共働きサラリーマンの家計簿

共働きサラリーマンの家計簿

トランプ相場で稼いだお金は家の頭金に全て消え気づけばもう30歳間近。経理として働きながらも0から始めたインデックス投資と家計簿の再出発の記録です

町内会の掃除に行ったのに誰もいなかった

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まーた僕はすっぽかされてしまったのか。

日曜日は朝8時から神社の掃除だと聞いていた。

『俺が行くから起こしてね、それだけは頼むね〜』と言ったけれどもちろん起こしてくれなくて。8時ちょうどに目が覚めた僕は急いで顔を洗って着替えて神社に行った。

ジャージで行ってもいいかなと思ったんだけどご近所さんに『あの人いつもジャージじゃない?ヒソヒソ』と言われるのも癪だった。

どうせ誰も見てねーよとは思いながら顔も洗った。

 

うちの町内会は掃除の罰金制度はなかった

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雨の中傘さして向かった神社には神主かと思われる汚いおっさん1人しかいなかった。もう、終わってしまったのだろうかとおっさんに

『朝の掃除ってもう終わっちゃいました?』と聞いたら

『雨で中止になったらしいよ』と言われた。

は。。(・Д・)

なにその中止になったらしいってどこ情報やねん町内会ライングループでもあるのか、それとも高速回覧板が飛んできたというのか?

いろんな気持ちをこらえながら僕は1番気になっていたことをきいた。

『こういう掃除ってでないと罰金とかあるんですか?』

うちの実家のマンションにも2月に1回ほどだが掃除の告知はあってそれに出ないと数千円の罰金を払っていたことを覚えていたので。

しかし

『いやー、そういうのはないよ〜』とおっさんはニコニコして答えてくれた。

やった。うちの町内会はホワイトだ。掃除に出なくても罰金がないなんて。

そして思った。

だからこそ雨で中止になっても連絡こないんだなーと。はなから仲間内以外に掃除に来る人なんて想定していないのかもしれない。

律儀に行った僕はなんなんだろう。

もうこれからは行かなくてもいいかなーと思ったけれど日曜日の早起きは思いのほか気持ちよかったしどうせ家いても大したことしてないし次も出てしまおう。

テレビ見てるorうたた寝してるくらいなら社会貢献活動したほうが1日を終えた時、充実感を感じて寝ることができそうな気がする。

 

共働きの家事をどこまで分担していくか

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多分うちの嫁さんは、全部やってねといえば無理してやってしまう人だと思う。でもそれじゃあやっぱり公平じゃないしそれに嫁さんのストレスも溜まってしまう。

僕らは喧嘩するために共働きを選んだわけじゃない。

ましてや老後に備えて1億円貯蓄するためにしているわけでもない。

リスクヘッジ、仕事による心の豊かさ、充実した遊びのある生活がしたいからこそ選んだわけだ。だから共働きすることで心や体が疲れてしまうことは1番お互いに避けなきゃいけないこと。

ということで嫁さんと特に話し合いの場を設けたわけでもないが、ある程度の家事の役割分担やサボる部分についてを暗黙の了解で決めていくことにした。

 

掃除→基本的に嫁さんがしてくれている。子供が汚したところは特に。ただしゴミ出しとトイレ掃除と風呂掃除は僕がする。町内会のお掃除もか。

 

洗濯→全部嫁さんがしてくれる。ただしひとつ決め事をした。うちはタイマー予約を前日の夜に設定するが、少しでも翌日雨の予報がでていれば迷わず乾燥まで工程まで予約する。(おかげで翌日雨の日嫁さんは嬉しそう)

 

食事→月曜日分は自分が日曜日に仕込んでおいて温めるだけに。火、水、木は嫁さんが作る。金曜日は僕が会社の帰りに惣菜を買っていき嫁さんがごはんだけ炊く。土日は外食、惣菜で済ませて基本的には作らない。

 

買い物→2人で日曜にピアゴで買い込む。

 

育児→ほとんど嫁さんに任せてしまっている。僕が家にいる時はオムツ替えは僕がやるくらい。

 

こんな感じだろうか。嫁さんは料理を作ることがそんなに好きでもない。それに毎日料理作ることって精神的にも磨耗する。だからそこはもう多少勿体無くはあるけれど、お金で解決したらいいと思った。

月に3万も違わない経費を削ることで共働きストレス溜めてたら意味ないからね。どうしたって正社員で2人で働くことはどこかに歪みが出る。

そこはプラスに考える。共働きしてるからこそおいしい外食に頻繁に行けるなーって。

お互い外食が好きなことはラッキーだったかもしれない。その歪みが夫婦の楽しみにもなるなら。

だから食費はもう少し子供が食べ始めたら10万はいってしまうだろうな。

でもいいや。

 

 

週に1回は僕も料理しよう

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日曜日に仕込んで、月曜日はあっためるだけにしておけば嫁さんも仕事はじめの1日だけは楽になるかなーと思ったからこれからは毎週できる限り1日は僕も料理しようと思う。

レシピはまとめサイトに貼ってあったcookpadで見つけたウマーなレシピより。

今回作ったのは

①ぷりぷりエビはんぺん    100点

衝撃のうまさだった。それにこのレシピ、料理中の味付けは基本的に少量の塩だけ。食べる時に餃子のタレをつける。つまりブレがない+超お手軽。絶対また作りたい。

エビの下処理をはじめてやった。殻をとって塩水で洗って背中に切り込みいれてワタを取るだけしかしなかったがこれで充分。つーかこれで限界

 

②鶏むね肉のハニーマスタード焼き  80点

まあ、鶏むね肉美味しい味付けして焼いただけのレシピなんだけど翌日のレンチンでも美味しくたべれたから良かった。

鶏むね肉ってカロリー低いし味付け変えればなんでも出来るしわりと無限の可能性あるよな。

 

③オクラとキュウリの梅胡麻和え  60点

サラダ枠やし作るのも楽なのでもしかしたらまたやるかもしれないが、ちょっと味付けが濃かったな。

レシピの写真みたら冷奴にかけて食べてるし今度からはこういう写真の時は味付けをまず薄めにして作ろうと思う。しかしオクラって皮も剥かないでいいし口当たり良くて安いし万能な気がする。

 

 

結婚してからはわりと家事をするようになったけれど、このコンテンツの悲しいところは必要不可欠ではあるがあまり褒められることはないということだなー。

あと、目には見えないつなぎのような仕事がいくつも存在していて。それらは嫁さんに任せっきりだ。

専業主婦は楽してるなんて言う人がいるけれどそんなことはないと思う。休みもないし。料理を除けば他の業務は評価が悪い時しか言及されない。

同時に思う。

この大変なくせになかなか報われない仕事はできるだけ機械化、アウトソースしていって女性も社会に出た方が幸せかもしれないと。

しかしね。自分達だけならそれでもいいけれど育児ってのはそんな簡単に済ますことができるものじゃない。

やっぱり各家庭それぞれに幸せは違うのだから型にはめてはあかんものやね。