共働きサラリーマンの家計簿

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トランプ相場で稼いだお金は家の頭金に全て消え気づけばもう30歳間近。経理として働きながらも0から始めたインデックス投資と家計簿の再出発の記録です

直接コンセント充電!ACアダプター内蔵モバイルバッテリーを比較して購入した

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(ACアダプタ内蔵モバイルバッテリー!レビューは下)

 

最近は一時期のポケモンGO効果もあってか、それを持つ人がとても増えてきた。20代の女性の半数くらい持ってるんじゃないか?と思うほどに。

そう、モバイルバッテリーのことだ。

自分は欲しい欲しいと思いながらもあまり色々ものを持ち歩きたくない性格で。

まだいいかな、いいかなと。ここ1年ほど購入を見送っていた。

 

 

モバイルバッテリーが欲しい!でもこだわりたい

しかし会社からもスマホを支給(iphone7)されるようになり、いわゆる携帯2台持ちになると流石にそれを欲しくなってくるわけで。

そこでamazonでモバイルバッテリーを探してみると一番人気だったのはこの商品

 

 

大容量の10000mAhだからiphone7でも3回以上充電できる。それなら通常用途には充分すぎるほどだ。旧verのものよりも充電スピードが速くなってるのもいいね。

値段もお手頃だから正直な所これでいいかなあと思ったんだけれど気になったことが少しあった。

 

ACアダプタが内蔵されていない

 

この1点である。

なんだよそんなレベルの話かと言う人とは上にあげた1番売れているモバイルバッテリーを使えばいいと思う。

でも自分はそれじゃダメなんだ。

なぜダメなのかをまず書いていくので、すでに自分と同じことを思っている人はもう少し下に書いてある比較表とレビューを見ていただければと思う。

 

ACアダプタの無いモバイルバッテリーが嫌な点

まず充電するのにもう1本コードが必要だっていうこと

先ほども言ったけれど僕はできるだけモノをカバンに入れたくない。

荷物が重くなることもだが、何よりコードがぐちゃぐちゃになるのが一番嫌。

ただでさえ今、カバンにiphoneの充分ケーブルを入れているわけだ。線が2つになることでそれらが互いに絡まることは容易に想像できる。コードは無いに限る

 

次にコンセントから充電ができないってこと

どちらかと言えばこちらの理由の方が大きい。

たまに一泊での出張をする自分。ホテルにUSBポートがあるなんて限らない。最近は増えてきたといえ1口しかないことも多い。

こんな感じでコンセントとUSBをつなぐアダプタ持ってればいいじゃんと言われればそれまでだが、いつもUSB充電しかしない僕。

わざわざ出張の為だけにそれを用意するのは面倒でありいかにも忘れそうだ。

また、自分の場合スマホ2台持ち。

変換アダプタを持っていたとしても本体の充電に使ってしまう。モバイルバッテリーにそれを回す余裕などないのだ。

 

ズボラな自分にとって最適なモバイルバッテリーとは

 今話した不満点を解決するモバイルバッテリーを考えてみた。

今の状態からそれを1つを持つだけで

OK!充電完了』とするには

 

・ACアダプタ

・モバイルバッテリー

・充電器用のUSBケーブル

すべてを1つにしたモバイルバッテリーが理想

 

モバイルバッテリー内にACアダプタが収納されていてさ。ガンダムみたいにガチャガチャっとするとコンセント部分が出ますよ!みたいな。

そんな商品はないのだろうか。

というかもし無いとしたら何故メーカーは作らないんだ?絶対自分のようなモノグサな人間にとってベストのモバイルバッテリーのはず。

そんな風に憤慨していたんだけれど、amazonで少し探したら普通にあった(・ω・)

 

AmazonにあったACアダプター内蔵モバイルバッテリー一覧

 

簡単に特徴を含めて書いていく。

また、iphone7の充電には1回だけでも3000mAh近くが必要という話はきいていたので容量の小さいモバイルバッテリーについては省かせてもらった。

 

