共働きサラリーマンの家計簿

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トランプ相場で稼いだお金は家の頭金に全て消え気づけばもう30歳間近。経理として働きながらも0から始めたインデックス投資と家計簿の再出発の記録です

名古屋港水族館が混雑時の楽しみ方をお得情報やランチスポットと共に紹介する

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なぜ僕たちは家にいることができないのか。

魚が見たいならスーパーに行けばいいし、大きくて変わった形のそれが見たければディスカバリーチャンネルをつければいい。

しかし嫁さんは何故か魚を水族館で見ることにこだわる。

そしてこの6日間に渡る長期休暇はそれを断る理由を僕に与えない。

この長い休みの間中、旦那がずっと家にいることって不可能じゃね?

嫁と自分の連休が始まる2017年8月11日の山の日、名古屋港水族館に僕らは子供を連れて行くことにした。

実は僕は期待していた。

『山の日だから水族館に行く人なんておらんやろー。おらんよな?』

期待は見事に裏切られることになる。

それはもう金山から名城線に乗る時からわかった。

あぁ、これ今電車乗ってる人全員名古屋港水族館に行くんやな…

 

名古屋港水族館が混雑している時に知っておきたい事前お得情報

できるだけ人混みにまみれたくない、また列に並びたくない僕は今回、特に準備をしたわけではないけれど2つのことを実行してそれがたまたま功を奏したので紹介する。

 

チケットは会場で買わずに事前にコンビニで買おう

名古屋港水族館のチケットはセブンイレブン、ファミマ、ローソンといったほとんどのコンビニで事前に購入をしておくことができる。

残念な事に割引となるわけではないが、これは絶対に買っておいた方がいい。

 

僕らはそんな事をもちろん知らなかったのだけれど、たまたま名古屋港駅で降りた時に嫁はお菓子を僕はファミチキ食べたくてファミマに寄った。その時に店員さんにチケットの購入を勧められたのだ。

ちなみに僕らが行った山の日、会場での当日チケット売り場には軽く300人を超える人がならんでいた。それを横目に通り過ぎて水族館の入り口に行くことがどれだけ気持ちよかったことか。

もちろん事前購入がオススメだけれど、当日にチケットを購入していない場合は名古屋港駅に降りてすぐのファミマに行こう

 

JRや名鉄の名古屋駅を経由して水族館に行く予定の人は金山駅まで行こう

これは名古屋駅を経由して水族館に行こうとしている人のための情報。

名古屋港水族館に名古屋を起点として行くとするとした時の料金と行き方は主に2パターン

 

〜地下鉄のみで行くパターン 所要時間30分程 270円〜

名古屋→栄(東山線)

乗り換え

栄→名古屋港(名城線→名港線 直通)

 

〜JRや名鉄と地下鉄を併用するパターン 所要時間20数分程 410円or430円〜

名古屋→金山(JR170円 名鉄190円)

金山→名古屋港(名城線→名港線 直通240円)

 

以上の2通りがあり、もちろん前者の方が地下鉄のみで行けるので安いのだけれど正直なところ名古屋から栄までの地下鉄区間はめっちゃくちゃ混んで押し潰されることもありかなりつらい。そして乗換もめんどくさい。

郊外から来るという人であればわざわざ名古屋を経由する必要はなく、金山をまず目指してそこから地下鉄1本で名古屋港水族館に行くことをオススメする。それなら料金も高くならないし間違いなく快適性は増すだろうから。

 

 

混雑している時のオススメスポット

 

そりゃあね、イルカのパフォーマンスを水がかかるくらいの近くの場所で見た方が臨場感はある。

イワシのトルネードだってあの景観は圧巻なのでできれば一番前に陣取って子供に見せてあげたいとも思う。

でも混んでる時はそのどちらもまず無理で、また人の肉の波に押されて身の危険を感じることもあり、夏場だと匂いも含めてイライラは最高潮になる。

こういう時にどこに行けば楽しいかについて僕は2点ほどオススメのスポットがあるので紹介する。

 

メインプールでのイルカのショーはあえて一番後ろでみよう

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(シャチかわいいよシャチ)

 

これぞ逆転の発想。すこしくらい席が空いていようともあえて会場の一番後ろに行って席のような段差スペースを陣取ろう。これであれば別にショーの何分も前から並んでおく必要もない。

その場所でも上の写真のように(拡大していない)充分にイルカを見ることが可能であり、何よりたやすくプライベートスペースを確保できる。

仮に空いている席に座れたとしても、ただでさえ狭い席にギュウギュウ詰めで知らないおっさんが隣に座るくらいならあえて席を取らない方が間違いなく快適だ。

 

