共働きサラリーマンの家計簿

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トランプ相場で稼いだお金は家の頭金に全て消え気づけばもう30歳間近。経理として働きながらも0から始めたインデックス投資と家計簿の再出発の記録です

超便利!ジョイントマットの種類と選び方!【コルク?木目調?】

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結婚して子供が出来るまで僕はその存在すら知らなかったように思う。

それはジョイントマット

子供が産まれてキッズスペースという存在を意識するようになり、慌てて西松屋で購入したことをつい最近のように覚えていて。

もちろんそれが予想以上に自らの子育てに役立ったことも。

 

家を購入してからもうすぐ1年が経つ我が家。

実はずっと手付かずの2畳の書斎がある。

そろそろ改装に着手していきたい

まずは敷くものからかな。

いつか落ち着いてそこで酒を飲んだりツマミを食べたいとも思っていて、そう考えると気になったのはやっぱり床の汚れや傷。

そこで思い浮かんだのが部分取り替え、部分洗いができるジョイントマットだった。

せっかくなのでその内容を徹底的に調べて自分にあったジョイントマットを購入したいと僕は思った。

 

ジョイントマットって何?

ジョイントマットとはバスマットにもつかわれているEVA(合成樹脂)素材をある程度の大きさへと正方形にカットしたマットのこと

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(我が家にも2つ)

素材に関しては他にもコルクやポリエステルなどもあるが、

パズルのピースのようにそれぞれを好きなようにつないで部屋のスペースに合わせて使用できることや

つまずきやすい赤ちゃんのいる家庭にとってはそのクッション性を活かした安全目的としての人気も高い

 

ジョイントマットのメリットって何があるの?簡単に

これって必要あるの?っていう以前の僕のような人のためにジョイントマットのメリットを箇条書きにしてみた。

これらについて特にメリットを感じないならジョイントマットを選ぶ必要はなさそう。

 

・EVA(合成樹脂)素材、スポンジ素材のクッション性により衝撃が吸収される

・アパート住まいの場合は階下への防音効果もあり

・床やフローリングを傷つけない

・カーペットとは違いハサミやカッターで好きな形に加工できる

・汚れてもその部分だけ取り外して洗えるし交換もできるから清潔

・冬場はフローリングや床の冷たさから足を守ってくれる保温効果がある

 

自分にとってはデメリットもあった

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我が家はハイハイをしはじめた赤ちゃんの為にこれを買った。実際に使ってみるといくつか感じたデメリットがあったのであげていく。

 

・ジョイントマット同士をつなげるサイドパーツで子供が遊ぶ、ハムハムする

何度注意をしても子供が遊ぶので我が家のジョイントマットのサイドパーツはどんどんボロボロに。几帳面な人だとイライラしてしまうかも。(あえてそれを外すという選択肢もある)

・(安物だと)ジョイント部分の微妙な隙間にゴミがたまる

これについては僕が購入した2つのマットのうちの、激安で購入した方のものだけ。もう一方については隙間はほぼなかったので余程安物ではない限り大丈夫だろう。

・衝撃は吸収するけれど地面は安定しない

ジョイントマットはそのメリットとしてクッション性が高い。だからこそ、その上にぐらつきやすいものを乗せたりすることは少し危ないし机を置いたりするのも下地が安定しないのでオススメできない

 

ジョイントマットの種類は?

ジョイントマットと一言で言ってもその種類は多くあり用途に合わせてオススメは全く異なるので簡単にジョイントマットの種類を説明していく。

また、それぞれの紹介としてあげているジョイントマットはその種類の中で一番Amazonで評価されて売れているものにした。

 

まずは一番スタンダードの単色ジョイントマット

(一番売れているのはこんな感じのベージュとモカのタイプ)

このタイプのジョイントマットは赤ちゃんの為だけではなくて、自分でカラーのバリエーションも変えれるからオシャレ目的での部屋の模様替えや座布団感覚としても使える。

ジョイントマットにありがちな『結局一部分を使わないで余ってしまった』という問題になりにくいという点でオススメだ。

 

木目調のジョイントマット

 (木目調だけでも色合いは6種類)

見ればその通り、自宅の部屋がフローリングでありインテリアを重視したい人にとってオススメなのが木目調マット。

我が家もはじめ家具との色合いや部屋の雰囲気を壊したくないと思って木目調のものを購入した。

 

キャラクターや図柄があるジョイントマット

 アンパンマンなどの子供に人気のキャラクターはもちろん、数字に書かれて取り外しもできるジョイントマットなど子供が遊んだり学んだりすることにも役立つジョイントマット。

ただし個人的には一部取り外しができるマットは子供がそれで遊んでしまってパーツをどこかにやってしまうからあんまりオススメはしたくないかな。

 

 素材が少し違う!コルク調のマット

(下地がしっかりとしたコルクのジョイントマットは書斎にもオススメ!)