ANICE USB対応 モバイルバッテリー 3600 or 6000 or 9000mAh 

まずは紹介をする中で一番の大容量を誇るANICEのモバイルバッテリー。すぐ確認できる残容量も使い勝手がよさそう

 

 mopoer モバイルバッテリー 大容量8200mAh

大容量8200mAhのモバイルバッテリー。2泊旅行くらいなら十分いける。ただし現在売切れ中だった(2017年8月31日時点)

 

パナソニックモバイルバッテリー 3760 or 5000 or 7500mAh 

Ankerに対抗できる国産メーカーの大筆頭パナソニック製モバイルバッテリー。繰り返しの使用が他より群を抜いて多いのも長く使えるっていう点でポイント高い

 

Anker PowerCore Fusion 5000 折畳式プラグ搭載 5000mAh

モバイルバッテリーの本命で一番売れているのはやっぱりAnker製品。頻繁に売り切れていてやっと今は(今だけ?)在庫あり

だいたいこれくらいだろうか。モバイルバッテリーの種類の豊富さと比べるとかなり限定されてしまった。まあ見つかったので良しとしよう。

 

比較する時に重要視したポイントは

4つのポイントに重視をしてそれぞれの比較をしてみた

 

①容量

②重さ

③バッテリーへの充電速度

④スマホへの充電速度

 

また、価格に関しては気になるけれどいいものであれば多少高くても長く使うものだから重視とまではしなかった。

以下がその4点を重視した理由だ。

 

第1ポイントは容量!スマホ2回充電可能な5000mAhは最低欲しい

 僕はiPhone6SとiPhone7を現在2台使いしている。だいたいではあるが6Sは2,500mAh、7は3,000mAhでフル充電できるようだ。

3,000mAhでも大丈夫だろうけれど余裕をもって2回充電ができる5,000mAhの容量が欲しいと考えた。

 

第2のポイントは重さ!200グラムを超えると重さを感じる

カバンに入れて常に持ち運ぶからこそのモバイルバッテリー。

重かったら持ち運びたくないと思ってしまう。

できれば200g以下のものにしておきたい。

 

第3のポイントはバッテリー本体への充電速度!入力5V/2A対応製品がいい

バッテリー本体への充電の速さについては製品仕様の入力値を見ればいい。

それが5V/2A対応製品だといわゆる急速充電ができるようだ。

容量が10,000mAhの場合

・入力5V/2Aだとフル充電に5時間で済む

・入力5V/1Aになると倍の10時間かかる

いつ充電できるか分からないからこそバッテリーへの充電速度を自分は重視。

 

第4のポイントはスマホ本体への充電速度!5V/1.8A以上の急速充電対応モデルがいい!

バッテリーからスマホ本体への充電の速さについては製品仕様の出力値を見ればいい。

5V/1.8A以上であれば急速充電に対応している。

 

ACアダプタ内蔵モバイルバッテリーを比較してみた結果

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 (価格は2017年8月23日時点のAmazonでの料金)

 重視したポイントを表にして比較をした。

こうしてみると思うことはもう1つだけ。

 

Ankerのモバイルバッテリーコスパ良すぎ!!!!

 

・バッテリー本体への充電速度は比較中1位!

・スマホ本体への充電速度も比較中1位

・Amazon評価は圧倒的なレビュー量にかかわらず1番☆が多い

・保証期間も18か月でPanasonicの2500回に引けをとっていない

 

ただし1番のポイントとしていた容量に関していえばAnkerのモバイルバッテリーは5000mAhに対してPanasonicの上位品は7500mAh、ANICEのそれは9000mAhを誇る。

うーん、容量は確かに多いほうがいい。

しかし僕はよく考えてみて思ったことがある。

長期旅行するわけでもなく、日常的にバッグにいれる前提であればぶっちゃけ5000mAhの容量で十分じゃない?iPhoneが2回充電できるわけだから。

 それに250g超えるモバイルバッテリーを日常的に持ち歩きたくないってのもある。

ということで僕はAnkerのモバイルバッテリーを購入することに決定した!(尚おこづかいで)

 

Anker PowerCore Fusion 5000 折畳式プラグ搭載を使用してみた感想

 さんざん比較して迷って購入したけれどさすがAmazon。金曜日の夜に頼んだら土曜日に到着していたので早速開封前から使用するまでのレビューをしてみる。

スペックの確認

メーカー名:Anker

型番:Anker PowerCore Fusion 5000

サイズ:幅72×高さ70×奥行31(mm)

本体重量:約189g

価格:2,599円 (税込)

 

開封時

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段ボールを開けると1つの箱が入っていてとってみるとお馴染みのANKERと書かれたパッケージが登場

 

内容物

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ANKERの箱をあけると、そこに入っているのは

(左)

・モバイルバッテリー本体 

(右)

・USBケーブル(コンセント対応だがUSB充電もできる!)

