共働きサラリーマンの家計簿

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トランプ相場で稼いだお金は家の頭金に全て消え気づけばもう30歳間近。経理として働きながらも0から始めたインデックス投資と家計簿の再出発の記録です

ワイモバイルでiPhone6sが10月6日に発売!電話かけ放題での最安値はどこか調べてみた

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※但し一括購入は割高なので注意

 

・静止画の前後を保存する『LivePhotos』

・認識が早くなった指紋認証

 

iPhone6s

2年前の機種とはいえ強度もありまだまだ現役のスマホだ。

10月でちょうど2年契約が終わるオカンのauの移転先はここにしようかな。ちょうど今使っているiPhone6もバッテリーがへたってきたと言っていたし。

でも最近ひっそりと発売された

iPhone8

Xと違ってホームボタンがまだ存在するそれをAppleで購入するという手もあるか。

 

・ワイモバイルでiPhone6sを購入するか、Appleで直接iPhone8を購入して持ち込むか

・iPhoneつきで無条件のかけ放題があるオカンにぴったりの格安sim業者があるか

少し僕はそれについて調べてみることにした。

 

格安simプランについては多種の条件が複雑に絡み合っている。万人にとって満足する比較をすることはできないしするつもりもない。

今からかくこの記事は、

・ネット閲覧を外であまりしない人

・電話はめっちゃする人(無制限かけ放題必須)

・大画面のiPhoneが欲しい人(6以降 SEはNG)

・2年ごとに機種を変えたい人

こんな人にとってベストな携帯業者の比較になるので注意してほしい。

 

今のオカンが利用しているのはauのカケホプラン。6,300円ほど

当時は2015年、もちろんそれを使う人が増えてきたとはいえまだ認知度も低いMVNO。

僕はオカンと一緒にauショップへ行った。

その時auから提案されたのが

・iPhone6

そして

・auのカケホプラン

だった。

通話が無条件で5分間無料になるスーパーカケホプランはこのときからあった。

しかし仕事で頻繁に1時間以上話すようなオカンにとってはこのプランでは不十分。

電話かけ放題は無条件に必須。2台持ちが当時流行っていたがさすがに50を超える年齢でそれは無理。

言われるがままにカケホプランを選んだことを覚えている。

かけ放題は必須、でも家にwifiはある。データ量は最低限

 

今のオカンのauの月々料金は6,300円ほど。スマホの月賦料金をそこに含む。

税込料金でこの価格ならまあ安いのかなと思った。かけ放題の恩恵をこれだけ受けている人もなかなかいないだろう。

周りには格安SIMにしながらも電話をし過ぎたせいで1万を超える請求がされた人もいた。

それを考えるとお得に見えるauのカケホプラン。

ただひとつ勿体無いような気がしたのはオカンが契約しているデータ定額通信が5GBであることくらい。

外でネットをするのはニュースを見たりアプリで遊ぶくらいのウチのオカン。

実際のところ月々1GBも使用していなかった。

ただし料金は実際に使用した量で変わるわけでもない。

もしかしたらもっと最適な通信業者があるかもしれない。

カケホができる格安Sim業者は楽天モバイルとワイモバイルしかなかった

 

LINEモバイル、OCN、イオンなどなど。これだけ格安SIM業者があふれている中でありながら

完全かけ放題のプランを提供しているMVNOはワイモバイル楽天モバイル しかないという事実。

 

いずれも税込価格として

ワイモバイルについては完全かけ放題1,080円

楽天モバイル については完全かけ放題2,570円

それだけ見れば圧倒的にワイモバイルが安い。

実際の料金はどうだろうか。

データ量については1GBでもあれば十分なのでその条件で最安値の比較をしてみた。

そしてうちのオカンはミーハーだから2年ごとに機種を変えたがる。

よって分割払いは24回とした。

 

ワイモバイル(自分でiPhone8を用意した場合)月々7,304円~(2年換算)

