共働きサラリーマンの家計簿

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共働きサラリーマンの家計簿

トランプ相場で稼いだお金は家の頭金に全て消え気づけばもう30歳間近。経理として働きながらも0から始めたインデックス投資と家計簿の再出発の記録です

2017年度の家計予算を考えてみる。支出460,000くらいかな。【共働き家計簿】

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せっかく今まで半年以上もこうやって家計簿をつけてきたので、年始ということもあるし来年度の予測をしていく。収入の予測のほうは微妙だけど。

一応4月から嫁さんは働く。ただ時短勤務だし、もう一人子供もほしいので、もしかしたら授かるかもしれない。低く見ておけばいいかな。
 年末に反省もできるし、月々の目安にもなるしね。

 

収入 6,120,000くらい  月々510,000くらい

 

※児童手当・給与以外の収入は含まず。

あくまで、僕の給与と嫁さんの育児休業給付金と給与のみで考えるとまぁ低めに見積もってもこれくらいはあるかなーと思う。

僕については昇給が最低額の3000円を4月にされたと仮定。賞与については昨年末が手取り536000円だったけれど来年に関しては500,000を年2回と少し低めに見積もった。

嫁さんについては時短勤務となるので以前働いていた時よりも2/3に見積もった。賞与については6月分を1/6として12月分を1/2とした。

 まぁたぶんこれより下回ることはないでしょー。子供できたとしても給与以外の収入もあるし・・。

 

 

支出 5,520,000くらい  月々460,000くらい

※ただし特別支出は含まず

 

 

今のところ考えている特別支出 計400,000

 

・リビングのカラーBOXをウォールナットのお洒落なやつに (50,000くらい)

・200V対応の大型エアコン(200,000)

・ドラム型洗濯機(150,000)

 

他に故障が出ないといいなー。持ち家ってそこが怖い。

 

食費80,000くらい

過去6か月平均は76,088

 

子供がめっちゃ最近食べるので正直予測がつかない。ただ自分にとっては食費ってのは無駄なお金じゃなくてすごく意味のあるお金だと思っている。ここはケチりたくない。カレー作るのだってポークカレーと黒毛和牛のビーフカレーだったら後者の方がおいしい。値段が倍以上違ってもそこで得られる満足感はプライスレスだ。後、いいものを食べずに安く済まそうとするとどうしても量で満足感を得ようとする。その結果カロリーを過剰に摂取しちゃうのが一番個人的は一番つらい。。以前厚生省の統計でもそういうのあったよね・・。貧しいほど太る的な。。

保険 47,714

個人年金(嫁・僕)・・22,264

終身保険(嫁・僕)・・17,223

医療保険(嫁・僕)・・6,062

自動車保険(1台)・・2,165

火災保険(10年前払い済)・・0
地震保険(5年前払い済)・・0
 
いずれも年払いを平均化。
上3つの部分は60歳まで払込の定額。今の出費は痛くても老後の資産になると考えれば仕方ないかなと思っている。

もし結婚していなければ絶対に下3つの損害保険しかしないけれど。

大して年利が高いわけでもない終身保険個人年金ってのも企業としての運用であればダメだけど個々の人生としての資産運用の1つとして考えれば悪いものじゃと今は思ってたりする。

 

通信費 13,000くらい

携帯料金(嫁・僕)・・8,000円くらいに?
ネット料金    ・・5,022
 
会社の携帯がiphone7になるので、もう自分の携帯は2月で契約やめてしまおうかなと思っていたり。結構うちの会社にはそういう人いるしなー。

違約金・機種代未払い含めて5.6万はするだろうけれど使わなければもったいないだけだしね。
 
 

住居 63,906

住宅ローン。保証料が全くないタイプを選んで変動金利0.675。万が一金利が上がっても5000円支払えば0.9~1%の固定にできるとかいうのを選択しています。ネット銀行、ネット証券バンバン使っている僕だけれど嫁の希望もあって住宅ローンは都市銀行で組んだ。安い時期でよかったなー。

