共働きサラリーマンの家計簿

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トランプ相場で稼いだお金は家の頭金に全て消え気づけばもう30歳間近。経理として働きながらも0から始めたインデックス投資と家計簿の再出発の記録です

アマゾンプライムデーとは?過去2回のセール内容と2017年のお得情報をまとめてみた

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2017年のプライムデーはもう終わりました!

現在のセール情報はAmazonセール情報からどうぞ。

 

毎日のようにCMで見るアマゾンプライムデーの曲はすっかり耳たこに。しかしCMを見終わってしばらくすると毎回僕は思うんだ。

あれアマゾンプライムデーっていつからだっけ?何が安くなるんだっけ?まるで何も覚えていない。

今年30歳になる僕はそろそろ痴呆が入ってきているかもしれない。

Amazonさん。ガンガン広告を流すのはいいんだがこれからはある程度のポイントくらいは耳に残るようなCM内容にしておいてくれ。

ということで、僕はアマプラの会員でもあるので来るべき2017年のアマゾンプライムデーの情報について気になる部分について全て調べてみてお得な情報を漏らさないように備忘録としてつけていくことにした。同じような人がいて参考になれば幸いだ。

 

 

アマゾンプライムデーとは?2017年度の日程と内容について

 

2015年、2016年に引き続き今回の開催は3回目!Amzonプライム会員のみが参加する権利を持つ(お試しでもOK)、数十万種類以上の商品の特別価格セールのこと。

開催日程は7月10日の18時から7月11日の24時まで

具体的なセールの種類は3種類となる

Prime Day特選セール ・・レビュー評価の高い人気商品のセールで在庫が豊富

Prime Day数量限定タイムセール・・5分毎に数量限定で行われる割引目玉セール

Prime Day限定キャンペーン・・レジで割引やポイントキャンペーン

 

まだAmazonプライム会員ではない人はとりあえず無料体験でも参加が可能なのでこれを機会に検討してみるのはいいんじゃないだろうか。

ちなみにAmazon Primeのサービスで僕が使っているのを箇条書きしていくと

・Amazonでの買い物によるお急ぎ便、時間指定、送料が無料

・kindle端末やタブレットが常時4,000円引き

・kindle本を毎月1冊無料で読むことができる

・3商品以上頼めおまとめ割で15%オフとなるAmazon定期お得便で更に割引がされるクーポンを貰える

・毎日行われるタイムセールの30分前先行販売に参加できる

・アニメ・映画だけではなくてドキュメンタル等の独自コンテンツまで無料で視れるPrimeVideoも使い放題

・100万曲以上の洋楽・邦楽が聴けるPrime musicが無料で聴ける(自分は電車で寝る時のクラシックにしか使っていないけれど)

 これで年間3,900円(税込)月額換算325円なんだからみんなが言うように入らない理由は確かにない

今年のプライムデーは何がどうお得なのかを簡単にまとめた

まあセール対象品が安く買えることは勿論なのだが他にもいくつかの特典があるので抑えておく。

正直な感想としては、プライムビデオとPrimemusicを1回でもオンライン再生をして抽選に自動参加をしておくことと、1万円以上の買い物をしたら500円分のポイントがもらえるということだけ理解しておけばいいと思う。

 

・10,000円以上のお買い物をすると500円分のポイントが貰える

キャンペーンページをサインインした状態で見ることが条件。ポイントは7月28日までに付与されるとのこと

 

・AmazonMastercard使用でのポイント率がアップ

通常の場合よりもそれぞれゴールドの方は1.5%加算されて4%に、クラシックについては1%のポイントが加算されて3%にカード使用によるポイント付与がアップする

 

・現金でのギフト券チャージにつくポイント率がアップ、またギフト券購入でポイント付与

現金でギフト券へチャージする際にプライム会員なら最大3%通常会員であれば最大2%のポイントが貯まるとのこと。また配送タイプ同一注文で5000円以上買うと500ポイント、そのギフト券をプレゼントして贈ったギフト券が受取人のアカウントに5000円以上登録されたら更に500ポイントが付与されるとのことだ。

ちなみにAmazonギフト券の有効期限は発行日から10年。結構長い。

 

・対象商品の定期おトク便をクーポン利用して申し込むと初回配送分が安くなる

クーポンの割引率は30~60%程度。

これは地味にすごくて、ただでさえお得な定期おトク便に更に割引がされるのだけれどあまりにも対象商品が少ないということがネック。

 

・AmazonPrimemusicで音楽を聴けば抽選でAmazonギフト券がもらえる

1曲でも音楽を聴けば10,000円分のamazonギフト券がもらえるチャンスを手にできる。

対象者はプライム会員(無料体験者を含む)とAmazonstudent会員。1名につき1回までの応募なので特になんども聴く必要はない。

 

・FireTVStickを購入すると有名芸能人が届けてくれる(東京・神奈川・千葉のみ)

剛力彩芽がFireTVStickをもってきてくれるかもしれない。

いやぁとどけられてもねぇ・・。ほら・・。女囚セブンは見てたけどな(・ω・)

 

・プライムビデオを視聴すると抽選でスタートアップ商品がもらえる

具体的にはAmazonLaunchpadの対象商品が無料になるクーポンをもらえる。

ワイヤレスエアーヘッドホンなどが対象商品。欲しくはないけれどもらえたらかっこいいし嬉しいような商品なのかなという印象。AmazonLaunchpadについては初めて聞いたのだけれど、スタートアップの革新的な製品を国内外問わずあつめた日本では2017年1月にはじまったサービスだそうだ。

 

2017年のPrimeDayセールは何が安くなるか

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現状発表されているPrimeDay対象商品は以上のブランド品やPENTAX デジタル一眼レフそしてLG 55V型 4K 有機ELテレビ、またスカルプD(笑)などなど。。