・機種代金はiPhone8を購入するとして85,104円を一括払い

・2GB(2年間)のスマホプランSは月々3,218円 ※但し1年間は2,138円

・完全かけ放題は月々1,080円

2年間での料金総額は175,306円 月々で平均化すると7,304円(税込)

 

ワイモバイル(iPhone6s 32GBを購入した場合)月々5,725円~(2年換算)

・機種代金は78,300円だけれどスマホプランSで割引があるので47,196円になる。

1,944円の24回払い+540円(1回のみ)

・2GB(2年間)のスマホプランSは月々3,218円 ※但し1年間は2,138円 

・完全かけ放題は月々1,080円

2年間での料金総額は137,397円 月々で平均化すると5,725円(税込)

 

ワイモバイルのスマホプランは2年間を契約期間とするからそれまでに解約をすると契約解除料が9,500円発生する。

⇒これはちょっとうざい。

ワイモバイルのiPhone6sは楽天モバイルと違ってメーカー整備品ではなくて新品になるようだ。そのせいか価格が高い。

⇒でもだからこそ安心もできるから難しい。

・Appleストアで同じiPhone6sを買おうとすると54,864円する。

スマホプランSの割引で買えば47,196円で買える(7,668円割引)

スマホプランM/Lの割引で買えば34,236円で買える(20,628円割引)

⇒ちなみに嫁はメーカー整備品のiPhone6が1ヶ月でwifiが使えない事態に陥った。

やはり新品であることはメリットだ。

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楽天モバイル(自分でiPhone8を用意した場合)月々7,466円~(2年換算)

・機種代金はiPhone8を購入するとして85,104円を一括払い

・通話SIMプランは月々1,350円

・完全かけ放題は月々2,570円

2年間での料金総額は179,184円 月々で平均化すると7,466円(税込)

 

楽天モバイル(iPhone6s 32GB購入した場合)月々6,476円~(2年換算)

・機種代金は61,344円で分割にすると2,556円の24回払い

・通話SIMプランは月々1,350円

・完全かけ放題は月々2,570円

2年間での料金総額は155,424円 月々で平均化すると6,476円(税込)

 

 

・楽天モバイルは1年使えば違約金が発生しないというメリットがある

⇒これこそ格安SIM業者を使う一番の理由なんだよね。

・楽天モバイルはスーパー放題というプランを提供していて長期契約により機種代金に対する割引もあるが通話かけ放題ではない。

⇒違約金も生じる

・楽天モバイルは期間限定の楽天ポイントを支払いに当てれる

⇒楽天ユーザーにとってこれは強い。

楽天モバイルのiPhone6はメーカー認定整備済品と呼ばれるもので新品ではない。

⇒不具合返品されたものをAppleが整備してクリーニングした製品を使うことになる。

楽天モバイルの料金ページ

 

 

auが意外と安くてびっくり、でも裏には。。

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最近CMでよく見ていた。auのピタッとプラン。

使う分だけをうたい文句にしていたので実際にそれがどれくらいの料金になるのか調べてみることにした。 

auの場合は既にiPhone6sが既に売っていないので1番安く買える機種

・iPhone7 32GB

それと

・iPhone8 64GB

いずれもauで購入した場合での比較をしてみた。

 

au(iPhone8 64GBを購入した場合)月々6,013円~(2年換算)※但し2年後引取が必須

・アップグレードプログラムEX(機種代金を最大半額に)月々390円

・機種代金は半額になり45,720円 1,905円の24回払い 

・auピタットプラン(カケホ)1GB は割引含めると4,218円  ※但し1年間は3,218円 

2年間での料金総額は144,312円 月々で平均化すると6,013円(税込)

 

au(iPhone7 32GBを購入した場合)月々5,458円~(2年換算)※但し2年後引取が必須

・アップグレードプログラムEX(機種代金を最大半額に)月々390円

・機種代金は半額になり32,400円で  1,350円の24回払い 

・auピタットプラン(カケホ)1GB 割引含めると4,218円  ※但し1年間は3,218円 

2年間での料金総額は130,992円 月々で平均化すると5,458円(税込)

 

