共働きサラリーマンの家計簿

共働きサラリーマンの家計簿

アラサーの投資+雑記ブログ

2018年4月家計簿は支出360,457円 円安と株高が一緒に見えて幸せな一ヶ月だった。

支出合計360,457円

・食費 84,734(外食23,218)

・保険 47,178

・通信費 10,678(スマホ5,654)

・住居 63,906

・税金 8,592

・こづかい 40,000

・日用品費 19,733

・交通費 21,400

・医療費 2,830

・遊興費 14,172

・光熱費 12,234(電気5,102ガス7,132水道今月無し)

・投資 35,000

 

収入は610,854円。(ブログ収益はのぞく)

嫁さんの育児休業給付金に頼る生活。まあ仕方ないよね。サンキュー安倍政権。

今年は貯金出来ないかななんて思っていたけど何だかんだで100万くらいはできそうな感じ。

 

・貯金が命

・今を楽しまなきゃ意味なくね?

いろんな考えあると思うけどやっぱりどっちでも良いんだよね。楽しければ。でも自分の場合は特に欲しいものがないからこれ以上お金あってもQOLは上がらないのかなあ。

乗らないけど駐車場にレクサス置くくらいか

嫁さんは夏コスを買い占めたいらしいけど。彼女はすごい。強欲な壺。

 

近場のお出掛け楽しい

まだ下の子が6ヶ月。(上は2歳)。泣き声も大きくなって泣き疲れないようにもなってきた。

でも可愛い。目鼻立ちがどんどんしっかりしてきた。美人。これは美人になるね。断言できる。

 

てことでなかなか遠方のお出かけができなくなってきた。だから4月は近場にお出かけしてきた。

・愛知牧場

・トヨタ産業技術記念館

どっちも名鉄電車だけで行けるから楽。

愛知牧場は入場無料だしトヨタ産業技術記念館も500円くらい。でもどちらの施設も3時間楽しむには最高のスポット。

朝から出かけて、ご飯食べてきて14時には家に着く。心地よい疲労とお出かけ行った感

娘が小さいことを理由にしてるけどぶっちゃけこれくらいが丁度いい。嫁さんも少しは毎日の育児の息抜きになるみたい。

 

手作り弁当がなくてもいいじゃん

愛知牧場に行った時、周囲の家族は割とみんな弁当を手作りしてきた。

我が家は基本作らない。

いつもお出かけの昼は3〜5,000円くらい散財する。

 

嫁に「作った方がいいのかな?」とか聞かれたけど、「いやいいよ。」と言っといた。

ありがとうと言われたけど、外では外のもの食べたいだけなんだよね。せっかく行くんなら最大限楽しみたい。

そんなこといってるから近場のお出かけでもそれなりにお金が飛んで行く。うひゃー:;(∩´﹏`∩);:

 

夫婦喧嘩もした

たまにイクメンなんて言われるんだけど実態は…

・子供の寝かしつけは嫁に任せっきり

・娘のオムツ替えも週に数回やるだけ

特に嫁さんが育児休業に入ってからすっかり僕はダメになった。「風呂掃除とトイレ掃除をするだけでも助かるよ」と言う嫁さんに甘えきってた。

 

喧嘩は僕の身勝手さから。

その日は子供がいつもよりグズついていて。嫁さんは寝る前の歯磨きを子供にさせるのに手間取っていた。(いつの間にかそれも嫁に任せっきり)

見ながらも手伝わない僕。あろうことか「ゆっくりしたいので早く子供寝かしつけて」と言ってしまう。

嫁ブチ切れ。

「自分勝手過ぎる。子供の可愛いとこだけしか見ないのはズルい。」などなど。

 

猛省

もう嫁にこんな言葉言わさないようにしないと。いつのまにこんな甘えてしまっていたのか。

翌朝謝ると、いつものように喧嘩をひっぱらない彼女。分かってくれたらいいと言ってくれた。とりあえずオムツ替えからやりはじめたら機嫌が良くなってる。

何枚でもオムツ替えよう。

 

ブログは安定

www.shunpon.com

 先月のようなバズはなかった。でもその分、書きたい記事がのびのびかけて嬉しかった。せっかくファッションレンタルの比較記事を書いたので5月は個別のサービス紹介とかもしてみたいかな。

 

はてなブログが好き

結構みんなワードプレス行ったりするんだけど、僕はここがやっぱり楽。カスタマイズする時間に文字が書ける。

 

固定で読んでくれる人も大事にしたい

Amazonプライムのアフィ記事を書いたんだけどその日に数件申し込みがあったりして。普通にありがたいなって思った。(競合ワードすぎて検索順位上がらないって分かってたから)

 

リンクから買い物しといたよ」とかコメント来たりも。

なんだろう。昔はアフィブログなんて嫌われる代名詞みたいなものだったんだけど、今の人は広告慣れしてる分その嫌悪感がないのかな。

ありがとうございます。

 

お世話になった人にお礼も

www.hitode-festival.com

欲しいものリストから1,000円分だけ。Amazonのギフトカードを送った。忙しいだろうにツイッターでお礼のメッセージをくれて嬉しかった:;(∩´﹏`∩);:

 

直接お話したこととかないんだけれど、ヒトデさんのおかげでブログを楽しく続けられた。はてなブログと出会えたのも彼の記事のおかげ。

僕は人気ブロガーにはなれなかったけど、ブログと出会えてよかった。1つ記事を書き上げた時の気持ち良さ。それは大人になってすっかり忘れていた達成感を僕にくれた。

PVやお金も楽しい指標だ。

 

日本株インデックスからひふみに

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余ったお金は想いのいれない投資に

ということでGPIFのポートフォリオを真似して

・日本株 25

・世界株 25

・国債 35

・先進国債 15

こんな感じで投資をしているんだけど、先日オカンのNISA口座を開設している時に思った。

 

TOPIXにひふみが負けることなんてなくね?