ちなみにスカルプDはなかなかセールをしないが今でもamazon定期お得便で購入すれば15%オフの3,315円で買えたりする。これらについてはタイムセールなので売り切れ必須になるほどの価格設定をAmazonはしてきそうだ。

またまだ発表されてはいないが数量限定タイムセールについては毎回売切れ必須のMacBookやSurfaceProなどのガジェットのほかにAmazonが今回自信をもっていると豪語するテレビの価格にも注目していきたい。ドンキホーテで大人気『ジェネリックREGZA』の異名さえついた4Kテレビの価格は50型で税込み59,184円。これよりお値打ちな4Kテレビは出るのだろうか。

またNintendo Switchの定価販売にも密かに期待をしているのは僕だけじゃないはずだ

 

 

 

そして、特選セールの方では間違いなく去年のセール以上にFire TV StickKindleFireタブレットの特売が行われるはずなのでこれを機に、(テレビでYoutubeやプライムビデオを見ることができるようになり、最近音声認識機能の搭載もされた)Fire TV Stickを買ってみるのもいいかもしれない。自分はPS4で代用しているけれど。

 

Fire TV Stick (New モデル)

Fire TV Stick (New モデル)

 

 

過去2回のセールではどんな安売りがされたのか

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それでは実際に過去においてどんな商品が安くなったのか。

今年で3回目となるアマゾンプライムデーの初開催は2015年、2回目は2016年、いずれも7月に開催がされているので過去のセールについての内容や主だった出来事を軽くまとめてみた。

 

2015年のAmazon Prime Dayで安くなった商品は?

 

このタブレットが当時定価から54%オフの29,980円で買えたり

 

登山用として人気のこの時計が当時定価65%オフの27,423円で買えたり

 

S君が欲しそうなこのカメラが当時としては57%オフの59,800円で買えたり

 

3Dプリンター ダヴィンチ Jr. 1.0

3Dプリンター ダヴィンチ Jr. 1.0

 

3Dプリンタが90%オフの4,980円で売っていたりしたようだ。(いらないけれど)

 

また他にもプロが本気で組んだデスクトップPC180万円相当が10万円、推定90万円のノートPCも10万円(5台)売られたことや普段セールがされないMacBookが割引販売されたことが話題になったようだった。

  

2016年のAmazon Prime Dayで安くなった商品は?

 2016年のPrimeDayについては2015年ほどの衝撃的なセールがあまりなかったというのが一般的な感想だった。

しかしいわゆる『Amazonルンバ祭り』があったのは2016年末のセールであり今年も同じようなことがそろそろ起きるかもしれない。(amazonルンバ祭りとは通常定価6万円のルンバを3千円でいくつでも買えてしまうバグのことで特に巻き戻しされることなく買えた人もいる祭りのこと)

プライムデーで話題となった内容については

・日産GT-R2017年モデルが頭金100万(車体価格約1200万円)で1台限定で発売された

・本全品が10%のポイント還元

・Macbookは20%ほどの割引だったようだがすぐに売切れてしまった。

 

MacBook (12-inch/1.1GHz Dual Core Intel Core m3/256GB/8GB/802.11ac/USB-C/ゴールド)

MacBook (12-inch/1.1GHz Dual Core Intel Core m3/256GB/8GB/802.11ac/USB-C/ゴールド)

 

 

またAmazon端末についても多くの割引がされていてこれらに関しては今年も期待ができそうだ。

Kindle Paperwhite(当時定価14,280円プライム会員なら10,280円)が51%オフの6,980円に

Fire タブレット 8GB(当時定価8,980円プライム会員なら4,980円)が61%オフの3,480円

Fire タブレット 16GBは(当時定価10,980円プライム会員なら6,980円)が50%オフの5,490円

Fire TV Stick(当時定価4,980円)が30%オフの3,486円

・4K出力も対応のFire TV(当時定価12,980円)は30%オフの9,086円

 

Fire 7 タブレット (Newモデル)  8GB、ブラック

Fire 7 タブレット (Newモデル) 8GB、ブラック

 

 

Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

 

 

セールに参加する前に絶対抑えたいポイントをチェック

実際のセールは7月10日の18時からだけどそれから急いだところでもうお得なセール商品の殆どは売り切れに…。多くの転売ヤーさんたちも控えるこのイベントでは事前準備が大事になるのだ。

いくつかセール前に注意しておきたいポイントがあるのでまとめていく

 

事前にセール開始予定の商品を確認して『ウォッチリスト』にどんどん登録をしていく

Amazon Prime Dayにおいての一番の目玉といっていいPrime Day数量限定タイムセール(7月10日(月)18時開始)は公式の案内によると開始の24時間前(7月9日(日)18時)から開始予定の商品をウォッチリストに登録ができるようになる。欲しい商品を事前に登録していけばセール前に通知がされるので買い時を逃してしまう心配は大きく減りそうだ。

 

迷う前にカートに入れろ!勝負はもうはじまっている

これはプライムデーに限った話ではなくてアマゾンのタイムセール全てに通じるテクニック。セール当日にはカテゴリや商品ごとにタイムセールのスタート時間は決まっているのでその直前にマウスを『カートに入れる』に合わせておく。

とりあえずカートに入れることができればその時点から15分間だけは該当商品の在庫を一時的にだが確保できる。その間に本当に購入するかは決めればいい。

 

まとめてみた感想

結構疲れたけれど久々に有益な記事がかけたような気がする。

まとめていたらいつのまにか3時間がすぎていた。少しは見ていただいた人の役に立てばいいとおもう。

またこれを機に無料体験者からAmazonPrimeに参加してくれる人が1人でも増えてくれれば幸いだ。

それでは皆さん素敵なPrimeDayを