意外と安いと僕は思った。

コミュファ光でauスマートバリューも適用されるウチのオカン。iPhone7の場合月々換算で5,500円ほどの運用ができることに。

これなら特にauから変える必要はないのかな。

そんな風にも考えたのだけれど僕はひとつ見慣れない記述を見つけた。

それがアップグレードプログラムEXというもの。

 

アップグレードプログラムEXの罠

この特徴は、スマホを購入してから25ヶ月目の機種変更をするという条件付きで

今回購入する機種代金が最大半額になるというもの。

一見とても聞こえのいいプランだけれど罠がある。

・機種代金はあくまで48回の分割払いであるということであり、

・2年ごとの買い替えを条件として残り24回の支払いを免除している

ということ。これはもう少し踏み込んで内容を見ていくとめちゃくちゃ怖い。

auは実質4年契約をユーザーに求めているのだ。

今まで2年ごとに通信業者を乗り換えていた人は今回このプログラムを利用してそれをしようとすると

・半額になったと思っていた機種代金の残り24回分についてを払う必要がある

たとえば先ほどのiPhone8でいえば47,520円の支払いだ。到底きつい。

また他にも利用者にとって不利な条件がある。

・25ヶ月目での機種変更の際に今まで使用していた機種については回収される

・機種が回収するときに破損などがあると2万円の料金が発生する

また、特典利用が2年後になることより手続きを忘れてしまいその恩恵をフルに生かせないデメリットも考えられる。

iPhone8が出た今ですらiPhone6の16GBはまだ2万円以上の価格で十分買取をしてもらえるわけで。

そう言ったことも考えるとこのアップグレードプログラムについては僕はあまり得策と思えない。

 

auピタットプランの罠

またauピタットプランというものについても不信感を感じた。

例えば今までのデータ定額プランであればそれ以上利用した場合は自動で速度制限がかかる。イライラはするけれど料金は一定額で怖くない。

僕は以前、ポケットの中で誤タップしたのかAbemaTVを外出時にずっとつけたままにしたことがある。月初にも関わらずすぐにデータ上限がきて困った思い出だ。

ただあくまで料金について上がったわけではもちろんなかった。

ところがこのピタットプランは違う。

それが意図的かどうかに関わらず、知らない間に料金は上がってしまう。

その制限が自由に設定できるようにすればいいのだがもちろんそれはされていないようだ。

自らでデータの通信量を見ておくしかない。

普通の人はいちいち見ないから知らない間に携帯料金が高くなっている場合はかなりあるような気がする。

結局auは『知らない間にお金をとる戦法』をやめてはいない。

 

やっぱりオカンは店舗があるお店が好きなのでワイモバイルに

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 正直なところワイモバイルについてもあまり印象は良くない。

はじめの1年間だけ安くしてるのにワンキュッパを執拗にうたったりするところや

先ほどあげたauとかわらない『知らない間にお金をとる戦法』をしているソフトバンクの同系列会社であることも心象を悪くする。

しかしだからといって楽天モバイル。これもまた怖いのだ。

ネット慣れしていて情報の取捨選択がすぐにできる人であれば問題はない。ただしそれらのリテラシーが欠けている人が 楽天モバイル のこのサイトを見るとどう思うだろうか。

ごちゃごちゃし過ぎてどこに必要な情報が書かれているか非常に分かりにくい。

ある意味楽天市場の感じに似ている。

またうちのオカンは楽天会員ではないのでそのメリットを享受しにくいという点もあげられる。(ダイヤモンド会員特典割があるため)

嫁さんも使っているmineoにかけ放題プランあればそれが一番ベストだったのだけれど、ないのだからそれは仕方がない。

 

そして思うこと。

実際に家の近所にもいくつか店舗があるワイモバイルを選ぶのが無難かなぁということ。

結局うちのオカン世代はその『実店舗が近くにあること』こらに何よりも重点を置く。

ということでうちのオカンの格安sim業者はワイモバイルに決定。

2年後はいったい格安simの争いはどうなっているのだろうか。

もしかしたらもう全くスマホなんか使わなくなっていたりして。。ありえるかな?