共働きサラリーマンの家計簿

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トランプ相場で稼いだお金は家の頭金に全て消え気づけばもう30歳間近。経理として働きながらも0から始めたインデックス投資と家計簿の再出発の記録です

積立NISAが20年で年間40万に決定(積立NISAと現行NISAの比較)

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10年になったり20年になったり年間40万だったり60万だったり。

いろいろコロコロ変わる積立NISAだったけれどやっと決定ということで。

ヤフーニュースのコメントを見るのが僕は結構好きなんだけれど案の定批判されてばかりだった。

ただ、批判のコメントが何というか投資への嫌悪感みたいなものが多くて何だかなーという思いも。

 

 

積立NISAは20年間で毎年40万に決定

 

 

20年で60万ずつってのが理想だったんだけれどこれでも僕にとってはかなりいい案だと思う。

なんにせよ決まってよかった。

2018年度からという事らしいけどとりあえずは来年からNISA口座の開設もしたので現行の制度で積立インデックス投資をして行く予定。

今から9年後住宅ローンをまず返すのが目標。それまでに貯めないといけない額は1830万。

今年の12月末で600万近くの資産になるから、まあ安全資産入れて9年で1400万くらい貯めるつもり。

それまでは現行のNISAを嫁と使っていこう。

 

積立NISAと現行NISAを比較してみた

 

気が早いけれど、9年後。

僕が37.38歳になったとき現行のNISA、積立NISAどちらを選べばいいか考えてみた。

 

そうなると比較としての対象となるのは非課税の枠だ。考えて行くと、短い年数においては現行のNISAの方が通算非課税枠は積立NISAより多い。その年数が長くなればなるほど優位性がなくなっていく。ついには積立NISAが逆転して行く感じ。

 

5年スパンで比較した時

現行のNISA通算非課税枠    1800万

積立NISA通算非課税枠   600万

 

10年スパンで比較した時

現行のNISA通算非課税枠  4800万

積立NISA通算非課税枠      2200万

 

15年スパンで比較した時

現行のNISA通算非課税枠  7800万

積立NISA通算非課税枠     4800万

 

20年スパンで比較した時

現行のNISA通算非課税枠  10800万

積立NISA通算非課税枠      8400万

 

25年スパンで比較した時

現行のNISA通算非課税枠   13800万

積立NISA通算非課税枠       12400万

 

30年スパンで比較した時

現行のNISA通算非課税枠    16800万

積立NISA通算非課税枠        16400万

 

31年スパンで比較した時

現行のNISA通算非課税枠    17400万

積立NISA通算非課税枠        17200万

 

32年スパンで比較した時

現行のNISA通算非課税枠     18000万

積立NISA通算非課税枠         18000万

 

33年スパンで比較した時

現行のNISA通算非課税枠      18600万

積立NISA通算非課税枠          18800万

 

後は一年経つごとに200万ずつ積立NISAの方が通算非課税枠が増えて行く感じ。

 

35年スパンで比較

現行のNISA通算非課税枠      19800万

積立NISA通算非課税枠          20400万

こんな感じで600万まで差は開いて40年になれば1600万まで開く。

 

そんな頃もう俺は投資できるほど頭がしっかりしてる自信ねえーww

せいぜい70歳くらいまでだよなあ、今の医学だとw

 

てことで37.38歳から始めるとすると微妙すぎる選択だと思ったw

でも20年スパンってのはいいなあと思う。

5年スパンってバランスファンドでも普通に元本割れありそう。でも20年スパンならまあ過去を見るにそれなりにプラスにはなるだろー。

 

我が家もいつか積立NISAをはじめよう

 

それに20年前積立をした40万円。

それが長い時を経て元本40万と利益が返ってくる。そして20年後のためにまた40万を積立ていくってロマンあるなあと思う。

 

てなことで、悩ましいなあと思ったけれど9年後の話だしよく考えたらもうその時には違う税制になってそうだし今考えてもあんまり意味ないなあとふと思った。

 

9年後の日本がもっと減税してますよーに^ - ^ないやろなあ。…