥行きについて60cm以上欲しいと考えている

理由としては

・肘をしっかり伸ばしてキーボードへの入力ができる

・一般的に目が疲れにくいとされるモニターから40cm以上顔を離すことができる

こういったところだろうか。ただし60cmだと手前に資料を置いてキーボード操作をするというところまでのスペースはない。

でも、手を伸ばせればどこでも届く、またL字型デスクなので資料を横におけると考えると60cmくらいのものが奥行きとしてベストなんじゃないかなと僕は思う。

 

コード(コンセント)についてのフォローがされているか

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(図は不二貿易さんのガラスデスクより)

PCだったり卓上電気スタンドを置く人はコードを収納する穴が机にあるかどうかという点についても注意して見て欲しい。

見た目や掃除のしやすさもだけれど、配線がゴチャゴチャしないという安全さはプライスレス。

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(図はLOWYAさんのPCデスクより)

また、こういったようにコンセントが内蔵されているという机もある。

自分に合った方を選べばいいんじゃないかな。(僕の場合は配線が多くなりそうだから上の収納穴の方がベターだった)

 

耐荷重は記載されているか?20kgくらいは欲しいかも

今の液晶モニタは軽い。24インチの大きめのものでも4kgくらいしかない。

ただしデスクトップPCについてはものによっては10kgを超えるものがある。机の上にそれを置きたいと考える場合は耐荷重には気をつけたい。

またモニターアームを付けようとすると一点にその荷重が集中する。やはり20kgくらいは耐荷重はあったほうがいい。(メーカー側は余裕をもって記載してくれている)

 

逆に、自分としてはポイントにしなかったのは

・キーボードスライダーがあるかどうか

これは実際に使ってみると僕の場合は窮屈さを感じた。人によってはデメリットにもなる。

・引き出しやチェストが付いているか

それがあると逆に引き出しにモノが溢れそうで片付けがめんどくさそう。また、本当に必要な場合は別途キャビネットありのものを購入した方が後からの融通が利くだろう

ライフスタイリングショップ サイドチェスト 幅42×奥行43 木製 キャスター 袖机 ライトブラウン LS-385LB

 ・お買い得か。セール対象品になっているか

パソコンデスクはちゃんとしたものを買えば10年以上は間違いなく使えるもの。そして買い換えするのは撤去作業を伴うからめちゃくちゃ面倒。

だからこそ長く使える良いものが欲しい。

たとえ安かったりセールをしていても絶対にその品質への妥協をしたくない。

 

オススメしたいL字型パソコンデスクはコレ!

 上にあげた条件で絞り込んでいくと、あれだけあったパソコンデスクもかなり厳選することが出来た。

その中でも特に僕がデザインを含めてオススメしたいデスクはこの3つ

 

LOWYA L字デスク 木製コンセント2口つき

LOWYAのデスクは一目見て分かるけれどカッコ良すぎる!!機能性もコンセントがあって完璧だ。

ただし値段はそれなりにする!でもレビュー評価が良くて品質の確かさについては間違いない。

 

不二貿易 ガラスパソコンデスク ホワイト

L字型デスクで一番人気の商品といえばやはり不二貿易の強化ガラスデスク。

コードや耐荷重、キーボードスライダーなど作業用デスクとしての機能を全て満たしている一品だ。

LOWYA L字デスクコンパクト 

この机は上の2つのものとサイズが全く異なり奥行きも机部分は48cmしかない。

ただしモニターアームを使えば十分に作業スペースは取れるし横幅もある。そして何よりそのデザインが超カッコいいのでオススメとした。

【注意】一般人が組み立てるのは大変!スペースも必要

本当は、上であげたパソコンデスクからどれを選ぶか。それで悩むはずの予定だった。

しかし商品レビューをみたことでそれを諦めることを余儀なくさせる。

そこに書いてあったことそれは。。

組み立てをする際は机の1.5倍のスペースは最低欲しいです

はい無理!!!僕の書斎は2畳しかないのだ。

僕が不器用とかそういう問題ではない。

実際に机をその場所で組み立てたりひっくり返さないといけないので物理的に1人では不可能そう。

レビューをきちんと見ていなかったら買ってしまっていたかもしれない。やはりAmazonの商品のレビューは偉大だ。

さぁどうするか。

 

結局のところニトリのL字型デスクを購入

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悩みながら僕は嫁さんと気晴らしにニトリに行くとある机を見つける。それがこれだ。

僕がその条件として求めている

・L字カーブ部分の足元に障害がない(フリー)

・コードの収納がある

・机の奥行きは60cm

これらを満たしていてまた

耐荷重については不明だったけれど店員さんに聞いたところ、普通にモニターを2つ置く程度であれば全く問題ないとのこと。

そして何より嬉しいのが、搬入と組み立てまでニトリさんの方で僕の家にきてやってくれるとのこと。

 

ただ値段は僕が先ほどあげたパソコンデスクと比べると結構たかくて

税込で29,980円

ただしL字型デスクがどうしても欲しい僕。そこにもう選択の余地はない。

迷うことなく僕はニトリのその机を購入することにした。

 

迎える搬入日、使用した感想

そして待ちに待った設置が今日行われた。その為に有給までとった僕。

ニトリは送料無料を謳っているがそれは日付指定をしない場合。

土日搬入を頼めば別途1,000円が必要。

前日に搬入の時間帯がニトリからメール。

朝8:30〜10:30との連絡。実際に持ってきたのは9時30過ぎだった。

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大きな4tトラックでやってきて大きな段ボールを3つ出す。そしてそこから取り出した机部品を中に運ぶ。作業者は2人だった。

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(写真撮影許可ありがとうございます)

どんどんと組み立てられていく机。作業時間は運びはじめから含めて約50分ほど。

間違いなく1人ではできなかったと思う。

そしてついに完成

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〜使ってみて〜

うん、これはマジで買って良かった。ちょうど2畳の書斎にすっぽりと入ってくれた。やはりL字型はイイ!

腕をサイドの机に乗せれるという点も作業に集中できて最高だ。

2畳しかない書斎という風に考えていたのだけれど

・椅子の背もたれをリクライニングさせる

・脚を伸ばす

には十分なスペース。

まさに、僕の目指していた大人の隠れ家スポット‼︎

さあ、マット、机ときたら後はもうイスだけ!

椅子に関しては少し奮発して高級なワークチェアを購入する予定。やっぱり自分だけの秘密基地作りは超楽しい。

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しかし最後まで人にはニトリをすすめない僕でした。

追記:この後デュアルディスプレイも導入しました。

www.shunpon.com