共働きサラリーマンの家計簿

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アラサーの投資+雑記ブログ

楽天証券のiDeCoの引落金融機関を楽天銀行に変更!やり方と流れをメモしておく

楽天証券でiDeCoをしている自分。

www.shunpon.com

 

毎月26日に引落とし。

引落としの銀行口座は三菱東京UFJ銀行。そうしたかったわけではなく何故かiDeCoの引落はネット銀行の多くが不可だったから。

ちなみに嫁の給与口座『埼玉りそな銀行』も何故かNGだった。なのでiDeCoのためだけに愛知銀行で口座を作ったりも。

 

 

楽天銀行もiDeCo掛金の引き落しに対応

いつの間にか楽天銀行も引落しができるように。

2017年の9月から可能になったとのこと。

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(楽天証券のお知らせより)

 

ということで今更だけど、iDeCoの引落金融機関を楽天銀行したのでやり方や流れをメモしておく。

 

1月22日(月)  公式サイトを見てまず電話

 

公式の各種お手続きページはこちら

dc.rakuten-sec.co.jp

①まず楽天証券の確定拠出年金ダイヤルに電話する。

・フリーダイヤル(固定回線のみ) 0120-545-401

・スマホ/携帯電話から(その1) 03-6739-1363 

・スマホ/携帯電話から(その2) 0570-000-401

(スマホからの電話はどちらでも※有料)

受付時間:【平日】午前10時~午後7時

(月~金、但し祝日を除く)

     【土曜日】午前9時~午後5時

 

メールやWebだけでは手続きできない。理由は本人確認が必要だから。

なので電話をする人は証券口座本人である必要がある。(嫁の分も一緒にやりたかったが電話口に本人がいないとダメだと言われた)

 

オペレーターとつながってから話す事

自分のときも嫁のときもすぐにつながった。

『掛金の引落の金融機関の変更をしたい』

と伝える。

ご本人ですか?

と本人確認がされる。

『はい』

と答える。

書類を送りますのでまた返送をおねがいします

そういわれて電話は終了。

 

所要時間は5分ほど。

気をつけるのは本人である事。それだけだ。

 

1月29日(月) 楽天証券から書類が届く

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電話をしてからちょうど1週間して書類が届く。

・返信用封筒

・預金口座振替依頼書 兼 自動払込利用申込書

・預金口座振替依頼書 兼 自動払込利用申込書 記入要領

 ・加入者掛金引落機関変更届

・加入者掛金引落機関変更届 記入要領

 ・案内書

 ・注意点

(赤字は返送する必要あり)

 

送付する書類に必要事項を書いていく

それでは送付する資料を書いていく。

・預金口座振替依頼書 兼 自動払込利用申込書

・加入者掛金引落機関変更届

・本人確認書類

提出するのはこの3つ。

年金番号が必要になる。分からない方は年金手帳を用意する、ない場合は職場で人事に聞けばわかるはずだ。

 

①預金口座振替依頼書 兼 自動払込利用申込書

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・自分の電話番号(携帯も可)

・自分の口座名義

・金融機関届出印(金融機関で押印不要の場合は必要なし※楽天銀行も必要なし)

・引き落とししたい金融機関と支店

 ・預金種別(普通か当座に〇)

・口座番号(右詰めで。頭0は書かなくてもOK)。

またゆうちょ銀行の引き落としの場合はチェックを入れて預金通帳の記号と通帳番号を書いていく。

 

 ②加入者掛金引落機関変更届 

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基礎年金番号(4桁+6桁が必要になる)が必要

・基礎年金番号

・自分の名前+ハンコ(自分で書く場合は不要)

・自分の住所

・自分の電話番号(携帯も可)

・自分の口座名義

・引き落とししたい金融機関と支店

 ・預金種別(普通か当座に〇)

・口座番号(右詰めで。頭0は書かなくてもOK)。

また、こちらもゆうちょ銀行の引き落としの場合はチェックを入れて預金通帳の記号と通帳番号を書いていく。

 

③本人確認書類を入れる

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最後に本人確認書類を入れることを忘れない(いずれか1点)

・各種健康保険証(必ず裏面も)

・運転免許証(有効期限内。必ず裏面も)

・在留カード・特別永住者証明書

・住民基本台帳カード

・住民票の写し

・印鑑登録証明書(発行から6ヶ月以内)

・パスポート(有効期限内)

・個人番号カード(表面のみ)

また個人番号の通知カードはだめとのことだ。

 

そして返信用封筒にいれて郵送。とても簡単だしもちろん無料。

 

3月1日(木) 楽天銀行より口座振替設定メール

郵送して1ヶ月以上たって楽天銀行からメールがくる。

重要:13日以内に口座振替(自動引落)の設定をお願いします。

という題名。

 

郵送したら終わりではないのだ。

証券だけでなく楽天銀行でも簡単な設定が必要。

自分の場合、メールが来たのは3月1日。だから13日以内となると3月14日までに自動引落の設定をする必要がある。

 

3月2日(金) 楽天銀行で口座振替の設定をする

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楽天銀行にINすると口座振替メッセージが来ている。

・設定するボタンをクリック

・メッセージボックスで申込をクリック

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これで本当に完了!

とても簡単。この月の引き落としから対応になる。

手続きに時間がかかるから早めにやっておこう。

 

まとめ 

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楽天証券に電話して必要書類を書いて送る。最後に楽天銀行で口座振替の設定をする。

それで終わり。

引落口座を変えるのには約2ヶ月がかかった。面倒なのは本人が電話口にいないと資料の請求ができないこと。

自分のように奥さんの分の口座も管理している人は要注意。土曜日に電話するのがおすすめ。

 

ちなみに今更だけど何で楽天銀行の引落にしたか。

引落しで楽天ポイントがつくから。それだけだ。

 

www.shunpon.com

自分はほとんどの引落を楽天銀行にしている。給与口座まで変更した。(それにより、またポイント)

知らないうちに、どんどんポイントは溜まっていく。

 

 昨年からはiDeCoの口座残高に応じて楽天ポイントがもらえるキャンペーンも実施中。

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ちなみに12月末分の残高に対してのポイントは2月20日に配布された。

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21万円の残高に対して63ポイント(残高×0.03%)。

最大で50万円残高があれば150ポイント貰える。だから無理なく目指せる地点。半年ごとなので次回が楽しみ。

付与されるのは期間限定ポイントじゃなくて、通常ポイントなのも嬉しい。

 

僕は楽天証券のiDeCoに満足している

低コスト商品が多数

・バンガード社の有名ファンドVTIやVOOをベンチマークとした楽天全米・全世界株式ファンドの存在

・そして極みつけは楽天ポイント

 

楽天証券のiDeCoは日々進化している。

ユーザビリティが優れていて損益が分かりやすい。投資に未だなれない自分。

これからもここでiDeCoを続けたい。

楽天証券にiDeCoの資料を請求してみる