共働きサラリーマンの家計簿

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トランプ相場で稼いだお金は家の頭金に全て消え気づけばもう30歳間近。経理として働きながらも0から始めたインデックス投資と家計簿の再出発の記録です

確定拠出年金の出口を書いたコラムがない

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この記事は2017年10月11日に追記・編集をしています

節税、節税はもう分かった。

23,000円を月々にかけたら住民税が27,600円、所得税が27,600〜55,200円くらい得になりますよ。

シュミレーションもいっぱいしてくれてありがとう。かけている時だけだけど。。

もうそんな話はいっぱい読んだんだ。FPさんがたよー(*´-`)

 

イデコの出口戦略を書いた記事なくね?

そろそろ出口戦略のシュミレーション記事を書いていってください。

じゃないと加入者もう頭打ちだぞー。今、イデコ知っててやらない人のうちの何割かは出口戦略に不安を抱えてるんよ。

税金払うのを先延ばしてるだけじゃ?とか少し誤解されてる方も多い。

 

入り口のとこだけ説明詳しく書いてあって出口は何かあいまいに、退職金控除あります、公的年金控除あります。とか言われても一般の人はわからんのやで。

 

イデコをもらうときの控除がよくわからない。

退職金控除が使えるってのは。

例えば30年かけていた場合

40万✖️20年➕70万✖️10年で1500万の控除があるよっていうそれくらいの計算は分かる。

 

公的年金控除ってのは

65歳未満までは年間70万まで非課税

それ以上になると年間120万まで非課税

があるよっていうそれくらいの計算もわかる。

 

ここまではわかるけれど、例えば

 

・30年会社勤めをして退職金が1200万イデコが1000万だった時どういった受け取り方をすれば税金を払わないor節税できますとか。

 

・1社目に20年勤めて一度退職して退職金控除を使用したひとが10年違う会社勤めをしてまた退職金をもらった時はイデコの受け取り方どういう処理になってどうしたら得なのかとか。

 

もうそろそろこういう出口の話をきちんとシュミレーションして書いてくれるwebサイトあってもいいのにな。

みんながみんな、掛けている間は節税できます!しか言わなくて最近は確定拠出年金の記事を読む気すら起きなくなってきた。

 

イデコは得です得ですとオウムのように繰り返す専門家さんたちへ

 出口部分で書かないといけないことはいっぱいあるはず。

上に書いた各種税控除を基にした受け取りのシュミレーション記事とか、利回りがマイナスになったときの対処とか。

実際に年金として受け取る期間の手数料とかさ。

 

いいことばっかり同じようなこと書いてたって話題にもならないしつまんないのになあ。それとも書いてる人もその辺は複雑で避けてるんやろか。

そんなん一般人もっとわからんやんけ。

と言いつつ楽天証券でイデコの申し込みしたワイ…

 

もっと認知されて嫁さんにもうまく説明できるようなわかりやすーい記事待ってます。

中途半端に節税のシュミレーションするのなら受け取り始めから死ぬまでをきちんとシュミレーションした記事かいてください!

あーお腹減ったぜ

 

結論。出口戦略は本を見るのが一番早かった

会社の本棚へ入れるということで確定拠出年金の書籍を5冊ほど読んだぼく。きちんとそれらの本の中には出口戦略のことが記載されていた。

 

www.shunpon.com

 

やっぱりまだまだネットでは分かりにくい情報ってのがあって、また情報の正確さという点ではそれにかなうものはないよね。

上の記事でオススメをあげているので1度それで調べてみるのも悪くないのかなって僕は思います。