共働きサラリーマンの家計簿

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アラサーの投資+雑記ブログ

キングブレードはどれがおすすめ?3種の違いと特徴を比較してみた【発色に注目】

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(キングブレード簡単比較。Amazonが最安でした)

アイマスのライブビューイングに誘われたので行くことに。久し振りの参戦だ。
今までは現場で公式のペンライトを買っていた自分。そのたびに毎回それを買おうか迷っていた。


"キングブレード"
通称キンブレのことだ。

 

キングブレードとはいわゆる電池式のペンライト
・筒を外して好きなシートを入れる
・色を自由自在に変えれる。スマホで発色調整も。

 

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(メルカリでキンブレシートとかも売ってる)
使い捨てのサイリウムと違って電池を変えればずっと使える。何度か貸してもらったが、持ち手がなめらかだからしっくりくる。

 

色の切り替えボタンが持ち手の下についてるのもポイント高い。ライブ中に間違えて色を変えることがない。あれは見ていて恥ずかしい。

 

 

シリーズX10IIとシリーズX10IIIの違い

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(アポロさんの動画:左がIIIで右がⅡ)

 まずIIIがIIと比べて何が違うかというと

・IIIは専用スマホアプリ色のチューニングができる

・IIIは3色LEDからホワイトが加わり4色LEDに。

・IIIはⅡの(指定色に一発でいけた)Hot Buttonは削除

 

大まかにはこんな所。スイッチを押すたびに色が変わる基本的な構造や15色ある基本色は変わらない。

どちらもスマホがなくても色の変更は可能。順番が決まっているライブで便利なメモリー機能もついている。

 

RGBWの4色LED。だから今まで少し青く見えた白色が自然な発色に見えるとの口コミも(IIのNeoも対応)

ただし他の色で比べるとそこまで違いは分からない。若干明るいかな?という程度。

 

残念なのは一発で設定した推しの色にジャンプできるHot Buttonがなくなったこと友達はそれもありまだキンブレIIを手放せない。

 

キンブレの種類が豊富すぎて分からない

 

ドンキにも売っていたがAmazonの方が安いということまで知っていた。

でもなかなかそれを買えないでいた理由。

・発色がよくて使いやすいのはどれなのか
・シャイニング、スモーク、そしてスーパーチューブ。いったい何が違うのか
何を買えばいいか決めきれないから。

 

キングブレード3種類の特徴をまとめた

ということで現行最新シリーズであるキングブレードX10 III Neo3種類較をしてみた。

・シャイニング(shining)

・スモーク(smoke)

・スーパーチューブ(super tube)

 

またNeoとはどういう意味かを調べたところ、初期ロットとの違いを示しているとのこと。キンブレX10IIIの接触不良を直した不具合修正版という位置付けだ。

キングブレード シャイニングの特徴

1番売れているのがこれ。完全に透明な筒の中にキラキラしたシートが入っている。筒は取り外しが可能なのでそこに好きなキンブレシートを入れて楽しめる。

キンブレの中で1番明るい。ただしその分、色ムラを感じる人も。紙を入れればスモークに似た明るさへと調節することも可能だ。

万人向け、まず初めに買いたいキングブレード


キングブレード スモークの特徴

スモークは筒に半透明のスモーク加工がされている。だから自作のキンブレシートを使いたい人にはすすめれない。

シャイニングの方が良くない?と思ったけれどスモークにも良さがある。色ムラがなくて、全体的に安定した発色になるのだ。サイリウムのようなイメージが分かりやすい。
キラキラしていない。発色にムラがないのが特徴だ。

 

キングブレード スーパーチューブの特徴

シャイニングとスモークと比べて違うのは、発光する筒のサイズが小さいこと。また筒は透明ではなくスモークがかかっている。いわばスモークの短い版。

・シャイニングとスモークの発光部

直径26mm×150mm

・スーパーチューブの発光部
直径26mm×100mm

ペンライトのサイズが限定されているライブでも使えるが1番のポイントは発色が綺麗なこと。コンパクトで均一に光が集まるから色ムラが少なくなる。 

 

シャイニングとスモークの発色を比較

みう。さんのツイートより。

 スモークとシャインを比較した画像がツイッターにあげられていたのでご紹介。

・スモーク(真ん中)は全体的に光が行き渡っている。

それにくらべて

・シャイン(左)は発光部分に色ムラがある。

 

しかしそれでもキングブレード。フルカラーペンライトの中では最も発色がいいと評判だ。

ほかに人気があるのはカラフルサンダー(通称カラフラ)。明るさの切り替えができる事が主な違い。ただし自分の場合、それはライブでは使わないので不要でもある。

 

またルミエースは安いけれど口コミを見るに微妙。

電池残量を知らせるランプがあるのは確かに便利。でも色ムラが多くて、何よりチラつき。それに対して指摘する人が数多くいる。

 

キンブレ3種類の違いをまとめてみると

・筒が透明。だから自作シートが使える。明るくて万能。はじめてキンブレを買うならシャイニング

 

