共働きサラリーマンの家計簿

共働きサラリーマンの家計簿

トランプ相場で稼いだお金は家の頭金に全て消え気づけばもう30歳間近。経理として働きながらも0から始めたインデックス投資と家計簿の再出発の記録です

混雑なし!トヨタ産業技術記念館のテクノランドに行ってきた(ランチはBrick Ageで)

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愛知県に住んでいるということ。

それは知らずしらずのうちにトヨタに取り込まれているということなのかもしれない。

・プリウス、アクア

・レクサス

・タント(子会社ダイハツから)

道路を走るそれらの車

『愛知県にある車の半数を占めているんだよ』

そう言われても信じてしまうほどに、多く見かける。

クルマに対してこだわりを持たない人。面白さを求めていなく問題なく快適に走れればいいと考える人。

そんな人にはトヨタというブランドはハズレを引かない安心を与えてくれる。事実僕もその一人。

 

そしてそんなトヨタ。未来のトヨタマンを育成する為かどうかはさておき、数多くの見学ができる施設がある。

・本社地区含めて全国地区に点在する各工場

・その歴史を学べるトヨタ鞍ケ池記念館

・自動車文化と現代技術が理解できるトヨタ博物館

網の目のように張り巡らせられたそれらはもはや1つの国家とも言えるほど。

今回僕はそのうちの1つトヨタ産業技術記念館に息子を連れて行ってきた

 

トヨタ産業技術記念館ってどんなとこ?行き方とか料金とか

トヨタ産業技術記念館とはクルマだけでなく繊維産業から始まったトヨタの歴史や発展を勉強できる見学型+体験型の施設のこと。

懐かしい名車はもちろん近未来的な車までも展示、そしてモノづくりへの体験もできる参加型の博物館として人気がある。

 行き方とか営業時間をざっくり(公式サイト)

〜トヨタ産業技術記念館への名古屋からの行き方〜

名古屋鉄道本線で栄生駅へ(片道170円3分)

車で行っても駐車場はかなり広いから安心

駅から歩いて5分くらい。結構歩くが迷わない。

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(南改札口から出るとすぐに行き方の看板が)

〜トヨタ産業技術記念館の料金とか営業時間〜

営業時間は午前9時30分〜午後5時まで

(入場受付は午後4時30分まで)

定休日は毎週月曜日と国民の祝日に当たる日

入場料はこんな感じ

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(65歳以上の方は身分証提示で無料です)

 

〜お得な情報とか〜

年間パスは1,200円(音声ガイド200円が毎回無料)

共通券がお得!

ノリタケの森との共通入場券が800円

(どちらも片方500円。2つ行くなら200円お得)

トヨタ博物館との共通入場券が1,200円

(博物館は1,000円。2つ行くなら300円お得)

JAF会員証で飲食代10%お土産代5%OFFに

 

 館内は大きく分けて3つある!まずはテクノランドの予約から

 

トヨタ産業記念館は

自動車館→トヨタの歴史、新旧の自動車が展示

繊維機械館→古い織物の機械が展示

テクノランド→体験型のアトラクションスペース

だいたいこれがメインで見るところ。

まずは入場制限(150名)のテクノランドの予約から。ここだけは1時間ごとの入れ替え制にもなっていて1日7回のタイムテーブル。

僕らは土曜日に行って12時少し前に着いたけれど規制される事なく12時から参加ができた。

少し内容を紹介していく

 

機織りマシーンはめっちゃ疲労する

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(割と早いから注意ね)

ここでは踏み車を回すことでの編み物の機械の体験ができる。カラフルな布が織れたうちの息子は誇らしげ。僕がだっこしていたのに( ´_ゝ`)

 

リズムでピストンはゲーセンみたい

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(色が濃い時にボタンを押すのだ)

クルマのエンジンと同じ仕組みで動くこの4つの筒。

赤と青に色が変わりタイミングよくボタンを押すと上の車が進んでいく。これがなかなか難しい。

でもタイミングが合うと音がなるから1歳半のうちの子でも楽しく遊んでくれた

 

ぴたっとブレーキはぐるぐる楽しい

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(左がディスク右手がドラムブレーキ)

この遊具はクルマのブレーキの構造と摩擦熱をさわって理解ができる。止まらない回転を必死に止めようとするうちの子。そして目が回る僕。どちらも必死だ。

 

テクノサーキットとミッションでミッションは絶対楽しいけど身長制限に気をつけて

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(左がミッション×2、右がテクノサーキット)

テクノサーキットは小さなコースをゴーカートのような車両で運転。でもこれは身長120センチないと出来ないとのことで、子供を抱えての操作もダメのようだ。子供に車を操作して欲しかったのですごく残念。

