共働きサラリーマンの家計簿

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トランプ相場で稼いだお金は家の頭金に全て消え気づけばもう30歳間近。経理として働きながらも0から始めたインデックス投資と家計簿の再出発の記録です

懐古 ネトゲ FF11 DQ10

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もともとネトゲくらいにしか本気ではまった趣味なんてなかった。

 

 

 

 

今の嫁さんと結婚する前にFF11をやめて、ネトゲは最後だとその時思ってたくせに去年の秋から半年近くまでDQ10にハマってまたやめた。

 

ネトゲをやめるきっかけは人それぞれあるのだろうが僕の場合はソシャゲの場合も含めて、開発者の、延命策を露骨に出した創意工夫のないアップデートや課金煽りがほとんどだった。

 

だけどこれからのネトゲについてはどんどんこの方向でシフトして行くのも目に見えてしまう。

DQ10に関しては王家の迷宮というコンテンツがスマホのアプリでできてしまってから急激にヤル気が失せてしまった気がする。うろ覚えだけれど。

 

ネトゲにおいてどのゲームについてもいわゆる作業のようなコンテンツは多くある。FF11で言えばデュナミス(裏)というコンテンツだったしそれがDQ10については宝珠集めや王家の迷宮だったと思う。

 

それらはまあ,所謂つまらないコンテンツだったかもしれない多くの人にとっては。

 

ただし、定期的に毎日、毎週行っていると楽しさも見つかるのは事実だった。

作業が慣れて効率化がされていくと自分の中でそれらのコンテンツはある種の独立したミニゲームのようになっていく。

もちろんそれは手に入れることのできるレアリティの高いアイテムがあるからこそ頑張れるんだけれど。

いつのまにかゴールまでに行われる反復作業をどう効率化して行くのかを考えること自体がそのゲームにおける自分の中でのメインコンテンツになってたりする。

 

よくやるね、ただのロボットじゃんとも言われそうなんだけど僕のような人は間違いなく他にも存在していた。

 

僕がネトゲの中において一番楽しいと思えるとき。

それはパーティーでのプレイではなかった。むしろパーティープレイは個人プレイのオプションのようなものだった。

 

パーティープレイでとったレアリティの高い武具を装備してそれが毎日行われるソロでの反復作業の中でどのように活かされるかを体感できること。それこそがとても楽しかった。

 

得てしてネトゲのアップデートでは倒すことのできないような敵をとりあえず追加、そして報酬を追加の繰り返しだ。そこで新しい敵を倒して強い武具を手に入れてもまた新しい敵を倒さなければいけなく、そこに爽快感は生まれにくい。

 

ただし毎日の反復作業については敵は変化しない。自己の強化を時間やそれに伴う報酬でリアルに体感できる。

1分で1体しか倒せなかった敵が慣れにより2匹を相手に1分半で倒せるようになったり、新たな武具により1匹を30秒で倒せたり。

気づけば目指していた報酬を得てからもその反復作業を続けている自分がいた。

 

 

今のネトゲは良くも悪くも開発者の遊ばせてやっている感が随所に見られてしまい萎えることがある。

広大なマップに点在する敵や難度の高いダンジョンを提供だけしていればいいネトゲはもう終わってしまったんだろうね。

 

思い出した。

王家の迷宮についても僕はゲームをやっていながらほんとうに迷宮を体感していたんだよね。でもそこにアプリミニゲーム化という急に見えない手が入ってきた。そしてこんな反復作業はもうやめてしまおうという声を聞いてしまった。

確かにそれは毎週の僕の単調な反復作業をやめさせてくれた。

ただゲームそのものに対しての情熱さえもとめてしまった。

 

まあでもいい年した大人なんだからもうネトゲは卒業しないとか。

これからの子達にとってはこれが一番のネトゲの在り方かもしれないし。

時間で解決できないことは昔のネトゲにはなかったしそれ以上の方法もなかった。

それに対して新しいやり方ができるのはいいことだ。

 

それに僕の人生、時間で解決できないことばっかりだ。

今のネトゲは昔のネトゲよりも厳しいのかもしれないな。さーなんか新しいネトゲないかな()