共働きサラリーマンの家計簿

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トランプ相場で稼いだお金は家の頭金に全て消え気づけばもう30歳間近。経理として働きながらも0から始めたインデックス投資と家計簿の再出発の記録です

キーファの親父さんは救われたのだろうか【DQ7 3DSプレイ感想】

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アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち

アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち

 

 

3DSのDQ7がワゴンセールだったので購入してポチポチやっている。

ダーマでやっと転職が解放されたのだけれど少しレベルをあげすぎたみたいだ。

 

 

 

 

DQ7にはいろいろと救われないなと思う人がいる。ダイアラックの村人や、ハーブ園のペペ。

世界は救われてもその陰で個人がもがいたままだったりするところはDQ7のストーリーにおいて一番好きだったりする部分。

 

世界を救うための現代と過去をめぐる大冒険をしている主人公。ただ彼らは少なくとも途中まで、そんな気はさらさらなく、目の前の問題をなんとか解決しているだけだ。

意外と僕らの人生にも当てはまりそう。

 

そんな素敵な人情たっぷり、笑いたっぷりのDQ7

 

けれど子供ができた今プレイしてみると、どうしても許せないと思うキャラができてしまった。

種泥棒キーファだ。(まあ、タネあげてないけどw)

 

主人公を巻き込む主体性や男らしさはとても素敵だ。無鉄砲な行動力や女好きな部分も全然構わない。

 

ただ親に対しての仕打ちがあまりにも悲しい。やりたい道を見つけるのはいいと思うし、それが王子ではないことは仕方ないこと。

ただ、それであればなぜ面と向かって親に思いを伝えず、消えるようにいなくなってしまうのか。理解を示そうとしていた矢先だけに報われない。

 

何も言えず王座に座りこけてしまった王さまを見て僕は数年後の自分と重ならないことを切に願ったのだった。

 

DQ7のプレイの感想

石版探しの手間が省けたことは当時を思い返してみてもこの作品において最大のメリットだったんじゃないかなと思う。

あと序盤の1時間以上かかった戦闘もない迷宮探索とかカットされたのもうれしい。(それに対しては不満も言う人もいたようだけれど自分にとってはどう考えてもメリットしかなかった)

戦闘のバランスとしては1部の特技(どとうのひつじやつるぎのまい)が弱体化されていてはいるんだけれども、それでもMP消費無しの岩石落としやしんくうはは強すぎるのでやっぱりDQ7に戦闘バランスを求めるのは少し違うのかもしれないなぁと僕は思った。

そしてツンデレがまだはやっていなかったあの時、マリベルという賛否(否定が多そうな)キャラをあえて主人公の仲間に入れたことはDQ7にとって自分が一番好きな点でもある。

せりふがいちいちかわいらしくて。

『遊んでくれてありがとう、つまらなかったわ』と言われたときはひでぇなぁと思ったけれど新鮮で楽しかった。