共働きサラリーマンの家計簿

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共働きサラリーマンの家計簿

トランプ相場で稼いだお金は家の頭金に全て消え気づけばもう30歳間近。経理として働きながらも0から始めたインデックス投資と家計簿の再出発の記録です

【年払い保険】家計簿の年間支出を月次で平均化してみました【自動車税】

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我が家は俗にいう家計の大蔵省を僕が担っている。

ということで家計簿をつけているのも僕だ。

 

うちの奥さんは、お金に対して全く無頓着。

あればあるだけ使うだろうし、なければないで与えられた分で楽しく過ごしてくれる。

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結婚する前にお互いの通帳を見せあったとき、あまりのATMでの引き出し手数料の回数多さに僕があきれて注意したことがあったけれど、うちの嫁は『そうなんだね~知らなかった』と素直に感心してくれた。

 

もちろん僕は怒る気をなくした。

 

ATMの手数料は気にしないのに期間限定セールやポイント還元にはとても敏感。

無料で~つきますという踊り文句にすぐ引っかかる。

 

世の中には割とそんな人がいる。

そして僕はそんな奥さんが大好きだ。

 

きっとこんなおおざっぱでおおらかな人だから僕ら夫婦はうまいことバランスが取れているんだと思う。

 

前置きはこれくらいにして・・

 

そんな奥さんでも僕が毎月家計簿をつけていることは知っていて。

毎月僕に、今月はプラスだった?マイナスだった?と聞いてきたりする。

これに対して僕はとても困ってしまう。

何故かというと。。たとえば僕の定期代金は半年で15万ほど。

買ってしまった月と買わなかった月とでは15万円の収支が違う結果となってしまう。

 

食費を少し節約した程度では到底埋まらないこの差。

嫁に節約する意味なくない?と言われてしまうのも怖いのでできるだけ年間の支出を月に延べて考えるようにしてみた。

年間にかかる費用について分かるものを書き出してみた(2016年度)

医療保険(嫁・僕)年間 72,740

終身保険(嫁・僕)年間 206,680

個人年金(嫁・僕)年間 267,165

自動車保険(1台)年間25,980

・定期代(僕)   年間293,560

自動車税(僕)  年間10,800

 

合計年間 876,925円 ひと月あたり 73,077円

 

嫁や僕の美容師代などもあげればきりがないですが・・。

とりあえず今回は、絶対に支払う必要があるというものだけに焦点を絞って書き出してみた。

次年度についてはこれとは別に

・固定資産税  年間120,000ほど?

地震保険   年間20,000ほど?

が入ってくることは確定。

 

年間費用を除いた月の生活費はどれくらいにしていきたいか(2016年度)

 

単純に考えると、

 

収入ー(年間支出)-(月の生活費×12)=(50万以上欲しい!)

 

この計算式がプラスになればなるほど家計としては黒字になるのかな。

病気だったり、冠婚葬祭で急にお金が必要になることも考えられるから先ほどの計算式でプラス50万円くらいにはしときたいところ。

そうするとまず収入については

 

・僕の給与

・奥さんの育児休業給付金

子供手当

・祖母からもらった外債の利息

・会社からの出張手当とかの臨時収入

 

があげられる。これがだいたい全部あわせて600万円くらい。(少な目に見積もってるので多くて650万くらい。)

 

そして年間支出は876,925円だから・・・計算してみると

 

収入(600万円)-年間支出(876,925)-(月の生活費×12)=500,000

(月の生活費×12)=4,623,075

月の生活費=385,256

 

ということで月の生活費を385,000以下にすればなんとかプラスになっていくことが分かった。

 

意外と何とかなるのかなーと思ったけれど、来年からは嫁と僕二人とも確定拠出年金始めたいと思っているので割とカツカツな気もする・・。

 

もっと仕事で上司に認められるように連結決算の勉強もしないとなぁ。

 

とかいいつつブログ書いて寝てしまうんだよなぁ。

明日からがんばるぞー。