ミッションでミッションはエンジンを車輪にどう伝えるかを体験できる遊び。専属でガイドまでしてくれる。

しかしこれも身長110センチ制限。小学生になったらまた来よう。

 

疲れたら子供ライブラリーへ

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たくさんのクルマと児童書が揃っているこの図書館は靴のまま入ることができる。

でも土日は制限時間が1時間。1冊だけ読んであげた。豊田佐吉の伝記もあった(これを子供が読むとは思えないがな( ´_ゝ`))

 

キッズスペースは0〜2歳の子供も安心して遊べる

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(回すと画面が表示変わる遊具に子供は大興奮)

一応メインとなる場所は3歳から小学生未満を対象としている遊具なんだけれど、2歳までの子達の為のハイハイコーナーもきちんとある。

 

 他にも体験型遊具がいっぱいで1時間では遊びきれない!

・空気抵抗を身体で感じれる『風に向かって立て』

・ペダルを漕ぐと霜ができる『樹氷をつくろう』

・カラフルな織物ができる『私はシャトル』

・ちょっと分かりにくかった『機織りベンチ』

・水鉄砲で的を狙う『ウォータージェットシュート』

・空気の力でボールを運ぶ『エアジェットリレー』

まだまだやりたいことはいっぱいあったんだけれど時間切れ。でも疲れてしまうから1時間くらいでちょうど良いのかも。

 

繊維機械館は社会見学みたいな感じ

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広大な空間に大正時代に建てられた織物工場をそのまま再現したような機械の数々。とにかくその広さ、そして機械の多さに圧倒される。

ただし小さな子供にとっては飽きちゃうかも。

 

自動車館は年代別のクルマがズラリ

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(セリカもあればトヨエースも)

自動車館は繊維記念館のように昔の歴史やトヨタの発展に至るまでを知ることができるんだけどやっぱり何より楽しいのは年代別のクルマの展示。

セリカ、カローラ、トヨエースなんてのもあれば最近のPHVプリウスとかも展示してある。

そして未来のクルマを見ることもできる。

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2030年ごろには出来るかもしれないエアバッグカー『フレスビー』

なんなんだよこれは。触ってみると意外と硬い。ふつうに60kmくらい出して衝突したら死にそうだ。

 

ランチはレストランBrick Ageで優雅な時間

トヨタ産業技術記念館の中には飲食できる所は

・喫茶店兼軽食も食べれるミュージアムカフェ

・欧風料理がお値打ちに食べれるBrick Age

があるのだけれど、今回は嫁と娘がお留守番ということもあって奮発してレストランBrick Ageへ。

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ちなみにミュージアムカフェのメニューはこんな感じ

1,000円以下で食べれるから家族連れで結構混んでた

 

Brick Ageでは息子はお子様ランチ(680円)を注文して僕は赤煉瓦ランチ(1750円)をオーダー。

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少し高いかなあとも思ったけれど、みてわかる以上にめっちゃ美味しい。お肉はホロホロしていて柔らかいし、味付けも上品で薄すぎず濃すぎず。デザートも本格的でシェフ5つ星だ。

ランチとしては1350円からあるし税込価格なので欧風料理のお店としてはむしろ安くてお値打ちだと思う。

そしてお子様ランチは豊富な品数でボリュームもある

オモチャもついてくるし子供は大満足していた。(全部食べたのは焦ったけど)

 

トヨタ産業技術記念館は混雑してないしサービスも行き届いているかなり穴場スポット

ここまで僕はこの場所の施設内容ばかりを話したんだけれど、何より凄いと思ったのはそこではない。

めっちゃ係員さんと警備員さんが多い

そのおかげで受けれる心あるサービスに感動した

例えばそれは

・写真を撮ってもらったり

・展示物の説明をしてくれたりと

至れり尽くせりなのだ。

ちょっと歩けばすぐに館内関係者がいるこの施設。しかし土曜日に行ったにもかかわらずそこまで混雑もしていない。

間違いなくここは赤字だろう。

まだまだ紹介していない場所として図書室もある。

では何故運営出来ているのか?

間違いなく運営元がトヨタだからだろうなあ。

大人の入場料は500円。名古屋から徒歩移動時間を含めても片道15分ほどで行けてしまうこの場所。

・トヨタの歴史に興味ないけど自動車が好きだったり

・ちょっとした気分転換にお出かけがしたいな

という人にもぶっちゃけ1~2時間は間違いなく有意義に過ごせるスポットだから是非体験して欲しいな。

とりあえず僕が次行くのは子供の身長が120センチ超えてからにしようと思っているけどね( ´_ゝ`)