共働きサラリーマンの家計簿

共働きサラリーマンの家計簿

トランプ相場で稼いだお金は家の頭金に全て消え気づけばもう30歳間近。経理として働きながらも0から始めたインデックス投資と家計簿の再出発の記録です

通勤に1時間以上かける僕は残念な男だけどストレスはない【副業のススメと趣味の充実】

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会社と近い距離に住もう。人生という限られた時間を通勤時間に取られるなんて無駄でしかないから。

こんなことはよくネットでも目にしていて。

まあそれはとても正論だと思うし(僕の時間なんてどっちにしろ価値はないが)自分としても納得してはいたのだけれど。

 

・嫁さんの勤務先を考えると今の家は便利

・大好きな地元で親、友達の近くで生活したい

 

そんな色んな理由より、僕は会社と遠く離れた場所に住む事を選択した。

具体的にいうと家から会社までの通勤時間が片道75分もあって、ずっと同じ電車に70分乗っている。

こんな長い通勤時間に自分は耐えれるかなあとはじめは思っていたのだけれど、働いてみてもう2年になって思ったことは。

通勤時間が長いことって結構よくない?

だったので、その長時間通勤についてのメリットを書いていこうと思う。

 

家にいる時に仕事のことを全く考えなくなった

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僕は転職を2度している。過去の2社についてはどちらも通勤時間は車で20分もかからないほどの近さだった。

通勤時間が短いほど自分の自由な時間は増える。という理論

確かに肉体的にはそれはあっているのかもしれない。でも精神的にみると僕の場合それは反比例した。

通勤時間が短くなるほど僕の頭の片隅には会社という存在が残り続けたのだ。家にいるのにそれがずっと頭から消えない。

この事実に対して自分の中でのはっきりとした理由は今でもわからない。

そしてこれは別に

 

・家と会社が近いことを理由に会社から休日の時に一時的な出勤を命じられたり

・距離の近さを理由に残業を命じられたり

 

こういったことが全くないのに起きた事象である。

またそのころ自分は、休日に遊んでいても仕事が頭をよぎり余暇の時間が白けてしまうことが何度かあった。今はそんなことは全くない。

好きな事をしていても何だか気が晴れずそれでいて前に進まないあの感覚。。

 

もう絶対に味わいたくない。

 

会社と物理的に距離を取るということが意外にも心に影響するなんて話は嘘のように思う人もいるかもしれない。

ただし現実として自分の場合はそうだったのだ。同じような人はいるのだろうか。

そして思う。

会社や仕事が好きでたまらない人にとってはその距離が近い事って、物理的精神的のどちらにおいても最高だろうなと。

自分は経理の仕事はとても好きだ。

しかしさすがにそこまで仕事を自分の中に落とし込むことはできていない。

仕事は好きだ。好きではあるが毎日したいわけではない。

どんな好きなことでも毎日それを考えるっていうのは結構つらい。

自分にとってはブログやテレビゲームもそんな感じ。

 

今や多くのことがスマホで完結するので電車と家でやることが同じ

 

インターネットにある好きな動画を見たいと思えばyoutubeがある。

映画や録画したテレビ番組が見たいと思えばそれらを落としておいてオフラインでみる事もできる。

(そういう意味でもAmazonプライムビデオ見放題になるAmazonPrimeは自分にとってはメリットが超大きい)

本を読むことはもちろん、雑誌だって(自分は登録していないが)楽天マガジンなどに月額400円ほど払えば通勤時間内では到底読み切ることができないほどの情報と出会うことができる。

ゲームだって家でもやっているだろうスマホゲームだったり3DSをやる人も多く、最近はSwitchをやっている人もちらほら見かける。

このように特にインドア派の自分にとっては家にいる時と電車にいる時の時間の過ごし方が殆ど変わらない。ただブログを始めるようになってからはその半分以上の時間を記事を書くことにさいているけれど。

電車に乗っている時間をそのまま家にいる時間とするとどうなるか

それを考えてみると恐らく全く同じことを家でもやっているのだ僕は。

それであれば多少は快適の度合いが違うといえど、家にいることも電車にいることもさして変わりはないのかなと僕は思った。

 

※しかし1つ注意点がある。これらについては自分の乗車している電車があまり混んでいなく座席にほぼ100%座ることができていることからのポイントかもしれないことだ。

 

通勤時間に書くブログは副業としても超オススメ

自分の承認欲求を満たしたり、誰にも言えない気持ちをただ吐き出すような場所でしかなかったこのブログは僅かながら僕にお金まで与えてくれるようになった。

ブログってすごい。通勤時間が長い人は試しにやってみてほしい。ネタがない人は毎日の朝のニュースをザッピングして概要や感想を少しまとめて書いていくのをオススメする。

自分の勉強にももちろんなるだろうが、それなりに話題性のある記事を書けばいわゆるバズる可能性も高いのでお小遣いくらいのお金はできるだろう。

PCでブログを書く必要なんてない。今やスマホで殆どやりたいことはできるようにブログサービスは最適化されているし、画像加工なんてスマホの方がやりやすいくらいだ。

 

電車の中は少しざわついているからこそ集中できたりする

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受験、またテスト勉強しないといけないという時に皆さんは自室で黙々とそれをすることができただろうか。

自分にはそれができなかった。

中学の時はリビングで高校の時は図書館、大学の時はファミレス。それぞれの時期で僕の集中出来る場所は少しずつ変わっていったのだが、いずれについても殆ど自室での勉強の思い出はない。

自室は誰もいなくて静かである。だがそれ故に時間の流れに麻痺してしまう。またそこには暇をつぶすことのできる他の何かがとても多くあり、誰にも見られていない事実もそれらの誘惑をより濃くした。

それは年齢を重ねていくと勉強に限らず、ゲームや映画についても同じだった。

たっぷりの時間の中でも30分ほどで何故か嫌になったり違うことをし始めて中断するようになる。

自分が最近続けているブログなんてその最たる例で。家だと全然文字は起こせない。

特に僕は自分に甘い。

電車の中は少しうるさい。しかし好きな音楽をイヤホンで聴く中でのそれらの喧騒は何かに集中するには丁度よい。

また決められた目的地と、途中に止まる駅や時間の区切りがあることがブログを書くことを効率化させてくれる。

『この駅までに、これくらいまでかこう。』とか考えながらブログを書いていくと何故か時間がある時よりも筆が進む。1時間もの間に平気で5,000文字くらいを入力しまう事もある。

人は制限された中の方が何かに集中することができるのだ。そう考えると電車の空間は悪くない。

 

通勤時間が長いことについて自分がまとめてみて

そりゃあ会社の近くに住むことができることはとてもメリットがあるし素敵なことだと思う。

ここまで長時間通勤のメリットを語った僕だけれど、どちらをとるかと聞かれれば通勤時間は短い方がいいと答える

でも長時間通勤している人はみんなそれなりに事情があってしている人が多くて。

だったらその長時間通勤については、マイナスにとらえるのではなくて、何ができるかどう過ごしていくかとかプラスに考えた方がいいんじゃないかなあと思った。

趣味の時間にあてるのもいいしスキルアップに役立ててもいい。

自分の場合はそれがブログになって気持ちや知識の整理ができたり、お小遣い程度だけれどお金を得ることもできるようになった。

通勤時間が短かったらこんなこと絶対自分は続けられない。

悲観したり否定ばかりしていても何にも始まらない。

意外と長時間通勤楽しいよということで終わり。