共働きサラリーマンの家計簿

共働きサラリーマンの家計簿

トランプ相場で稼いだお金は家の頭金に全て消え気づけばもう30歳間近。経理として働きながらも0から始めたインデックス投資と家計簿の再出発の記録です

ロシアンブルーの猫のお世話を頼まれたのでやったこととか特徴をかいていく

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めっちゃニッチな層に向けて書いてることは分かってるけれど自分のような人もいると思ったし嫁の為にも書き残し。まぁ日記ブログだしね(・ω・)

 

先日実家でご飯を一緒に食べたとき、パッパとマッマが台湾へ2泊3日の旅行に行くという話をしていて。

うちの実家にはロシアンブルーの猫(5歳)がいるのでその期間の世話についてどうしようかなーと悩んでいた。

ちなみに国内一泊旅行の時は餌をてんこ盛りにしていただけでそのまま家を空けていたようだ。(これもほんとは良くないと思う)

さすがに2泊3日の旅行でそれはきついし可哀想。そこで初めてのペットホテルを利用しようかなとウチの両親は話していた。

 

猫を2泊3日預かって貰うのっていくらするの?

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預けるとしたら出発する金曜日に猫を預けに行って帰国する日曜日に迎えに行くわけだからその間は2泊3日。

だいたいどれくらいのお金かかるんだろうねと話しながら調べてみるとこんな感じ。

 

ペットホテルの相場

猫の場合・・3,500円くらい

小型・中型犬・・4,500円くらい

大型犬・・5,500円くらい

 

やっぱり猫より犬の場合は散歩が必要になるわけだから少し料金がかかる感じなのかな。

そして名古屋には猫専用ホテル、またカフェとして有名な『ねこまんま』があるのだけれどそこでの預かり料金は2泊3日で7,500円だった。

また、生後7ヶ月から15歳未満までの価格ですという注意書きがあった。

やっぱり子供過ぎたり、歳をとり過ぎているとこれもまた手がかかるからという理由だろうか。

でもこうやって書いてある方が逆に安心するよね。

 

猫は家がすき

昔から聞いたことが何度もあるその言葉

『犬は人になつき、猫は家につく』

もちろん否定する人もいるだろうし自分だってそれが全面的に正しいとは思わない。

半分野良猫で自由に外を行き来しながらも、主が帰ってくるときだけきちんと家に戻る猫を自分は身近に知っているので。(しかも主人が餌をあげるわけではない)

 

だけどロシアンブルーはどうなんだろう。

死んでしまった子を含めて約20年間で2匹その種を飼い続けている我が家。その中で感じたことが1つある。

ロシアンブルーは家が大好きってこと

今まで一度も自分から外に出ようとしたことはないし、また無理やり連れて行こうとすると酷く腹を立てるし嫌がった。

そして家にいる間もたまに甘える時以外はだいたい家の中のいくつかのお気に入りポイントにいることが多い。

彼らはやっぱり家の中が大好きなのだ。

そうなるとホテルに連れて行くの可哀想だねという話になって。

また僕としてもこれは土日に出かけなくていい嫁へのいい口実になるなと思ったので自分の方から親に対して『僕が土日に実家行って猫の世話するよ』と話した。

パッパとマッマもやっぱりそれをきくと安心そうな顔をしていた。

こういう時に改めて思うのは、実家が家から近いってのはやっぱり楽だなってこと。

 

そしてその話を嫁にすると彼女は何を勘違いしたのか動物園にでも行くつもりなのか知らないがウッキウキでカレンダーに印をつけて猫の絵を描いていた。

スイーツ脳の嫁は攻略が簡単だなあと僕は思った。

 

猫のお世話を頼まれた時のポイント

飼い主からしたら簡単に『とりあえず餌あげて水換えといたらいいから』くらいしか言われないのだけれどやっぱりベストを尽くしたい。

そして何よりこれは猫の命に関わることなんだから遊びじゃないと考えた僕。浮き足立った気持ちを抑えながら基本にそった猫のお世話をしたのでポイントをかいていく。

ちなみに僕らは親が家を開ける2泊3日の間に2回実家に帰ってお世話をしている。

 

餌と水の交換について 

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(餌は全て総入れ替え)

できることならカリカリでも餌を半日で変えて欲しい、特に夏場は

そうペットショップ屋で伝えられた教えを守っている僕。

だから基本的には実家に行って餌の容器にそれが残っていても全部捨てて新しい餌に交換した。

もちろん水についても全部入れ替え。人間で考えても1日中空気に触れている水なんて飲みたくないもんね。

 

トイレについて

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上の写真みたいな感じでスコップが猫のトイレには備え付けられているから、それで固まったウンコとオシッコを取ってあげる。

小さなビニール袋に2重で縛って入れればあんまり臭くない。

特にウンコの場合は小さいのが転がっていることが多いから要注意。(トイレが汚いと我慢してしまうネコもいるくらい)

砂が少なくなっていれば猫砂を足してあげること。でもあんまり入れすぎると猫が用をたす時に砂を外に出してしまうので要注意

 

ブラッシングについて

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(超挙動不審)

ブラッシングが好きな猫はとても多いので、できればやってあげる。ただし警戒心が強い猫は慣れていない人からのブラッシングは嫌がるかもしれない。そういう時は無理強いしない。

噛まれるのが怖い場合は上の写真のように、少しだけ頭を押さえてあげてブラッシングしてあげるとネコも安心するのか最終的にはゴロゴロ(ぐーぐー?)していた。

猫が出すゴロゴロ(ぐーぐー?)の音ってなんなんだろうね。鳴いているわけではないし。

機嫌がいい時に隠しきれなく出ている感じが僕はとっても好き。

 

猫のお世話はめっちゃ楽しい

僕はブログのいたるところに猫を貼っているくらいなので読んでくれている方は気づいている人もいるかもしれないけれどネコが大好き。

 

今まで実家や祖母の家で飼っていた猫は

・野良猫ちゃん

・シャム猫

・アメリカンショートヘア

・ロシアンブルー(2匹)

同じような顔をしていても全然違うタイプだったり、また猫の種類が違うと性格も全然変わったりして共に暮らすのは超楽しかった。

 

人懐っこくて愛くるしいアメリカンショートヘア

とても賢くて新聞を毎日とってくれたり大相撲が好きだったシャム猫

あんまり鳴かないし寄ってこないけれど実は甘えん坊のロシアンブルー

初めての時は警戒心が強いのに会うたびに心を許してお腹を見せてくれた野良猫ちゃん

 

全てのネコには個性があってだからこそ面白い。

いつか僕も猫飼いたいなあ。

でも『子育て終わってからね』と嫁には言われていて…

 

今は我が子がめっちゃ可愛くて大きくなって欲しくないとすら思う僕だけれど、それだけが将来の救いかな( ´_ゝ`)

 

今週の料理

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今週は新メニューなし!嫁さんがまた作って欲しいといっていたものを中心に作ってみた。(砂肝は自分の好みだけれど)

包丁を使わない料理ってほんと楽でいいなぁと改めて思った。来週は挽肉を使って焼肉のたれと和えて豆腐にぶっかけたい。これぞオトコの料理って感じするよね。

 

鯖おから・・鯖缶の味が出ているだけなのに『味付けちょうどいい』って言ってる嫁ちょろ過ぎワロタ 

 

鮭のムニエルレモンバター・・鮭のバター焼にレモンと醤油ベースのソースをかけるだけで一気に高級さが増す詐欺料理。

 

砂肝が美味いっす・・ほんと飽きない。茹でてあえるだけで包丁も使わない至高の一品。