共働きサラリーマンの家計簿

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共働きサラリーマンの家計簿

トランプ相場で稼いだお金は家の頭金に全て消え気づけばもう30歳間近。経理として働きながらも0から始めたインデックス投資と家計簿の再出発の記録です

キーファの親父さんは救われたのだろうか

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3DSDQ7がワゴンセールだったので購入してポチポチやっている。

ダーマでやっと転職が解放されたのだけれど少しレベルをあげすぎたみたいだ。

 

 

 

 

DQ7にはいろいろと救われないなと思う人がいる。ダイアラックの村人や、ハーブ園のペペ。

世界は救われてもその陰で個人がもがいたままだったりするところはDQ7のストーリーにおいて一番好きだったりする部分。

 

世界を救うための現代と過去をめぐる大冒険をしている主人公。ただ彼らは少なくとも途中まで、そんな気はさらさらなく、目の前の問題をなんとか解決しているだけだ。

意外と僕らの人生にも当てはまりそう。

 

そんな素敵な人情たっぷり、笑いたっぷりのDQ7

 

けれど子供ができた今プレイしてみると、どうしても許せないと思うキャラができてしまった。

種泥棒キーファだ。(まあ、タネあげてないけどw)

 

主人公を巻き込む主体性や男らしさはとても素敵だ。無鉄砲な行動力や女好きな部分も全然構わない。

 

ただ親に対しての仕打ちがあまりにも悲しい。やりたい道を見つけるのはいいと思うし、それが王子ではないことは仕方ないこと。

ただ、それであればなぜ面と向かって親に思いを伝えず、消えるようにいなくなってしまうのか。理解を示そうとしていた矢先だけに報われない。

 

何も言えず王座に座りこけてしまった王さまを見て僕は数年後の自分と重ならないことを切に願ったのだった。