・スモーク加工で全体的に光が回る。色ムラがなく優しい光を求めるならスモーク

 

・手に持ちやすい小さめなカラーペンライトが欲しい。発色を重視したいならスーパーチューブ

 

こういった感じになる。自分の場合はせっかくなので自作のキンブレシートを使いたい。ということでシャイニングかな。

 

持ち込み不可ライブもあるから要注意

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(ざっくり調べた。公式情報を絶対みること)

基本的にジャニーズのライブはキンブレ禁止と考えていいかも。(要確認)公式ペンライトのみが許されている。光量が違うから周囲のファンにはよく思わない人もいるので気をつけたい。

特に"担当のキンブレシートを中にいれて推しアピール"

これを不快に思う人は多くいた。

 

余談となるが、ジャニーズに問わず男性アイドルのライブの最前列近辺に高い金を払ってくる人。

近くで見たいということはもちろんあるが、それ以上に自分のことを見て欲しいと本気で思っていたりする。反面マナー違反だけはしたくない。

そこに何も考えず担当の名が入ったキンブレを持ち込むとどうなるか。アイドルはそれが持込不可であっても知らない。自分のファンと思い手を振ったり目を合わせたりする。

真面目にマナーを守っているファン。それをガチで許せない。遊びじゃない。マナーは守ろう。

 

乃木坂46は今の所禁止されていない。全長25cm以下のものは使用可能といった感じだろうか。

ももクロもキンブレ持ちは普通に多い(経験談)

でも結局限定の公式のギガライトを買っていたり(というか欲しくなる)するからもう分からない。片手3本両手6本までルールは聞いたりした。

 

アイマス関連のライブはキングブレードのような乾電池タイプのサイリウムは禁止されている。(過去にサイリウムが飛んで機材の破壊が起きたため)

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(LVの場合は他者に迷惑かけなければOKな感じ)
ボタン電池のキンブレiLite(単色のみ)ミックスペンラProを買う人が多い。24色のカラー変更が可能なので後者の方がコスパはいい。

ライブではiLiteとのコラボ商品が多数。

ミックスペンラの場合はキラキラを買うとシートの交換で楽しめる。発色はホワイトの方が綺麗という声も。

キンブレのシャインとスモークみたいな感覚でとらえればいいわけだ。

ボタン電池6個を使うが2日連続ライブくらいなら十分対応が可能だ。ただし乾電池タイプやサイリウムに比べてやはり光は弱め。

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(tokologちゃんねるさんの動画より)
そういった場合は勝負どころで"大閃光"を使用していくのも。とにかく明るいから人気がある。その場合は25本入りを買うのが1本当たり100円以下。コスパに優れる。

 

収納する袋、そして電池を忘れずに

頻繁にライトを交換するLIVE、またいわゆるバルログ持ちをする人。収納袋の購入を考えてみても良さそう。

コートやズボンのポケットに入れている人は多いけれど本数が多くなるとそれもできない。キンブレ・ブレードバッグを使えば6本まで入る
足に固定させることもできるが、首から下げる人も。


単4電池も忘れずに持ち歩いておこう。

・キンブレ1本につき単4電池は3番必要

・新しくすれば6時間は最低でも持つ(8〜10時間)

・カラーチューニングした色は消耗が早い

 

マンガンよりもアルカリ。Amazonで20本入りなどが売っている。ただし頻繁にライブに行く人はエネループなどの充電式がコスパが良くておすすめだ。

ボタン電池の場合はこれが1番コスパいい。

 

まとめ

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キンブレIIIとIIの違いは

(一発切り替えができるⅡはIIIとは違う価値がある)

・IIIは専用スマホアプリで色のチューニングができる

・IIIは3色LEDからホワイトが加わり4色LEDに

・指定色に一発でいけるHot Buttonは削除された

 

IIにあった長押しのみで設定できるHot Buttonはライブとの適正が抜群にいい。発色も明るさが少し変わる程度なのでIIをあえて買うのもあり。(500円程IIの方が価格も安い)

 

キングブレード3種の違いと特徴は

(1本目はまずシャイニングから)

シャイニングは透明の筒にキラキラシートが入っている。取り外し可能。まずはこれ。

スモークは半透明のスモーク加工。ムラがなくて安定した発色。ただしキンブレシートは使えない。

スーパーチューブは発光する筒のサイズが小さい。だから色ムラなく綺麗に発色。

 

持込可能かどうかは絶対に公式を確認

どんな情報や噂よりも公式情報で確認すること。自分は良くてもそれを快く思わないファンもいる。特に前列の人は割と危険。

アイマス関連のライブに行く人は乾電池式が禁止されているので、ボタン電池のキンプレiLiteまたはミックスペンラProを持っておくこと。

 

最後に。電池は予備を持っておこう

意外と怖い電池切れ。同じような人は多く近くのコンビニで売り切れることも。あらかじめ電池の予備は用意しておく。

単4電池3本使用でエネループも使用可能だ。