共働きサラリーマンの家計簿

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トランプ相場で稼いだお金は家の頭金に全て消え気づけばもう30歳間近。経理として働きながらも0から始めたインデックス投資と家計簿の再出発の記録です

おすすめ金融機関『楽天証券』での確定拠出年金(iDeCo)の始め方!申し込みから運用まで(手順を時系列にそって記載した)

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はじめての確定拠出年金 (日経文庫)

 

 

確定拠出年金を喜び勇んで始めようとしたけれど、書類記入の不備で再度申し込みとなった僕…。

どうせ再度またはじめから申し込みをするのであれば・・と思い、実際に楽天証券で確定拠出年金をはじめた僕の、『楽天証券』での申し込みから運用までの経緯をまとめてみた。

申し込みから実際の運用までにどれくらいの期間がかかるかとか。

実際にいつ、いくらのお金が引き落とされるのか

どういうことに注意する必要があるかとかをできるだけ記載しておいたので参考になれば幸いだ。

 

 

①まずは楽天証券の口座開設をする。

している人はこの段階はスキップしてOK。

楽天証券の口座開設に必要なもの

・本人確認書類

・引落などをしたい口座番号がわかるもの(通帳とかカード)※確定拠出年金の引落をしたい口座である必要はない

・マイナンバーが通知されたときにきたペラペラの通知カード(マイナンバーカード作ってる人はそれでOK)

 

②確定拠出年金の申し込みをする(1月5日金曜日)

口座が開設されてログインできるようになったらログインをして商品、サービスメニューにある確定拠出年金を選択する。

基礎年金番号がわかる場合は入力。分からなくても今後郵送されて提出をするときにかけるので特に今は必要なし。その場合については普通のサラリーマンや扶養される主婦なら『国民年金の付加保険料は納付していない、国民年金基金は加入してない』を選べばOK。

 

大事なことその1

掛け金の選択をする。お得お得と言われる確定拠出年金だけれど原則60歳までは降ろせないと考えたほうがいい。

だから別にiDeCoについては掛け金全額が税控除対象だからといって無理をして拠出額を最大にする必要はない。ただし、掛け金の額に応じて月々の手数料がかわるわけではないので低い掛け金だと相対的に手数料の割合が高くなってしまうことだけは注意。

かかる手数料については以下の記事でまとめたので参考になれば。

shunpon.hatenablog.com

 

大事なことその2

掛け金の引落金融機関の選択。

これマジで注意。基本的にはネット銀行で確定拠出年金の引落口座は選択できない。

そして窓口のある銀行でも対応していない銀行がある。うちは嫁さんの給与口座だった埼玉りそな銀行が対応してなかったので急遽愛知銀行に口座を作った。

まあ大抵の都市銀行なら大丈夫なはず。

 

③楽天証券から書類が届く(1月19日金曜日にきました)

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注意や商品案内と共に、

①個人型年金加入申出書(自分が書いて提出する書類)

②事業所登録申請書 兼 第2号加入者に係る事業主の証明書(会社に書いてもらう書類)

が届くので①は自分で書いて②は会社の総務にお願いをして書いてもらった。①、②のどちらについてもどう書けばいいかわかりやすく書いてあるので特に迷うことはなし。

月々の掛け金はここで確定するけれどまだ商品を選びはしなかった。

 会社からの書類を見て知ったのだけれどうちの奥さんの会社は厚生年金基金への加入をしていてくれているので月に12000円までしかかけれないようだった。

ただ、企業が厚生年金とはまた別に負担してくれてる企業年金があるってめっちゃうらやましい。。。

iDeCoよりもどう考えても得だよなー。

ということで我が家は僕が23000円嫁さんが12000円の拠出をすることで確定。

 

④楽天証券へ申込書類を送る。(2月6日月曜日に送付)

送る書類2点を用意された住所の書いてある封筒に入れて楽天証券に送付

①個人型年金加入申出書

②事業所登録申請書 兼 第2号加入者に係る事業主の証明書(会社に書いてもらう書類)

 

⑤日本インベスタ・ソリューション・アンド・テクノロジー株式会社より書類が届く(4月14日金曜日)

