共働きサラリーマンの家計簿

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トランプ相場で稼いだお金は家の頭金に全て消え気づけばもう30歳間近。経理として働きながらも0から始めたインデックス投資と家計簿の再出発の記録です

【豪華なキャンプ】オススメのグランピングの料金を人気順に調べてみた

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最近結構きくようになったグランピングという言葉。

Glamorous(魅力的な)という意味とCamping(キャンプ)を組み合わせた造語である。

豪華なキャンプみたいな感じでとらえればいいのだろうか。

自分で持ち物を用意することや現地でもテントを張ったりすることはめんどくさい、それでもキャンプ気分を味わいたい人の為に自然環境の中でホテル並みの豪華で快適なサービスを受けることができるようだ。

なるほど最高だな( ゚Д゚)

 

実はうちの経理課の先輩がこういうアウトドアが大好きな人で、最近の口癖は『うちも早くグランピング事業部やらないかな~』

この言葉を聞くたびにやるわけないですよと否定はしているんだけれど、だんだんとそれについて興味がわいてきた僕。

でも"豪華な"キャンプっていわれるくらいなのでその料金について結構するんだろうなという印象があった。

そんなことを思っていたらちょうど楽天トラベルがグランピングが人気の宿ランキングを(宿泊人数×泊数)実績が多い順に発表していた。

そこで僕は楽天トラベルで現在人気のグランピングホテルの料金についてをそれぞれ調べてみた。

一応簡単なサービスについても今後行くときの為に記録していったので参考になればいいかなと思う。

条件としては2名利用時の1人当たりの価格(税込)で2食付きとした。

 

 

5位 滋賀県 奥琵琶湖マキノグランドパークホテル 20,890円~

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滋賀県初となるグランピング施設。OMG”Okubiwako Marvelous Green”(奥琵琶湖マーヴェラスグリーン)と名付けられたこの施設は美しい奥琵琶湖の湖畔に位置している。

グランピングテントは上の写真のような玉ねぎ型アメリカ製ロータスベル社のラグジュアリーテントを採用している。セミダブルベッドが2台設置してあるものが2棟、ベッドなしのタイプが3棟あるようだ。アメニティはタオルや歯ブラシ、虫除けスプレーなどがそろえてありコンセントも1500Wまでの使用ができる

トイレは共同の附帯設備を利用、お風呂についてはシャワールームが完備されており冬は室内浴室を使うことができるが近くの温泉施設である『さらさ温泉』の10%割引券を使うこともできるのでその施設を利用してもよさそうだ。

奥琵琶湖マキノグランドパークホテルの詳細サイトへ

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夕食はビーチサイドでの本格的なバーベキュー。もちろん食材や機材の用意をする必要はなくて手ぶらでOK。

中学生未満の子についてはお子様プレートも用意されているようだ。朝食はバスケットスタイルで用意されていて天気の良い日ならビーチへの持ち出しも可能だとのこと。

 

(僕の感想)BBQの写真見てカニまであったことにびっくり。なんちゃってじゃなくて本格的なBBQができそう。それで20,000円程度であればお得かなあと。

アクセスとしては以外にもJR湖西線『マキノ駅』下車、徒歩12分ということで何とか電車でいけなくもないってところもポイント高いなぁと自分は思った。

奥琵琶湖マキノグランドパークホテルの詳細サイトへ

 

4位 長野県 TKPホテル&リゾート レクトーレ軽井沢 32,400円~

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由緒ある軽井沢の自然の中、しかもその一等地である『泉の里』でのグランピングができる。

『泉の里』は町のシンボルとなる離山を背景として、その離山から湧き出て信濃川へと通じる5本の水流のうち2本が流れる場所。非常に神秘的な場所でもある。

もちろんこんなおしゃれなテント張りについても自分でする必要はない。

アメニティとしては浴衣、フェイス・バスタオル、歯ブラシセットなどが用意。またここの特徴としてはテントの他に8畳の和室が用意されている。眠るときに虫が気になったりまた空調がないため気温を心配するような人にとってはピッタリの施設だ。

TKPホテル&リゾート レクトーレ軽井沢の詳細サイトへ

 

 

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夕食は広い庭で楽しむバーベキュー。もちろん用意をする必要はなし。朝食はホットサンドビュッフェでありレビューを見てもなかなか好評のようだ。

盛り付け方もおしゃれでハンモック体験をできることからも分かる通り女性向けグランピングを意識したつくりになっている。

 

(僕の感想)インスタ女子にとっては最高のグランピングができる場所だと思った。ただ自分はせっかくキャンプをするんだったら夜寝るときは部屋ではなくてテントの中で寝たいしそんなにこの場所は惹かれなかった。

何より和室も用意されている分値段が高いのがネック。

TKPホテル&リゾート レクトーレ軽井沢の詳細サイトへ

 

 

3位 高知県 山みず木 14,980円~

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(解像度が低い写真でごめんなさい。詳細は予約サイトへ) 

 

四万十川と太平洋を見渡すことができるプライベート感溢れる自然に囲まれた立地。四万十川河口海抜60メートルの庭園に設置された直径5mのベル型テントの中にはベットやソファだけではなくて、空調設備も完備されている。また、テント外には大型のタープが設置され、ダイニングテーブルも常設。

