共働きサラリーマンの家計簿

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アラサーの投資+雑記ブログ

はじめてのプラレールならこれ!『トーマスといっぱい貨車セット』をレビューする

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トーマスのプラレール一覧(レビュー)ページへ

子供がおもちゃで遊んでくれない。正確にいえばすぐ飽きるとでもいうべきか。

我が家にあるオモチャたち。

絵本からミニカーそしてレゴに至るまで、いわゆる一般的なオモチャはそのほぼ全てが揃っている

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息子が可愛くて仕方ないからすぐにオモチャを買ってしまう。

ただしその気持ちはもちろん子供には理解されない。

・ティッシュのオモチャでは遊ばずエリエールが好き

・カップの可愛いオモチャがあるのに陶器の茶碗を棚から出して並べ始める

何故かうちの息子はリアル志向

 

 

 

乗り物が大好き!トーマスに目がない子供

【NEW】 トレーン Nゲージ ダイキャストスケールモデル No.33  名鉄電車

そんな中、息子が好きなのは乗り物。特に電車。

 

線路が家に近いこともあって毎日見ていた名鉄電車。

・鉄道を利用して列車への乗車経験をして

・車窓から除くその情景をみることで

どんどん電車の虜になっていく。

 

AmazonPrimeでは毎日『きかんしゃトーマス』も観るように。子供が特定のアニメに対してここまでハマるのを見たのは初めてだ。

トーマスは1つのストーリーが10分と短いのはいいけれど、そこに登場する『模型へのこだわり』が素晴らしい。

 

そこで思った。

トーマスのおもちゃだったら飽きずに遊ぶ?

行きついたのはプラレール。

・大人が見ても感心するほどの精巧さ

・線路を組み合わせれば遊び方は無限大。

リアル志向のおもちゃの最高峰。

 

 トーマスプラレールいっぱい貨車セットを購入

 

ってことで今回僕が購入したのは

『プラレールトーマスといっぱい貨車セット』

トーマスのプラレールは他にもあったのだけれど

・Amazonでめっちゃ割引されてる

・評価も☆4.8でかなり高い

・貨車が豊富で線路もあるからコスパいい!

以上3点で購入することに決定。

 

はじめてはこれを買う人は多いみたい。

そして翌日の朝にやってきた!

 

開封時

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段ボールを開けるとすぐに見えるトーマスの箱。もうこれだけで息子の顔はワクワクに満ち溢れる。

 

内容物

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箱をあけると列車がずらり。車両の編成で十分に遊べる。トーマスを含めて9車両。

そしてこの箱は2重になっている!

下の段には線路がいっぱい。全部並べるとその内容の充実度にビビる。明らかに3,000円のクオリティーじゃない。

内容を確認していこう。

 

(列車と積み荷)

・トーマス(動力車)・・1両

・貨車・・8両

・積み荷・・6個

(レール)

・直線・・4本

・曲線・・8本

・1/2曲線・・5本

・ターンできるレール・・2本

・でこぼこレール・・1本

・車止め・・2個

 

 遊んでみた

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別売りの単三の乾電池を1本用意して。パカっと上と下に分ける。写真のように電池をセット。

そしてスイッチをON!すぐにトーマスは走り出す。

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貨車とトーマスをつなげて、線路を全て組み立てるとこんな感じに。

全車両を繋げても、頑張って走り続けるトーマス。プラレールは意外と力持ち。

もちろん線路は自由自在に繋げて外せる。だから色んなコースを作ることが可能。

でも作れるコースは限られるから注意。

 

トーマスといっぱい貨車セットを遊んだ感想

開けたそばから飛び跳ねて遊ぶ子供。

どう遊ぶと楽しめるかなんてことは説明不要。

・床に走らせる

・線路に置いてみようとする

・走るトーマスの前に貨車をおく。

無限に遊びは広がっていく。

 

そして大人から見て思ったことは、『今のプラレールって凄いな。』ってことだ。

いい意味ですごい裏切られた。簡単に紹介する。

 

子供騙しじゃないそのデザイン

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(積み荷が貨車に入るのもイイ!)

 もう完全にリアルな模型レベル。写真だけでは伝わらないかもしれない。でこぼこした部分を触ってみるとそのリアリティは更に増す。

色づかいも誤魔化されていない。きちんと細かいところまでされていてタカラトミーの本気さを感じる。

 

列車が進むと積み荷が動く躍動感!

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貨車を傾けるとその方向に合わせて、上に乗った荷物が動く。上下に左右に立体的。

僕が1番驚いたポイントがここだった。プラレールはこんなに進化したのか。

もちろん、それは走っている時も。トーマスの進行に合わせて積み荷が3Dに動くわけだから躍動感がある。

この部分は言葉ではなかなか伝わらないのでyoutubeを見てみるといいかもしれない。どれだけリアルな動きをしているかが分かりやすい。(5分10秒~)


プラレール トーマスといっぱい貨車セット

 

線路の組み立ての楽しさと列車の豊富さ

これはもうプラレールシリーズの醍醐味というべきか。

どのシリーズでも統一されたプラレールの線路と貨車。全てが自由自在に組み立てできる。

これが楽しい!

