共働きサラリーマンの家計簿

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トランプ相場で稼いだお金は家の頭金に全て消え気づけばもう30歳間近。経理として働きながらも0から始めたインデックス投資と家計簿の再出発の記録です

ぬりえだけじゃない!スイスイおえかきおしゃべりトーマスが口コミ以上に楽しめるからレビューする!

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(スイスイおえかきの一覧(レビュー)ページへ)

『スマン!それだけは勘弁してくれ。』

西松屋で僕は子供にそう話す。

お得意のしかめっ面を浮かべながら離さない『それ』

クレヨンのことだ

・買い置きのお菓子を取られても

・オムツを変えるときにおしっこをかけられようと

欲しがるものは全部買ってあげたい

そんな子供に対して甘々な僕だけれど1つだけこれだけは困るということがある。

35年ローンで買った大事な大事なマイホームをボロボロにされること。

 

とくに壁紙。

僕と嫁は注文住宅でそれを決める際、お互いの主張を何度も何度もぶつからせながら1つ1つ部屋に合わせて決めていった。

それがクレヨンでぐちゃぐちゃにされてしまう未来。

かなり胸にくるものがある。(といって許すしかないんだけれど)

しかし子供にはせめてぬりえくらい自由にさせたい

そんな僕に嫁さんがあるオモチャを提案してくれた。

 

 

スイスイおえかき おしゃべりトーマスをAmazonで購入した

『これなら床も汚れないよ』というそのオモチャ。

その特殊なシートは水によって色が変わるようにできている。

付属しているスティック、水を入れれば子供にとっては自分専用のペンになる。もちろん中には水が入っているだけだから時間がたてば勝手に消える。

なるほど原理としてはとても簡単なものだけれど、いいじゃないか。

何より子供がそのシートから外れて床でお絵描きをしたとしても、所詮水の入ったただの棒

部屋のどこかが汚れるわけでもない。

こういうオモチャは『スイスイおえかき』というシリーズになっていて他にもいっぱいあるようだった。でも僕はとりあえず

・子供が好きな乗り物、そしてトーマス

価格がセール中で3,000円以下と値打ち

・Amazonの評価が☆4.5と高いこと

そんな理由から『スイスイおえかき おしゃべりトーマス』をアマゾンで買うことにした。早速開封!

 

開封時

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段ボールを開けるとそこには箱が1つ。裏返すと見えるトーマスの顔。

結局のとこ、この時の盛り上がりが最高潮のウチの子

 

内容物

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箱を開けると入っているのは

・おえかきシート(90cm×65cm)・・1枚

・ トーマス・・1個

・専用水ペン・・1個

以上3点。見て分かる通り畳んでしまえば殆ど場所をとることがないこのオモチャ。

ペンはシートに専用のペン差しがあるからそこに収納が可能(個人的にここ重要)

仕舞うときも出すときも簡単だし無くしにくい

 

遊んでみる。準備は簡単。

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別売りの単四の乾電池を2本用意。そしてドライバーを使ってトーマスにセットしたらスイッチをONに!

ペンの方は先っぽを回して外したら水を入れる。

これで準備は完了だ。

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(おもむろに絵を描き始めるうちの嫁)

『絵の具みたいに色が出るんだ。』僕はまずその色の鮮やかさに驚いた。でもそれだけじゃない。

絵を描いて遊ぶことはもちろんだけれど、特に面白いのは、それを描いたところにトーマスを転がすと水に反応してトーマスから色んな音が出る事。

・絵を描く嫁

・トーマスを走らせる子供

・それを見て写真を撮る僕。

みんな楽しい。

 

スイスイおえかき かく!きく!かぞえる!おしゃべりトーマスを遊んでみた感想

 

絵を描くことはもちろん楽しい。でもトーマスで遊ぶのがとにかく面白い!! 

塗り絵だけに期待してそれを買った僕。

でも予想以上にトーマスのおしゃべり機能がすごい。

子供はむしろそっちに夢中だ。対象年齢は1歳半からということだけれど、トーマスが話す言葉だったり数を子供が真似しようとしてくれるので学習という部分でもかなり使えそうだ。

スイスイおえかきシリーズを買ったのは初めての僕。

他にも満足した部分が多かったから特によかったとこを書いていく。

 

後片付けがめっちゃ楽で場所を取らない。

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(ペンはペン差しにさせておける)

描いた絵は自然に消えていくから消す必要もない。

乾くのだけ待ったら後は折りたたむだけ。箱に入れる必要もないし袋に入れておけばスペースもとらないしすぐ出せるという利便性!