疲れたらシネマ館にいこう

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名古屋港水族館の僕の1番のオススメスポットは正直ここだと断言できる。

北館も南館も連休の時は子供と並んで歩けないほどの人混みであり自由に魚を鑑賞することなんてとてもままならないのだが、何故かこの場所だけはいかなる時も空いている。それは今年(2017年)の山の日でも同じだった。

飲食は禁止だが、清潔であり開放的な空間と広めの座席が設けられているので休憩スペースとして非常に快適。そして映画館顔負けのスクリーンも用意されている。

この場所、なかなか知られていないが、間違いなく名古屋港水族館の穴場なのだ。

また、そこで上映される作品は一部分においては全く海の生物が関係なかったりするのだが目を離せなくなるほど面白い。

特にサバンナに住むチーターの狩りの様子を映したムービー『アニマルハンター』は、たちまちあなたを大自然に引き込むだろう

(褒めてるかどうかわからんくなってきたけれどマジで面白いのでオススメ)

 

 

混雑している時のオススメランチ情報

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(いずれも美味しそうな所ばかりだが…)

 

 名古屋港水族館にはフードコートがあり、レストランもあるがもちろん混雑時はめちゃくちゃ並ぶしガヤガヤしているので、正直なところ

メシ食うってレベルじゃねーぞ』といった感じになる。

 

通常期間であれば水族館に隣接したアミューズメント施設JETTYの2階にある『レッドロブスター』に行くのが少し値は張るものの間違いなく満足することができるはず。

しかしこのお店はもちろん人気なので、水族館の混雑時には14時過ぎに行っても長蛇の列が並ぶほど。

待っている間に家族仲が冷え切らないか心配した僕は、水族館とは全く関係のない駅前のカレー屋に行くことに。

 

良くあるインド人がやっているような場所で名前は『ドルーガ』

https://tabelog.com/aichi/A2301/A230112/23036248/

一瞬白いイルカを思い出したが、あれはベルーガ。さすがインド人、名古屋港水族館の前に店を出そうとも全くそれを意識してないところも素敵だ。

お店に入ると今までの喧騒は何だったのかと思えるほどの客の少なさ…

グーグルマップで見ると営業終了と書いてあり評価も☆1個。

『大丈夫か、ここ。』と思ったけれど人の良さそうなインド人を見ると引き返すことなんて当然できない。

僕はカレーセットにタンドリーチキンを付けたもの、嫁さんはカレーセットを頼んだ。それぞれ1200円と800円。

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肝心の味だが。。めっちゃ美味しかった!!

インド風カレーの特徴をきちんと受け継ぎながらも日本人向けのそのテイストは最高。

ナンのお代わりは150円とのことだったが、見て分かる通りこんな超巨大ナン1枚食べただけでお腹いっぱいである。

インド料理といえば有名なヨーグルト風味のジュース『ラッシー』もこのセットにサービスでついてきたので嫁さんもお子様セットを頼んだ子供も超ご機嫌だった。

撮り方によってはインスタ映えもするだろうし、せっかくの食事の時間なのだから周りに焦らされることなくゆっくり落ち着いた場所で、水族館の思い出を語りながらカレーを食べることもありなんじゃないだろうか。

もちろん水族館から徒歩5分もかからないので再入場することだって十分可能だ。

僕は水族館でどんな魚を見ようとも、もう楽しめない人になってしまったけれどここのカレーを食べれたことだけで満足してしまった。いつもニコニコしているインド人の店員さんの接客もなかなかシュールで面白かった。

人混みが嫌な人は是非行ってみてほしい!

 

 

名古屋港水族館は案の定とても混んでたけどまあ行ってよかったかな

うちの子供はかなりビビリなのではじめ水族館に入場してから水槽前に行くと慌てて僕の脚の後ろに隠れるほどだった。

それでもだんだん慣れてきたのだろうか。

名古屋港水族館にはのびのびと泳ぐたくさんの魚たちに囲まれた一面ガラス張りの通路がある。

そのトンネルを子供を肩車して歩いた時、大きな声をあげながらすごい興味深い様子で上ばかりを見ていた。

シャチショーの時も何を思ったかわからないけれど、なかなか飛び上がれないシャチを指差して大興奮。

子供がこうやって喜んでいる姿を見ると、混んでいる中でもお出かけに連れて行ってよかったなあと思うのはなぜだろうね。

そして最後はシネマ館。初めは僕と一緒に目を見張ってスクリーンを見ていたけれどいつのまにか一緒に寝落ち。

嫁さんに、いつも僕と子供は一緒のタイミングで寝るよねと言われた。

これって遺伝なのかなあ。

いつかうちの子も出かけるのめんどくさいというようになるのかな。

それはそれで結構寂しかったりするもんだ。