・ひたすら直線を走らせてみたり

・小さな円でトーマスを過酷労働に追い込んだり

色んな遊びの発想が生まれていく。

 

また、線路の組み立ては簡単にはまる。だから1歳半の男の子でも段々とできるように。嬉しい誤算。

ただちょっと惜しいなぁと思ったのはこれだけいっぱい貨車があるにもかかわらず、アニメでトーマスがいつも引っ張っている客車『アニーとクララベル』がないっていうこと。

1,000円ほどで単品で売っていたので買ってしまおうかなー。子供は全く気にしていないけれど親としては揃えておきたいグッズなのだ。

 

トーマスのプラレールシリーズは他にも豊富

プラレール 坂曲線レール R-18

Youtubeで動画を見ていると

・線路をいっぱいつなげたり

・何個も列車を走らせたり

自由な遊び方をしている人が多くいる。単品を追加もいいが、いくつもセットを買う人も。少し他のトーマスのプラレールセットの内容も見ていこう。

 

 

おしゃべりシリーズは50種類以上の音が鳴る!

汽笛の音やテーマ曲、そしておしゃべりに至るまで。50種類以上の音が出るシリーズ

トーマス・パーシー・ジェームス・ヒロ・ゴードン。各5種類から発売中。

 

ぐらぐら吊り橋セットはリアルな吊り橋が楽しそう

プラレール トーマス ぐらぐらつり橋セット

1番購入を迷ったプラレール。少し値段は張るけれどその分レールも多い。だからお買い得なのだ。

そして何よりこのつり橋、渡るときに車両まで揺れる作りになっている。圧倒的リアル感。

 

くみかえかんたんレールセットは車両と一緒に

プラレールトーマスをはじめよう!くみかえかんたんレールセット

このセットにはトーマスの車両は入っていない。ただしその分レールが豊富。

車両がない分価格も安い。

他のセットとの合わせ買いにおススメだ。

 

どきどきマウンテンセットはリアルな山道が再現

プラレール きかんしゃトーマス どきどきマウンテンセット

 みてすぐわかるリアルさながらの山道。

この傾斜を走れるのがプラレール。

上で紹介した『ぐらぐら吊り橋』ともセットで遊べる。

 

 

以上が僕の気になったトーマスプラレールセット。

でもはじめに『プラレール トーマス トーマスといっぱい貨車セット』を買ったのは良かったと思っている。

値段の安さはもちろん、一番の理由は貨車の多さ!

線路を使わずに貨車だけで自由に遊べる。

対象年齢は3歳からのプラレール。線路の組み立てはまだ1歳半には難しい。貨車から触れるのが1番スムーズ。

 

プラレールで成長が実感できる幸せ

以上『プラレール トーマス トーマスといっぱい貨車セット』のレビュー。

 

そしてやっぱりプラレール、子どもの成長を実感できる最高のおもちゃだなと僕は思った。

遊び方の変化を近くで見ていてとても面白い。

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 (上の記事で買ったオモチャを簡単に紹介)

まず組み立てようとする大人。でも子供は?

・線路を図面通りに組み立てる

・そして貨車をつなげてトーマスを走らせる。

僕はそれで満足をするんだけれど、子供は違う。

 

子供は全く線路に興味を示さない。

とにかくトーマスで遊ぶ。

線路ではなく床を机を壁をどんどん手で走らせていく。それだけでめちゃくちゃ楽しそう。

 

だんだんと線路に興味をもちだす

ただ僕が線路を組み立てたり、貨車をつなげていたりすると『何しているんだろう?』といった顔をしてそれに興味を持ちはじめる。

そこで僕はトーマスを線路の上に走らせる。

すると息子はすごくそれを感動的な目で見る。手まで叩き出す。自分もやりたがる。

 

プラレールを線路の上に置くのは難しい

何とか自分もとプラレールを線路に走らせようとする子供。ただしなかなかうまくいかない。

車輪をきちんと線路の上に乗せないとスムーズに走らない。それがプラレールの特徴だ。

”貨車をきちんとレールの上に置くこと。”

これがなかなか難しい。

特にまだ1歳の子供にとっては。

すぐに脱線するトーマスを見て僕に泣きつく

 

段々とうまくなって、遊びが発展していく

でも遊ばせてみて3回目くらいになるだろうか。

いつの間にかうちの子はトーマスを線路の上に置けるようになっていた。

まっすぐに走るトーマス。

そして今度は

・走っているトーマスの前に貨車を置いたり

・積み荷を走っている貨車に上手く入れたり

色んな遊びを自分の中で発展させていく。

 

そしてまたそれに飽きると、今度はまたはじめのころのようにトーマスを床で走らせている。

子供はいろんな遊びを考える。それを見るのはとってもおもしろい。

 

貨車の連結のやり方をまだうちの子供は理解できない。

ちょっとした知恵の輪みたいなその手順、頭で理解するにはまだ幼いわけだ。

でもきっと遠くない未来、それを分かってくれるときがくると思う。

そんな子供の小さな成長を見ていけること。

これが親として一番の幸せであり楽しみだ。

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