インドアテントのあるホール内では映画をみることができる大型のスクリーンや暖炉、またBarもあり非常におしゃれな空間が漂っている。

山みず木の詳細サイトへ

 

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食事は施設内のオーガニックファームで栽培された野菜を中心に作った和食膳か、キャンプサイト内で手ぶらで楽しめるバーベキューを選択することが可能。

そして温泉も露天風呂の他、貸切風呂2つからの選択が可能となる。四万十エリアでのアクティビティーを楽しんだ後に、ゆっくりと温泉につかりながら見る川辺の夕日はきっと最高だろう。

 

(僕の感想)

テントの中の空調設備があるのはとてもポイントが高いし、お風呂が露天風呂と貸切風呂を利用できてこの値段っていうのはかなりいいんじゃないかなと思った。ただBBQについての内容に対してはレビューを見るともう少し充実してほしいという意見や、仕方ないのだろうが虫がある程度出るという意見もあるのでそこを割り切れるかだろう。

山みず木の詳細サイトへ

 

2位 千葉県 キャメルホテルリゾート 8,800円~

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リゾート地御宿の駅から車で10分移動した山の中で自然に囲まれたこの地で、併設のゴルフ場内の47平米のウッドデッキスペースに設けられたテントにてグランピングを楽しむことができる。

テントは整備されたゴルフ場内に設置されているので子供にも歩きやすく、また清潔な環境。

テント内ではクッションやカフェテーブル、ランタンなどがある空間で寛いで過ごすことができAC電源も完備されているからスマホの充電も安心。また、外に出れば整備されたウッドデッキで星空や景色を眺めながらのんびりと過ごすことも可能。

お風呂はクラブハウス内の大浴場(準天然ラドン温泉)を利用することもできるしタオルやシャンプー、リンスなど備え付けのアメニティを使うことができ、初心者でも安心のグランピング経験ができそうだ。

キャメルホテルリゾートの詳細サイトへ

 

 

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夕食はBBQセットで朝食はバイキング。夕食のBBQについては

+2,500円をすることで大ハマグリとステーキ付

+1,000円をすることで大ハマグリと有頭海老が付く。

ノーマルのプランだと少しボリューム不足だという意見があるのでこれらを追加するのもいいかもしれない。また、食材の持ち込みは衛生上不可としているが飲み物の持ち込みについては可能としているのでお酒については持ち込みをするのがお得だと思われる。

 

(僕の感想)

とにかく綺麗だという意見がレビューでも多くて、リゾートホテル内のお風呂にも入ることができる。そして値段も安いので最高だともったのだけれど3歳未満の子供についてはお断りだった。逆に言えばカップルで静かな環境を楽しみたいという人には最高のグランピング体験になるのかもしれない。ただし空調の設備がないことは注意

キャメルホテルリゾートの詳細サイトへ

 

1位 千葉県 鹿の音がこだまする御宿 離れ 花山水  10,000円~

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沢ガニやカジカガエルのいる清流や鹿も見ることができる県立養老渓谷奥清清澄自然公園に位置する最高の大自然の環境の中で直径5メートルのベル型テントに宿泊をすることができる。

テントの中には布団や冷蔵庫、タオルが用意されている他コンセント、電気ケトルまで用意されているほか夏は扇風機、冬は灯油ファンヒーターを入れてくれるという空調環境への配慮もされている。

清潔な環境についてはレビューでも高評価を得ており、虫についてもしっかり戸締りができる仕様なので1匹も入ってこない。夜は鹿の声と共に寝入り朝は小鳥のさえずりで目覚めるという最高の経験をすることができるようだ。

鹿の音がこだまする御宿 離れ 花山水の詳細はこちら

 

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夕食はBBQ(炉端焼きのプランと同じ内容)、朝食は和洋食バイキングということだがその種類と量については非常に評価が高く満足したというレビューがとても多い

肉だけではなくて魚介類や鮮度の良い野菜が豊富に用意されており、十分にお腹いっぱいになったという声が多くとにかくそのコスパの良さをほめたたえ連泊したいという意見もちらほらと見た。

 

(僕の感想)

さすがランキング1位。食事の内容については通常価格のプランでも非常に評判が高いくてコスパ良し。

施設の内容についても防虫仕様であり、かつコンセントと空調設備を完備。僕のような虫嫌いや女性にとってはまさにいたれりつくせりのグランピングができそうだ。そしてこの値段、あとはもう予約が取れるかどうかだけだな。

鹿の音がこだまする御宿 離れ 花山水の詳細はこちら

 

以上グランピングの価格を調べてみて

安ければ10,000円から高級なところとなると30,000円を超えるまで。同じグランピングと言えどもその価格帯については全然違うということが分かった。

そしてびっくりしたことが野外に宿泊するとしてもコンセントが使えたり、空調設備を利用できるといった施設があるということ。防虫についても多くの工夫がされていて僕が気にしていたキャンプへの不安(スマホの電源、虫怖い)がかなり解消されているんだなぁと思った。

今年は嫁さんのお腹も大きいので行けないけれど2人目の子供ができたら早いとこ体験してみたいなぁと思う。でも子供がもう少し大きくならないとまだ楽しめないのかな。

そんなこと考えてたらまた子供の成長の楽しみが増えてしまった。