 

水という安心

もちろん床や壁紙が汚れることはないという安心もあるけれど、やはり親として一番思うことは、子供が舐めても安心だってこと。
スプーンやフォークで食べることを覚えたくらいのウチの子にとってその安心感はとても楽だ。手も汚れないしね。

 

トーマスの話すパターンがめっちゃ多い

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(話すモードが3つもある)

『シュッシュー』とか『ぼくトーマス』くらいしか言わないんだろうなーって思っていたんだけれど。

そんな子供騙しのものじゃなかった。話すモードだけで3種類もある。

おもしろ音・・濡れたとこを走ると擬音が鳴る

蒸気音・・転がす速度で蒸気の音テンポが代わる

カウント・・線路にそってトーマスが数を数える

それぞれのモードで音のパターンがいくつもあるから全然飽きない。そして自然に子供がそれを真似するから言葉を自然に覚えてくれる。

 

10分で消えてしまうのは儚い

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(消える前にぐちゃぐちゃにされる図。微かに見える右の線路は描いて10分後)

どれだけの渾身の絵を描いても5分経てば薄くなり10分経てば殆どきえてしまうという残すことのできない寂しさ。

子供がいつかそこに絵を描けるようになったときには写真で残す必要がある。

また、これは仕方がないことなんだが、色を楽しめないという点についても『お絵描きの完全な代わりとなるわけではない』という現実を思わせてくれる。

  

 スイスイおえかき シリーズはこんなにある

我が家の場合は子供がとにかく乗り物が好きだっていうことからそれに決めた『スイスイおえかきおしゃべりトーマス』

結果として子供はめっちゃ遊んでくれたし、今後数字や言葉を覚える為の役にも立ちそう。

でも10月に産まれた娘がまた大きくなったときは、トーマス以外のものを買ってあげたいなと考えていて。

その種類を調べてみたらかなり豊富にあった。

 

NEW カラフルシートはAmazon1番人気で4色描ける!

はらぺこあおむしの発見ができるスイスイおえかき 

めざせ!どうぶつはかせのスイスイおえかきは塗り絵と発見両方できる 

人気の商品はこれくらい。

他にもまだまだいっぱい種類があるスイスイおえかきセット。

特にこだわりがなくて、お絵描きを子供に楽しんでほしいっていう人であれば1番上にあげたカラフルシートが一番お得なように思う。

 

まだ1歳半にならない子には唯一対象年齢が1歳からだったミッフィー はじめてのスイスイおえかきもかなり良さそう!付属するペンが可愛い。

 

我が家は子供が3度のご飯よりも乗り物が好きっていうくらいの『乗り物LOVE電車LOVE』なのでトーマスのおしゃべりセットでよかったのかなぁと思ったりする。

ちなみに僕が購入したおしゃべりセット以外にもトーマスのスイスイおえかきはまだあったりして、例えばこのセット。

スイスイおえかき 笛で出発! 走るトーマスセット

何と笛で走る。そして止まる。

必要性は良く分からないが普通に面白そう。そしてローラーがついてるのがちょっとうらやましい。

専用ローラーを買おうと思ったら高すぎて泣きそうになった。

 

まとめ 家族で遊べるオモチャってみんな楽しい!

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(息子の手はまだまだ小さい)

水だから家が汚れないし舐めても安心。

それを理由として買ったこのオモチャだけれど1番嬉しいのはやっぱり家族で遊べるところ

・喋るトーマスに線路をえがいて走らせたり

・好きに絵を描いてそれにイタズラされたり

・手形を押して大きさを子供と比べてもいい

自然と僕と子供、いや嫁さんも。みんなが遊ぶ空間がそこには出来る。

遊び方が無数にあるからスイスイお絵かきを中心としてそれぞれが役割を持つようになったりする。

それが何だかとても楽しいし嬉しい。

娘ができて子供が2人になった我が家。

なかなか息子だけに構ってあげれなくなったかわいそうだなとも思っていたけれど、これからは出来るだけ家族みんなで遊ぶ時間を増やしていきたいな。

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