共働きサラリーマンの家計簿

共働きサラリーマンの家計簿

トランプ相場で稼いだお金は家の頭金に全て消え気づけばもう30歳間近。経理として働きながらも0から始めたインデックス投資と家計簿の再出発の記録です

i-mizuho米国株式がやっとプラスに!ついに赤字脱出3人世帯の家計資産表 2017年6月末

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我が家の資産表やっとプラスに。なお住宅ローン。

35年ローンなんだから当たり前だけれど全然残高がへってなくてワロタ。。

今月は賞与という現金収入があり銀行預金が増えたのと、円安による債券の評価高のおかげで流動資産部分に上積みが60万円ほどあったのが大きかったかなと思う。

 

資産合計 23,988,391

円安バンザイ!

NISA口座でのi-mizuho米国株式、また相続した豪ドル債券、はてはiDeCoでのREITにいたるまですべて上げ相場に。また賞与をもらったことで現金も増えついに資産が住宅ローン残高を超えた。

いわゆる無リスク資産については流動資産にたいして41%は変わらず3,293,884円。

無リスク資産は本当は200万くらいあれば問題ないと考えているけれど今年の9月末に子供が生まれてまた嫁さんは育児休業(月に10万ちょいはもらえる)に再来年の4月まで入ることに。

これから約2年は収入も減って、かつお金を使う機会だって増えるのですこし安全比率を今は高めたいと考えている。

 

流動資産 7,977,828

現金・・・72,246

銀行預金・・・3,221,638

豪ドル建て債券・・・3,455,760

NISA(imizuho米国株式)・・・1,228,184

 

6月はやけに円安が進んだおかげで、相続されたままで塩漬けしている豪ドル建ての債券が10万円くらい評価高になっていた。またNISAでのi-mizuho米国株式インデックスについても同じ現象で初めて含み益をもつ状態に。

売る気なんて全く無いとはいえ含み益って嬉しいよなぁやっぱり。でもこれはアメリカの株高というよりも為替の影響がかなり大きいと思うのでまぁ来月にはどうなっているか分からないけれど。

豪ドル債券については売りたいとは思っているんだけれどいつか来るリーマンショック急の事態に備えてある程度の即キャッシュ変換可能資産を持っておきたいからやっぱりこのままにしようと思う。

 

固定資産   16,013,563

固定資産についての有形固定資産の割合は96%で前月より少しだけ減ったかな。。確定拠出年金についてはこれで4か月目で三井住友・DC外国リートインデックスファンドへと拠出をしている。

REITってめっちゃ値動きあるイメージあったんだけれど地味に成長しているような気がする。まぁiDeCoについてはNISAとは違って60歳まで変更もできないからあんまり短期の動きを気にしても仕方ないのだけれど。

 

有形固定資産 15,378,727

家(家屋)・・・8,037,542

家(土地)・・・7,241,185

自動車・・・100,000

 

家の価格については1年目の固定資産税納付通知書を見てその評価額とした。まぁとりあえず2年目の固定資産通知が来る来年の5月まではこの価格とする。もっともこれは固定資産税のベースとなる固定資産評価額であって実際に売ることができる価格はそれより高いのか低いのかは見積もってみないと分からないけれど。

『家を買った!でも固定資産税の金額ってどれくらいになるの!?』

と気になる人は下記記事を参考にみていただくといいかもしれない。

 

www.shunpon.com

 

www.shunpon.com

 

無形固定資産 631,836

・保険 529,750

終身保険(僕)・・・99,750

終身保険(嫁)・・・58,000

個人年金保険(僕)・・・166,000

個人年金保険(嫁)・・・206,000

 

公的年金等 102,086

確定拠出年金(嫁)・・・33,970

確定拠出年金(僕)・・・68,106

(未確定)公的年金(僕)・・・0

(未確定)公的年金+企業年金(嫁)・・・0

 

保険については、個人年金、終身、医療とすべて入っているけれどあくまで控除目的+最低限のセーフティーネット的な感覚であり、いずれにしても60歳で払込が終わるものにした。

保険料が半額になった保険見直し

iDeCoについては今は先進国REITだけれどもっと攻める資産クラスである新興国株式にしようかなぁとは思っている。

ボラリティはあるけれど一番これから成長が見込めるのは新興国株式だよなぁ。ただすべてのリスク資産を株式にすることがちょっと怖いなぁという印象もあるし迷うところ。こうしておいて恐らく僕は何もかえることができないんだろうなぁと思う。

 

負債合計 23,651,164

ほとんどが住宅ローン。修繕費に関してはとりあえず毎月15,000円積み立てていけばいいかなーと仮で計上。 4KTVを買いたいなぁと思っているので来年の初めには流動負債にTV購入予定引当金を計上する予定。

 

流動負債 105,000

修繕引当金(5ヶ月目)・・・105,000

来年の4KTV購入予定引当金をいくらにするか迷う。50型くらいの買いたいんだけれどそうなると30万くらいは普通にするからなぁ。今のテレビに不満があるというわけでもないのでもしかしたら買わないかもしれないし。というか今売っている4Kテレビって4K放送の受信できないとも聞くけど買っていいのか?

 

固定負債 23,546,164 

住宅ローン・・・23,546,164

 

2390万かりいれ~からの7ヶ月返済w35年ローンの6ヶ月だから420分の7か。ちょうど60分の1。住宅ローン控除の期間はあと9年。それが終わるときには残高は1,820万円ほどになる。そのときに1,000万くらいどかーんと返して早期ローン返済ができたらいいなぁと思うけれど複利で運用した方が儲かるし迷うところ。まぁその時の経済状況で決めたらええか。

 

純資産 337,227

2016年度末の純資産・・・-2,867,168
2017年度に増減した資産・・・3,204,395

 

6月は債券・投信の上昇があったのもあるけれどそれ以上にやっぱり賞与による現金収入が大きかったなぁと思う。

 

www.shunpon.com

 

ついにプラスへとなった資産表。

まぁ9月からは嫁さんも産休にまた入るのでそれからしばらくは資産が減ることはあっても増えることはないんだろうなぁと思う。

投資については

NISA口座・・i-mizuho米国株式インデックス 月に200,000

iDeCo口座・・三井住友先進国REITインデックス 月に35,000

塩漬けの豪ドル債券

とりあえず今月もこれで変更しないと思う。何か変えないといけないっていうほど切迫した市場環境でもないから。iDeCoは新興国株にいつかしたいけれど。。

先月と変わらずに思うことは、

我が家の一番のお金のリスクヘッジは夫婦楽しく共働きするということ。

それさえちゃんとしていれば夫婦二人とも退職金もあるし厚生年金もある。特に心配する必要なんてない。子供がもう1人増えてもマイペースに楽しくやっていきたいと思う。