共働きサラリーマンの家計簿

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アラサーの投資+雑記ブログ

楽天証券でiDeCoの商品スイッチングをしたのでやり方と流れを書いていきます

iDeCo(確定拠出年金)は

・何度でも

・非課税枠内で

商品の入れ替えができる

つみたてNISAとの1番の違いはここ。

だからトレンドを追いかけることもできるのだ。

 

2017年にはその運用商品を"三井住友DC外国リートインデックス"で運用していた自分。

ただし昨年から楽天証券で

・楽天・全米株式インデックスファンド

・楽天・全世界株式インデックスファンド

以上2つの取り扱いがはじまった。今年は楽天全米株式のにスイッチングをすることに。

 

特に手続きで迷うところはなかった。

でも一応メモしておく。

どれくらいの期間で発注また約定されるか。

それを知りたい人もいるかと思うので日次を追って書いていく。

 

 

1月5日(金) スイッチング当日

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①楽天証券にログイン。

②メニュー『確定拠出年金』を選択

③『保有商品を入れ替える』をクリック

④『保有商品の入れ替え設定』へをクリック

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まずは売却から

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JIS&T社画面へ自動的にきりかわる。

①売却したい商品をクリックする

するとスイッチング可能となる商品の一覧と、購入できる商品の一覧がでる。

・売却の発注日は銀行営業日で翌日

・売却の約定日は銀行営業日で2日後

売却の日程に関しては上記の通り。

これで売却商品選択のフェーズは終了。次に行こう。

 

スイッチングする商品を選択する

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商品の選択画面がでる。

①スイッチングしたい商品を選択する。

1つの商品だけの人が複数の商品にスイッチングをすることも可能。またその逆も(自分は三井住友先進国REIT⇒楽天全米株式へと単一から単一に変更)

 

発注日と約定日は商品によって異なる。

(国内に投資する商品の場合)

発注日は銀行営業日3日後

約定日は銀行営業日4日後

売却の照会可能日は5日後

(海外に投資する商品の場合)

発注日は銀行営業日3日後

約定日は銀行営業日4日後

売却の照会可能日は5日後

 

ただしセゾン投信は海外に加え更に1日延期となる。

 

②売却数量指定に進むをクリック

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1番下までスクロールした先にある。

売却商品を決めて、スイッチング商品を決めたら次はその金額(数量)の決定だ。

 

売却数量を決定。入れ替える商品配分を決定

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次に現在保有している商品の売却数量の決定をする。

①売却数量『全部』また『一部』を選ぶ

『全部』を選択した場合は商品配分の入力へ移行

『一部』を選択した場合は金額ではなく口数を入力。

 

②スイッチングする商品が複数の場合は割合指定。

割合は1%からの指定ができる。合計が100になるように入力をしていくこと。売却する口数から買い付け金へとまわる口数。それが自動で計算される。

 

③『申し込み内容確認に進む』をクリック

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売却と購入の日程が出る。

④『申し込み』をクリック

以上でスイッチングは完了。

スイッチングは申し込んでもすぐ結果に反映されない

 

売却の発注日と約定日は以下の通り

・売却の発注日は銀行営業日で翌日

・売却の約定日は銀行営業日で2日後

買い付けの発注日と約定日は以下の通り

(国内に投資する商品の場合)

発注日は銀行営業日3日後

約定日は銀行営業日4日後

売却の照会可能日は5日後

(海外に投資する商品の場合)

発注日は銀行営業日3日後

約定日は銀行営業日4日後

売却の照会可能日は5日後

 

これでスイッチングに関しては完了!でも忘れないで。このままだと今月の掛け金がまた元の商品に!