・ポシェット(モバイルバッテリーとコードが入る)

 

使い方

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内蔵されているACアダプタ部分を起こしてあげてそのままコンセントに刺すだけ!!

写真のようにモバイルバッテリーへの充電をしながら自分のスマホへの充電をしたい場合は2ポートあるUSB部分にスマホ用充電ケーブルをさして使う感じだね。

これでスマホへの充電が先に行われて、それが終われば自動的にモバイルバッテリーの方に充電をしておいてくれる。自分は寝る前とかは常にそうしている。

そして使用後はポシェットにケーブルごといれてカバンの中にしまえばいつでもどこでも充電可能。最高すぎる。

 

使ってみた感想

いやー。なんでもっと早く買わなかったんだろう。ってくらい衝撃的に便利だった。

実はヒカキンがこれ使ってレビューしてたんだけどそのせいかずっと在庫が無かったというのもある

外出先でももちろん使っているけれど、スマホに重度依存している自分からすると普通に家の中でも使用しているっていうね。軽いのにして正解だったかな。

充電切れの心配をしなくてよくなったことは自分にとってこんなにストレスからの解放になっているのかってことにびっくりした。

また上でチラッと書いたけれど、USBケーブル充電も付属してついているのでコンセントからの充電はもちろんできるけれど、パソコンとかからのUSB充電にももちろん対応している。

ちなみに充電時間についてはスマホへの充電は1時間すれば使用しながらでも普通に50%以上回復する早さ。

モバイルバッテリー本体への充電についてはコンセントから約3時間くらいで0から満タンになるって感じ。

寝る前に僕はスマホとバッテリーをいつも2つ同時に充電している。

起きるころにはそれらどちらもフル充電っていう幸せ。

デメリットとしてあげるなら、189gっていう重さかな?

手に持った時に確かにずっしりとはくるので箸より重いものを持てない人にとっては持ち歩きには厳しいのかもしれない。

 

ただし嫁さんはこれくらいなら特に気になる重さでもなく持ち運べると言っていて、僕自身もいい買い物ができたと思っているので嫁さんにも1つ購入予定。

というか自分の分をとられてしまった。。。あーあ。

 

注意!モバイルバッテリーは便利だけれど本当に必要か考えて欲しい

これだけその有用性を褒めておいて言うのもなんだけれど。

というか、便利だからこそ

ちょっと待った!

と言いたくなったので書き残し。

今やスマホがあれば何でもできる時代、TwitterみたりLINEしたり。

それこそいくらでも時間はつぶせるわけで。

周囲をみても至る所で食事中だったりお出かけしているのに、下を見ながらずっとスマホを触っている人がいる。

 

自分は1日中お出かけする時などはあまりスマホを触らないようにしていた。

もちろんそれはリアルを大事にしたいという思いもあったのだけれど。

 

一番の理由は

本当に必要なときにスマホが電池切れで使えないと困るから

これだった。

 

電池による制限はある意味、強制的に自分をスマホから切り離してくれていたわけだ。

しかしそこにモバイルバッテリーが加わるとどうなるか。

 

充電切れ恐怖からの卒業!!!!!!

ひゃっはあああああ!!

となってしまうわけだ。(っていうかなった。)

 

電池切れの心配がないから外出中はもちろん、家でもスマホとそれをつなぎっぱなしに。

自分のような意志の弱い人間はマジでスマホを名実ともに身体から切り離せなくなるから注意が必要。

 

確かにモバイルバッテリーは便利は便利だと思う。

でも今それを持っていない人はそれで何とか生活できたわけで。

そこんとこ注意して本当に必要かどうかを考えた後に購入してほしい。

 

まぁ自分は在庫あるうちにもう1個買うんだけど(´_ゝ`)