共働きサラリーマンの家計簿

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トランプ相場で稼いだお金は家の頭金に全て消え気づけばもう30歳間近。経理として働きながらも0から始めたインデックス投資と家計簿の再出発の記録です

優待目当ての株を考える

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この記事は2017年9月25日に追記・編集をしています

といいながら、昨日は17000を超えた日経平均なので買い悩むとこだけど。

2017年の9月の今はもう2万円越え。

 

優待目当てでネットで株を調べると各社いろんなサービスをしている。

伊藤園とかダイドーとか飲料系はそれらの詰め合わせ。

やたらでるメガネスーパーはメガネの仕立券だっけ。

 

 

別に我が家はただでジュースが飲みたいわけでもないしメガネなんか僕は5000円のものを買って数年くらいで飽きたらまたその値段のものをかうしそこに別に深く入り込みたくもない。

僕は無料でジュースが貰えても飲まない。大して飲みたくないものにカロリーだけ取ると1日の他の摂取カロリーをどこかで調整しないといけなくなるから。

恨むぜこの人体構造…

好きな時に好きなジュースに金を出して飲めばいいのだ。身体にいいわけでもないしよほどそのメーカーが好きでもない限り僕にとって旨味は薄い

 

ネットで優待利回りがのっていることもあってついつい数値でお得感を決めてしまうが家庭は企業とは違う。別に数字なんて気にする必要なく本当にほしいものだけ考えた方がいい。

ただ数字は気になるけどw

 

僕が欲しい株主優待は

①普通に1年として生活していて使っているサービスにお得感が増すもの

②無理して行くのではなく今現在行く外食の範囲の中で特になるもの

 

となると。

 

マクドナルドの株  2016年10月3,010円⇒2017年9月4,980円

 

100株498,000円買うことで年単位で見ると

①好きなバーガー

②好きなサイド

③好きな飲み物

これら3つを選択して注文できる券が12枚。

 

マクドナルドは月1回は行くので3人家族としても家族分全員100株持つのも悪くないかな。

ただここでまた僕のしょうもない乞食根性がでて太るのが怖い。

今僕はマクドナルドに行くとだいたいスマホのクーポンを使って①てりやきバーガー②ポテトL③飲み物はなし。家でお茶を飲む。

マクドナルドの恐ろしいところはこれだけで1100キロカロリーあると言うことだ。

しかし無性に僕はマクドナルドを食べたくなるのでダイエット中でも満足して食べている。

 

これが優待券を使うと考えたとき僕の乞食根性が炸裂する。

まず好きなバーガーだがどうせならとテキサスバーガーを頼む。サイドは同じでポテトL。そしてドリンクはどうせならとバニラシェイクMを頼むだろう。

きっと僕は頼んだとき、これはマトモにかったら1000円近くするからなあ利回り4パーセントはあるなとか考える変な病気を拗らせてニヤニヤしてるだろう。

そしてこわいのは取得カロリー。

ざっと計算して1550キロカロリー。

ah

 

今まで1100キロカロリーで満足できていたのに。

優待券からくるお得感からまた500キロカロリーほど取ってしまうのか。

ここで問題なのは優待券を使うことによる満足度はそこまで高くならないってことだ。

バニラシェイクなんて別にいらないのだが、ただなら飲まないと損みたいな変なコジキ根性が炸裂する。

ダイエットをして分かったが痩せることは大変だしお金で解決できない。(例外はあるが)

 

優待券で満足したつもりがデブ化というまた最悪な事態になってしまう。

やっぱりマクドナルドの優待券は見送るか。

 

他にお得な株主優待は?

こういうのはもう人の性格によるんだろうな。

うちの嫁さんなんかは俺みたいな乞食根性がないからいつも通りダブルチーズバーガーとポテトLとコーヒーでまとめるだろう。

 

とりあえず今の価格が割安でもないし辞めておこう。

ちと長くなったので他の気になる株はまた今度。

コロワイド

カッパ・クリエイト

アトム

ソフトバンク

オリックス

なんかが候補。