EVA(合成樹脂)素材の表面にコルクが貼り合わせてあるマット。

表面がつるつるしていないので滑りにくいことからペットと暮らす家庭にオススメ。

ただしコルク独特の温かみはあるけれどやはり使っていくと木くずが出るといった話も聞くので赤ちゃんのために使うには少し不向きかもしれない。

また慣れれば気にはならないと思うが木の香りについては苦手な人もいるかと思う(うちの嫁さん)

 

ジョイント部分なし!タイルマット

(サンコーのズレないマットは恐らくこのリンクのものが1枚当たりで一番お買い得)

 これを見てジョイントマットじゃないじゃんという人もいるかもしれないのだが、もともとその言葉自体の定義はあやふやなものなのだ。カットがしてあるマットとしてみれば十分にジョイントマットと言えるだろう。

このマットについては素材が今まで紹介したものとは違いポリエステルであり、また厚みについてもほとんどないので衝撃を吸収する機能はあまりない。

ただしフローリングを傷から守ることや、デスクなど重いものを置く書斎にしくものとしてはおススメだ。

 

ジョイントマットの選び方はここだけ!

そんな便利なジョイントマット。ただしAmazonや楽天を開くとその候補は1,000件以上にもなる。

いったいどれを選べばいいか分からない。

そんな人のためにジョイントマットを購入する時に気をつけてほしいポイントを書いていく。

また、注意としてそのポイントは優劣を決めるというよりも自分の好みを見つけるための指標だということは覚えておいてほしい。

 

・サイドパーツはついているか

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使用をしている写真ではサイドパーツがあるのに商品説明を見るとサイドパーツが別売りなんていうことは珍しくない!

思わぬ失敗をしないようによく見てから購入してほしい。

 

・厚みが自分にとってちょうどいいか

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(赤ちゃん西松屋のものは1cm)

ジョイントマットの厚みはだいたい薄手のもので0.5cmくらいからあり、極厚となると2cmの商品もある。

また自分が子供の為に購入して気づいたこと。

薄すぎるのは衝撃を吸収しないので危ないが2cmも厚みがあるとコケるからこれもまた危険。

1cmくらいがちょうどいい

 

・サイズの確認をしよう 人気なのは60cmの大判サイズ

大判サイズのいいところは設置の手間が省けるということと、少ない枚数でも面積を確保できるところ。

実際に30cmタイプは6畳の部屋で108枚が必要だけれど大判サイズなら30枚でいい!

自由に切ることもできるのでコスパも抜群な大判マットがオススメだ

 

・床暖房には対応している?

 これは床暖房の我が家にとって地味に重要だった。

家に床暖房がついている人はその部分も見てほしい!

 

探すのめんどくさい!オススメはどれという人のために

 ポイントをお伝えしたけれどそれでも選べないという人に用途別のオススメジョイントマットを紹介する。

 

赤ちゃんがいる人にはこのジョイントマット!

60cm四方の大判のジョイントマット!6畳までカバーできるのにこの安さはすごい。

厚みも子供と大人にとって丁度いい1cm!床暖房の対応もしていてポイント高い。

但し、人気商品により在庫切れが頻繁に起きているのでなくなってたらごめんなさい!

 

 

 

ペットと暮らす人にはボロボロになりにくいコルクマットがオススメ

足腰の弱いワンちゃんの滑り止め対策としてフローリングに広範囲にひきたいのがコルクマット。

大判でありボロボロにならない!また他製品と違って低ホルムアルデヒド(化学物質)の点がオススメだ!

 

 

 

また個人的に多くの口コミやレビューを見て思ったんだけれどタンスのゲンのジョイントマットが1番ハズレをひかない可能性が高いんじゃないだろうか。
圧倒的に評価が他より高くて売り上げランキングも上位。
またジョイントマットを専門として扱っていることによりそのラインナップも豊富だ。
迷ったらタンスのゲンだと覚えておこう。

  

結局僕はタイルマットにしました

これだけ悩んで比較して、自分に合うジョイントマットを探した中で僕がたどり着いたのはタイルマットでした。
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(こんな感じの薄手のタイルマットを購入。)
最後までコルクマットを買うかどうか迷った。しかし悩みに悩んだ結果、いつかはこの上に大きな机を置くと考えるとやはりクッション性はない方が好ましい。

という事でタイルマットで1番値打ちのものを購入した。

そして買ってみて僕はこのマットの技術の高さに超ビビる。
もちろんデザインとしても気に入っているけれど1番すごいと思ったのは裏にテープをしているわけでもないのに全く剥がれないってところ。
これはマジで凄い。

横の動きだったり荷物の重さでは全くズレないのに手で剥がそうと思えばペロッとすぐに剥がせてしまう。

いったいどういった技術なんだろう。

触れた感じとしてもサラサラとした肌触りで夏は涼しく冬は暖かい感じかな。これにしてよかった٩( 'ω' )و

次は書斎机の購入かな。

 

追記:ジョイントマットを買う人は部屋のサイズに注意して!

ちょっと恥ずかしくて載せるかどうか迷ったんだけれど今後購入をする人のために。

何事も失敗なく貼っていったタイルマットだけど僕はあることに気付く。

これちょっとマット足りなくね?

案の定その計画性の無さは書斎の隅にきちんとクソダサく表現されてしまった。

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赤ちゃんのやペットのために買う人は特にこんなことは起きないと思うけれど、自分のように部屋にジョイントマットを敷き詰めたいという人は十分にサイズを測った上で購入して欲しい。

これどうするのかって?

めんどくさいからそのままですよ( ´_ゝ`)