共働きサラリーマンの家計簿

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アラサーの投資+雑記ブログ

愛知牧場に行ってきた感想【名古屋からの行き方や駐車場料金追記】

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去年に引き続いて今年も愛知牧場に行ってきた。

1日遊ぶには物足りないけれど、3時間くらい遊ぶには十分楽しい。

BBQ場も整備されているけど、ご飯屋さんだってある。昨年はピザを食べて今年はもつ煮込みを食べた。

そして入場料は無料。

割とおすすめできるスポットなので行き方や感想を書いていく。

 

愛知牧場の料金と名古屋から電車での行き方(片道640円)と歩き方

まず愛知牧場の入場料金についてだけれど無料なので割引券などは勿論不要だ。駐車場代金は平日は無料だけど休日は1台500円。

ただ、行けるのであれば絶対車の方がいい。お昼は外で食べた方が美味しいし再入場だって勿論お金かからないからね。

名古屋駅からの行き方については

①名古屋駅→伏見駅 地下鉄東山線を利用

②伏見駅→黒笹駅 地下鉄鶴舞線から名鉄豊田線へ自動で連携してくれる

地下鉄区間300円

名鉄区間340円

名鉄って高いよなーwまあ愛知の車社会に逆行してる僕サイドにも問題があるが( ´_ゝ`)

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こんな感じの道で経路図が特にあるわけではない 笑

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申し訳なさ程度な看板はある。

今回は2回目という事もあり迷わずに行くことができた。駅についてから時間を測ったけど8分で愛知牧場の入場門まで行けた。

早速ソフトクリーム食べた*(^o^)/*

 

愛知牧場でのランチには期待しない方がいい。BBQするか弁当とレジャーシートを持ち込もう

入場料金無料の施設に期待してはいけない。フランクフルト(250円)やピザ(700円)を並んで買って各々食べてねみたいな感じで味も普通。

まあフードコートみたいな感じで考えてればいいんじゃないかと思う。それなりにテーブルと椅子も用意してあるからGWでも席に困ることがなかったのは良かった。

BBQをやってる団体は楽しそうだったけれど何十人もの団体のテーブルの中で親子3.4人でやってる所って何かひもじさを感じるんよなあ。当人になればそんな気にならないんやろか。

一番ええなと思ったのは弁当やらを持ち込んで芝生でレジャーシート引いて食べてる親子。

あれはもう幸せの縮図やね。まあうちの場合やるとしても駅弁を持ち込むとかなんやろが( ´_ゝ`)

それはそうとしょーもないフランクフルトを買いに並んでいると店舗内のテーブルで3人家族がコンビニのオニギリを食っていた。これはマナー的にあかんやろーと思った。マックにいろはす持ち込む中高生のノリやんか。

そんなこと思いながら見てたらその家族で言い争いが起きていた。どうもそのオニギリを食べない3歳くらいの子にお父さんが何とか食べさせようとしているらしい。

『もう食べないの?ソフトクリームが食べたいの?』

というお父さん。優しい笑顔だ。

するとお母さんがブチ切れた。

『なんでそこ疑問形にするの!食べないとソフトクリーム買ってあげないって言わないと‼︎』

お母さんそこきれるんや…怖いわ…

僕がこんなこと嫁から言われたら即ブチギレして喧嘩に発展するところを、そのお父さんは歯を食いしばって子どもに言い直しをしていた。

マジでこのお父さんええ人過ぎる。

でも一向にオニギリを食べない子ども。

ついにお母さんは我慢できなくなったのか携帯を取り出すやいなや

『お仕置き帳につけとくから‼︎』

と言ってバキバキに割れたiPhoneに何かを打ち込んでいた。

お仕置き帳とは…

それにしてもいろんな家庭あるなあ。僕も関西にいた頃に付き合った人らは気性荒い人が多かったことを思い出した。あれは相当しんどい。

やっぱり嫁さんは優しくて温和な人に限るよなあ。ずっと一緒にいるんやから。

 

動物広場で一眼レフのおっさんから大勝利を収めた

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どこにでもいるよな、この前東山動物園にもいたわ。動物から近い柵の最前列で馬鹿みたいに長く居座る奴。後ろでずっと長く待ってるのわからないんかな。

 

 たいしてGWでも混み合っていない愛知牧場だけどやはりメインコンテンツとなる動物広場にはそれなりの多くの人がいた。

ちなみに愛知牧場で楽しめるコンテンツはこれと牛の乳搾りとお花畑の迷路くらいで本気出せば2時間で終わる。(BBQするついでに遊ぶくらいに思うとみんな幸せ)

ここではヤギやヒツジ、馬や子鹿に餌をあげることができる。昔は入場無料で中で餌を買うスタイルだったが今は入場料金500円をとるが餌は無料というスタイルに変化していた。

この方が課金収入は増えるし地面から餌を拾ったり私物を渡す人を見る事もない。入場者も満足しやすいシステムになったといえる。良アプデだ。

子供との動物の餌やりはとても楽しい。もらうことしか出来なかった我が子が、与える事を覚えたという感動を改めて実感できる場所だからね。

そして大抵の動物と触れ合い餌をあげた最後、子鹿の広場で問題は起きた。

僕らが向かったその場所では一眼レフをもったオッさんと少女が鹿のいる柵の前を陣取っていた。鹿2匹の前に少女を立たせて餌をチビチビと上げさせ続け、写真を様々な角度から撮るおっさん。

鹿は2匹しかいないというのに独り占めだ。

まあ親バカな僕も気持ちがわからないわけではないが後ろに待っている人が僕ら以外にもいるのに終わる様子はない。

やっと終わるか、そう思った矢先だった。

おっさんは

『次は餌あげてるとこ動画でとるねー』

と言い出した。

これはいけない、もう待てないと僕は動いた。

少し離れた場所の柵の前から

『鹿さーん、草大開放やで〜』

と言って餌の皿を全部柵の前に置いた。

一目散に僕の方に向かってくる2頭の鹿。

喜びの奇声をあげる我が子。君は本当に分かっている。

僕は子供に大きな声で言った

『やったね、やっぱりお前がNO1だ‼️』

悔しそうなオッさんの顔を見て僕は今にも絶頂しそうになった。嫁からはまた、頭おかしいんじゃないと言われたが気にしない。

今思うとやっぱりクソな事をしたなあと恥ずかしい気持ちがある一方で相当な気持ちよさがあったのも事実。

また同じ状況になったら同じ事をやるだろうしむしろその状況をまた体験したいとすら思っている。

そんなこんなで2時過ぎにはもう僕らは帰った。滞在時間3時間ほどだったけれど意外と満足度は高いお出かけだった。