 

税金 10,000くらい

 市県民税(嫁)・・18,700(5ヶ月分)
自動車税    ・・900
 

市県民税については、5月までの支払い。{(18700×5)+(900×12)}÷12=8,691だけれどもしかたら6月の支払いもありそうなので10,000に設定。固定資産税もあるけれど、今年に関しては住まい給付金が入るので相殺してノーカウントとします。

 

 こづかい 43,333

 僕・嫁の分  ・・毎月20,000ずつで誕生日月とクリスマス月のみ30,000円にするとこんな中途半端な金額になる。僕はいいけれど嫁さんは少ないよなぁ。ということで誕生日にプレゼントを買ってあげようと思う。嫁さんが時短勤務じゃなくなったらもう少しお小遣いあげたいところ。

 

 日用品費 30,000

過去6か月平均は26,923円。

美容院代と服装代を含む。

これも正直予測つかないなー。美容院代を7,500円として西松屋で10,000円。

子供の幼稚園のバッグとかも買いたいしなーと考えると30,000で済まないかもしれないけれどまぁ暫定で。

 

交通費 21,250

定期代(僕)・・21,250

名鉄全線乗車証を買ったことによって月々3,000円くらいの減額に成功。これからはもっと安くかって月々負担20,000くらいまでに減らしたい。

 

医療費 5,000

これくらいみておけばいいかな。子供は医療費かからないしね。

 

遊興・交際費  30,000

過去6か月平均は24,026

ちょっと友達の結婚式とかも控えているのでこれで足りるかなーとは思いつつ。今年は年1回は1泊で家族旅行したいし、嫁さんも実家に最低1回は帰る旅費も渡したいしって考えて前半年分よりも5,000円増額。僕の車のガソリン代は月々にすると1,000円未満なのでここに含む。


 

光熱費  20,000くらい

電気代・・ガス代と合わせて18,000
ガス代・・電気代と合わせて18,000

水道代・・2,000

 

他の家庭の電気代ってどれくらいになるんだろーと思ったら政府統計表という便利なものがあった。

3人家族の平均光熱費は24,425。ちなみに2人家族の平均光熱費は20,917で4人家族となると25,728になる。結構かわるもんだなー。

てことでうちはまぁ20,000円以内に抑えれたら十分かなと考えることに。

 

 教育費・・50,000

 

英才教育をするわけではなく。。。乳児を保育園に預かってもらおうとするとそれくらいかかってしまう。乳児の保育料高杉日本〇ね!!

我が家の場合以下の表のD13となり46,800。延長保育は1日100円とのことで何だかんだ50,000は最低考えておかないとなーと思ってる。それで済めばいいけど・・w

 

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確定拠出型年金・・46,000

idecoを嫁さんと僕とで23,000ずつ。

 

楽天証券で申し込み。

ただ、書類に不備があったとかで1月からの拠出は無理そうw

shunpon.hatenablog.com

 

面倒なので分散して投資とかはしないで、1人1つのアセットクラスで行こうかなーと思っています。はじめは先進国株式でいいやと思ってたんですが先進国REITも信託報酬がだいぶ落ちてきているので選択肢の一つとしていれたいですね。

 

 

 

以上が収支予測となります。このほかにNISA口座での月々のインデックス投資商品積み立てを考えてはいるんですが、こちらについては投資としての支出というよりも預金から有価証券への資産変更という意味合いなので支出とはしません。

厳密にいえば円として資産を持っていることも投資みたいなもんだしね。

 

 

収支 600,000

※ただし特別支出を含まず。

 

甘めにみたところもあるけれど、保育園とかの費用は4月からの出費を1月からと設定したり、児童手当等の他収入を入れてないでこの結果となるのでとりあえず何とかなるやろー!

一番大事なことは家族全員の健康。

今年も楽しい1年のまま大晦日を迎えれますよーに。