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送られてきた書類は2点

①確定拠出年金の口座開設のお知らせ

加入者口座番号、加入者氏名が記載されている

②『コールセンターパスワード』『インターネットパスワード』設定のお知らせ

コールセンターパスワード、インターネットパスワードが記載されている

ただし、まだこの時はログインできないとのこと。実際に記載されているパスワードを入力してログインができるのには1週間ほど間があるとのこと。

 

⑥国民年金基金連合会より書類が届く(4月17日月曜日)

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送られてきた書類は2点

①加入者・運用指図者の手引き

②個人型年金規約

どちらの書類も何か手続きをするというものではなく説明書のようなもの。きちんと保険書類と同じとこに僕はいれておいた。

 

⑦楽天証券から加入手続き完了のお知らせがくるのでログインして初期設定をする(4月20日木曜日)

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楽天証券のHPへといって確定拠出年金のメニューを選択すると上記の入力フォームがでてくるので手順⑤日本インベスタ・ソリューション・アンド・テクノロジー株式会社よりきた書類に書いてある口座番号とパスワードを入力する。

 

⑧楽天証券確定拠出年金の商品ラインナップから拠出をする商品と掛ける割合をきめていく

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このような画面で、金額をきめるというよりも月々に拠出する金額を100%として、それぞれの商品に対して拠出をする割合をきめていくというような感じの設定。 

めちゃくちゃ見やすくてわかりやすい。

その後JIS&T社のHPへと自動連係するので先ほど選んだ商品をもう一度選んで設定は完了先ほど楽天証券のHPで設定をした商品の割合を覚えておくこと。

どの商品を選んでいいか分からないって人はこの記事に全商品のざっくりとした解説とオススメ商品を載せたのでみていただければ幸い。

 

www.shunpon.com

 

大事なことを忘れていたが掛け金の引き落としがあるのは毎月26日(銀行営業日でない場合は翌日)なのでそれまでに拠出する金額分を口座に入れておく必要がある。楽天証券での確定拠出年金サービスについては『~日までに~円の入金をしておいてください』という通知はこないので注意が必要だ。

 

⑨設定は完了あとは引き落としを待つだけ(4月26日水曜日に2ヶ月分46,000円の引落確認⇒5月25日保有資産額反映)

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(楽天証券に保有資産の価額が反映されたのは5月25日とほぼ1ヶ月かかったのでこのように時価評価額が0でも気にしないこと) 

引き落としがされたのは4月26日であり2か月分となる46,000円の引き落としがされた。

そして5月25日に保有資産額が反映された。

楽天証券確定拠出年金ページでの年金情報欄には

加入資格取得日2017年2月9日(おそらく楽天証券で申込書類が受理された日)

拠出開始年月 2017年4月

と記載がされている。

2月から拠出開始であれば3ヶ月分である69,000円の引き落としがされるべきだし、拠出開始年月から実拠出がされるのであれば1ヶ月分である23,000円の引き落としがされるべきだと思うのだがどちらにも当てはまらない2か月分となる46,000円の引き落としだった。いったいどういうことなんだろう。。

細かいことは気にしても仕方ない。大事なことはできるだけ余裕をもって引き落とし口座にお金をいれておくということ。

 

まとめと感想

こうやって振り返ってみるとわかるが実際に楽天証券への確定拠出年金を申し込みをはじめたのは1月5日ということを考えると(書類を提出したのは2月6日)約3ヶ月後にやっと拠出の開始ができたことに。かなり待たされたなぁ。

僕ら夫婦の場合は会社に書いてもらう書類を提出するのに2週間ほどかかっているが、いまだなれていない人事担当者も多いのでやっぱり3ヶ月くらいは余裕をもっておいて申し込みを開始するのがオススメかもしれない。

商品については三井住友DC外国リートインデックスを100%選択した。嫁も自分も。

商品の選択についてはまた別記事にあげたいなーと思う。

ただ、商品の選択については自由に行えるし、運用中のスイッチングも無料なので毎月の情勢とか見て変更していくのも面白いかもしれない。

どうせ飽きるが(/・ω・)/

以上楽天証券の確定拠出年金の申し込みから運用まで。

なんせこの期間の長さを見てもわかるように、『いつ拠出できるんだ?』『楽天証券に放置されている?』と思う人もいるかと思ったので参考になればええかなとおもう。