共働きサラリーマンの家計簿

共働きサラリーマンの家計簿

トランプ相場で稼いだお金は家の頭金に全て消え気づけばもう30歳間近。経理として働きながらも0から始めたインデックス投資と家計簿の再出発の記録です

幸せなときは

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人を卑下したり

 

人と自分を比べて優位性を築こうとしたり

 

人を蔑んだり

 

人を認めれなかったり

 

こういう感情が自然と起きないんだよなあ。

 

 

僕はよく、一般家庭よりはとか、あの人よりは幸せだとかお金があるとかしょうもないことを考えていたりするんだけどこう思っている時点でもうたいして幸せでもないんだろうなあ。

 

子供のとき初めてのゲームを買った夜のあのワクワクする幸せ。

あれは僕本来から生まれ出ててそれは決して他の誰かと比較することじゃなかった。他の誰かと遊ぶことで幸せはさらに広がった。

 

いつからこんな誰かと比較ばっかするようになったのかなあ。

受験勉強とかし始めたくらい?

 

いい大学出たってそれからが本番みたいなものなのになー。別にいい大学でもないけど。

ただ、結婚して子供ができて家を買って。

殆ど無資産になることで気づいた幸せは最近にはなかったことかもしれない。

 

どうしても誰かと比較してしまう僕のしょうもない幸せはやっぱりつまらないものだ。

 

人生は過程を楽しむものやでってオトンも言ってたしやっぱりまだまだ僕はしょうもない男だなあ。