共働きサラリーマンの家計簿

共働きサラリーマンの家計簿

トランプ相場で稼いだお金は家の頭金に全て消え気づけばもう30歳間近。経理として働きながらも0から始めたインデックス投資と家計簿の再出発の記録です

来月からの積立投資をダウ1本にしようとしているけれど、それでも僕は不安になるので考えを整理する

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この記事は2017年11月22日に追記・編集をしています

とりあえずNISA枠。

まあ使い切らないけれど3月から嫁と僕と共に10万ずつ。

いろいろ情報見てるとVOOやらVTやらどうしバンガード社の海外ETFが一番経費率が低いとかで気になってくる。

・VTは世界の株連動

・VOOはアメリカ株連動

みたいな感じでとらえればいいのかな。

まあ今旬なのはアメリカ株だよなあ。ていうかアメリカ株全般じゃなくてもうダウに絞ってしまえばいいようなきもする。

 

よく分からない債券を紹介されるんだけれど、ダウ1本で何がだめなのか?

今の会社に経理として入って銀行やら証券会社さんの話を聞いてまあホントいろんな商品あるなーってくらい債券やら株やらを案内してくれる。

いろいろ知識が身につけばみにつくほど『結局結果的にはそんなのちょこちょこ買うよりもダウに絞って1本投資すればよくね?』と思ってきたりした。

そんなの結果論だっていう考えはもちろんある。これからアメリカ経済がまたリーマンショックのようにガクッと落ち込む可能性も勿論。

ただ僕はそれを考えてもダウ1本でいいんじゃね?って思いだしている

 

アメリカに世界の金融商品は振り回されてるんだからダウ買えばいいって理論は横暴?

だって世界はアメリカで回ってるじゃん。

ダウが上がれば日経はあがるし下がれば同じように落ち込む。

為替も言わずもがな。

間違いなく日本株の資産クラスにおいてはアメリカ株資産クラスのリスクヘッジにはなり得ない。

ダウが10%あがれば日本株は8%くらい上がるだろうし下がるときは逆にダウより下がりそうで笑える。

でも別にこれって日本だけじゃなくて世界の株式全てがアメリカ経済に連動してるようにも見えるし、実際そういう意見は多い。

だから先ほどいった世界の株に連動しているVTについては最近全然話を聞かなくなってる。

 

アメリカ株と同じ動きになる世界の株式、唯一そう反する日本債券も焼け石に水

私のインデックスという便利なサイトがあるんだけれどそこでは過去20年に渡る資産クラスの偏移をグラフ化している。

リーマンショックのときに焦点を合わせるとやっぱり新興国株式、先進国株式、日本株全ての落ち込みが激しかった。

というかその時に上がっている資産クラスって日本国債だけ。

しかし落ち込みへのヘッジにはなり得ていないレベルだ。

意味なさすぎる…

アメリカ株一本で行ってしまうか。ifreeNYダウというお手軽インデックスが楽天証券にちょうどあるし。

 

と思ってるんだけどまあ少し思い直してみてREITを思い出した。

債権クラスについては正直なところ株価よりも値動きが鈍足だし、その分リターンも見込みにくい。そのくせ株資産に対してのリスクヘッジともなる気持ちもしないので空気的存在として。

 

株式はアメリカに連動する歴史はあるけれどREITはどうだろう

ただ、REITについては世界人口の伸びを考えればまた株価とは違った動きになる事も十分考えれるんじゃないかと思えてくる。

実際私のインデックスを見てみると、リーマンショックの時には一緒になって落ち込んでいるREIT市場。

でもITバブル崩壊時なんかは株に釣られずに爆上げしてる。

新興国のREIT市場はもっと上がるって話も証券会社言うてるしー。。迷う。

 

もう面倒だから全部入ってるifree8資産バランスでええか!( ´_ゝ`)

 ⇒結局S&P500になりました。。