てことで日本株のインデックスファンド全て(85万円分)をひふみにスイッチ。本当はポートフォリオ自体をぶち壊して全額ひふみに…とか邪なことも考えたんだけど。

それだと元々の前提が狂ってしまう。

"預金感覚でいつでも崩せる"

この感覚は何より大事にしたい。

 

円安と株高は違うんだけど

先月に比べて今月は好調な投資。総合でみれば20万円くらい上がったのかな。でも良くよくみてみるとS&P500自体は全然上がってない。

じゃあなんで上がったのか?

105円だった為替が109円になっただけ。それに気づかず"ぬか喜び"していた僕。5月に入ってこの事実に気づいてしまう。

しかしそれでも含み益は心に良い。

どんな形でもやっぱり嬉しい。

 

まだまだ僕は投資の入り口に立ったばかり。そうは分かっていても含み損と含み益は心境が全く違う。そして

・どっちつかずの調整局面

・微かながら含み益の状態

この2つの条件ってつみたて投資に最高に見えるのは僕だけだろうか。余裕を持って脚をためている感じ。強い。

とか言って暴落したらうろたえそう。

 

曲解される方はいるけどしかたない

(今後期待している)

米国株のカリスマブロガーが書籍を出した。それに対して多くのコメントが流れていた。否定的な意見も目立った。「献本された人のレビューなんてあてにならない」だとか。

まあ何と無くわかる。

 

でもびっくりしたのはそこじゃない。

その中には中立的な発言をしたツイートもある。でもそれもアンチからすれば信者の発言とみなされていたということ。

ただ結局、世の中こんなものなのかも。

 

以前、今治タオルと泉州タオルの比較記事を書いたことがあった。

www.shunpon.com

 

自分の中ではどちらも褒めて落としどころを付けたはず。

ただコメントに、「これって泉州タオルのことディスってるんですよね?」ときたことがあった。

人の受け取り方は多種多様なのだ。

でもだからといってその全てを聞いたり、また受け入れる必要はないようにも思う。独りよがりはよくないけれど。うん、難しい。

ただ今まで以上に俯瞰的な目で記事を書きたいな。

 

ツイッターにハマりすぎないとこ

ツイッターは楽しい。本当に楽しい。

でもやっぱり怖いのかなって思った。特に自分の心。

たまにこの意見は違うだろみたいな発言に対して否定的に何かを書きたくなる時がある。

でも結局、何かが変わるわけでもない。相手は相手で自分なりの考えを持っている。それを論理的に間違えているからとへし折ろうとすること。

誰も幸せにならない。

 

そして結局それ自体が自分のエゴから来ている部分も割とあって。だから相手の心にも響かないのだと思う。

行き場のない言葉を泳がす先。それがツイッターなんだからもっと軽く付き合っていきたいな。

 

フォロワーが増えることも嬉しかった。でもなんだろう。それを追ってしまう自分?みたいなよくわかんないのも出て来てしまう。

あまりそういう自分は好きじゃない。

"自分の好きな人に好かれて死ねれば幸せ"

みたいなことを有名な投資家が言っていた。僕もそうありたい。家族と友達。今はそれだけ。

 

仲のいい人へのツイに対してリプして会話ができるだけで楽しいツール。どうして自分はそこで承認欲求まで満たそうとするんだろう。

僕も強欲な壺なのかなあ。

 

何のために生きてるのと聞かれて。

上司とお昼に話しているときにそんな話をした。こればかりはもうわからない。昔はハマっていたTVゲームも今は2ヶ月に1本消費するのがやっと。

これが楽しいから生きてると言えること。それがどんどん減っていく。

 

ただなんとなく、子供が2人できたのは僕が生きる意味となったのかもしれない。「自分は確かに世の中に存在したんだ」そんな証を残せたのはやっぱり嬉しい。

 

あとは子供を大学まで行かせたら僕の生きる意味は終わりかな

・でも嫁さん海外に行きたがってるし

・友達がゴルフをやろうとうるさいし

・ブロガーさんたちと投資の話もしたいかも

だからそれなりに生きていけばいいか。

 

誰かのために生きることは責任ばかりがかかるから嫌だと思っていた。けれどそれも悪くないのかもしれない。僕はいつだって誰かに必要とされていたい。

 

友達に子供ができたっぽい

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なかなかできないと言ってて心配していたけれど結局子作り解禁して3ヶ月でできたっていう。

排卵日狙い撃ち打法」は効果抜群のようだ。

友達の言語センスがマジでいつも笑えるんだけど、この言葉はホントヤバかった。

そんな打法ねえよ…。

あとは彼が自分の嫁さんに言った「俺は産ませる機械じゃない」ってのも個人的にはツボだったな。

元気な子が産まれるといいな。