 

スイッチングが終われば掛金の配分変更も

 

 

スイッチングが終われば、積み立てる商品の変更も。

当たり前だけれど忘れがち。スイッチングはあくまで、今保有している商品を違う商品へと切り替える手続き。

 

今後積み立てる商品を変更したいなら掛金の配分変更もしていこう。

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(保有資産には暫くスイッチング前のものが出る)

①メニュー『掛金の配分確認』を選択

②『掛金の配分状況を変更する』をクリック

③『自分で一から商品を選びたい方はこちら』をクリックする

 

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ずらっと商品の一覧が出てくる。

④配分割合を矢印で数字を変えて決めていく

合計が100%となるように。(ならない場合はエラーメッセージが出る)1%単位から掛金の配分割合を決めていくことが可能だ。

 

⑤『設定画面へ』をクリック

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JIS&T社の画面へと移る。

⑤配分割合をもう1度入力する。

数字を入力しての配分決定。先程楽天証券のiDeCo画面で入力した数字と同じ数字となるようにする。

⑥申し込み確認をクリック

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⑦最終の確認画面がでるので『はい』をクリック

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これで

・スイッチング

・掛金の商品変更手続き

どちらも完了!

こうして

三井住友・DC外国リードインデックス⇒楽天・全米株式インデックスファンドへと切り替えた僕。

その後のiDeCoの画面を貼り付けていく。

 

1月9日(火) 翌日(銀行営業日換算)は変化無し

この日は売却の発注日。

三井住友・DC外国リートの値動きはあった。まだ売っていないから当たり前とも。

 

1月10日(水)翌々日(銀行営業日換算)も変化無し

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この日は売却の約定日

ただしまだ三井住友・DC外国リートをもっている表示になっている。

 

1月11日(木) 3日後(銀行営業日換算)も変化無し。

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売却約定日翌日。

まだスイッチング前の商品『三井住友・DC外国リート』を持っていることになっている。売却約定日にも価格は動いていることもわかる。

(評価損益7.328円⇒3,989円で3,339円の減少)

 

1月12日(金) 4日後(銀行営業日換算)に売却が反映

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売却約定日の翌々日。買い付け注文発注日

ついに保有資産の部分がグレーとなっている。保有資産の金額は1円だけ昨日と変わっている。ただし単数の調整とも考えられる。

・売却約定の翌日の金額が、買い付けに回る金額に。

そう考えてもいいかもしれない。

 

1月15日(月) 5日後(銀行営業日換算)は変化無し。

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買い付け注文約定日

金額の反映はされておらず資産の総額は変わらない。

 

1月16日(火) 6日後(銀行営業日換算)は変化無し。

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買い付け注文約定日翌日

この日もまだ金額は動かず、保有資産の反映もされていない。

 

1月17日(火) 7日後(銀行営業日換算)に買い付けが反映

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買付注文約定日の翌々日

ついに現在の保有資産にスイッチング先である『楽天・全米株式インデックスファンド』が反映された。

 

前日から金額が動いている。(前日比-115円)

実際に売却手続きを終えて買い付けをしているのは手続き6日後の1月16日(火)に行われたということだ。

 

スイッチングは思った以上に簡単でした

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iDfCoの資産の変動が分かりにくかったので表にしてみた。

4日間ほど相場に参加できていないという感じかな?。自分の場合は外国資産への投資なのでこうなるけれど

国内資産への投資の場合は1日前倒し。

セゾン投信の場合は1日後ろ倒し。

となるわけだ。これが得になるか損になるかはそのときの相場次第。自分の場合は金額が小さいので特に大きな影響もなし。

 

以上楽天証券でのiDeCoのスイッチングの手続きでした。見ての通り楽天証券の画面はとても分かりやすい。投資に触れたこと無い人でも感覚として分かるはず。

迷わない。

 

今は相場の変動期。上げ下げが怖いのであれば定期預金の商品にして節税メリットのみをうけることも。

さぁ楽天証券でiDeCoをはじめよう。

 

また楽天証券に口座がないという人はまずは口座から。

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(自分も楽天ポイントで毎月投資中)

ポイントでも投資ができるので他の証券会社で投資をするよりも気持ちが楽だ。

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